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中韓を説得する気ない総理

首相、尖閣問題で国連事務総長に理解求める
 【ニューヨーク=中島健太郎】野田首相は26日午前(日本時間27日未明)、国連の潘基文(パンギムン)事務総長とニューヨークの国連本部で会談し、沖縄県の尖閣諸島について「日本固有の領土であり、領土問題は存在しない」と説明し、日本の立場に理解を求めた。
 これに先立ち、首相は国連総会のイェレミッチ議長(前セルビア外相)とも会談し、日中関係の現状を説明した。議長は「国際法に依拠するあらゆる取り組みを支持する」と応じた。
 玄葉外相も同日午前、国連本部でチリ、コロンビア、メキシコ、ペルー各国の外相らに対し、尖閣諸島に関する日本の立場を説明した。(以上(2012年9月27日10時48分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120927-OYT1T00409.htm

 国連総会の演説では、中韓の名指しをしなかった野田豚だが、国連総会という外交の場で、中韓との直接対話による問題解決する気など微塵も無いらしい。
 国連事務総長にしても、総会の議長にしても、中立な立場でなければ職責は務まらないことは自明なことだ。事務総長は韓国人の潘基文だが、個人的には韓国でも、事務総長の立場として韓国を贔屓することなどできない。そのような人たちには、堂々と、中韓の名前を出して理解を求めようとするその神経が理解不可能だ。二国間の外交案件は、原則として二国間で解決する問題であり、直接対話などする気のないと明言している野田豚に、解決などできる訳がない。それよりも、問題をより拗らせるだけだと私は思う。下手な気遣いなどをしても、国際社会で何の役にも立たないことすら野田豚は分かっていないのだ。
 直接対話で、相手を論破する気力のない無気力外交しかできない野田豚に、日本を守れる訳がない。これだけは確かだ。(No.3429-3)

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