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解散はしないと決めた民主党

4日にも輿石会長の5選決定 民主参院会長
 民主党幹事長を兼務する輿石東参院議員会長の任期満了に伴う会長選挙は31日、立候補がないまま届け出が締め切られた。民主党は9月4日に役員選考委員会を設置して人選に入る。輿石氏の5選を推す声が強いことから、選考委は輿石氏に続投を要請する見通しで、早ければ4日中に5選が決定する。
 池口修次参院国対委員長は記者会見で「幹事長をやりながらというのは負担をかけ過ぎではないか。参院会派をまとめる立場に専念にしてほしい」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.8.31 17:50)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120831/stt12083112480005-n1.htm

 民主党の参院議員会長選挙で立候補者が無く、輿石ミイラが再選する運びとなった。
 これは、自民党が問責決議案に賛成したことを盾にして、「近いうち」解散も反故にするという民主党の強い意志の表れだと私は考える。樽床のアホが、「近いうち」が遠くなったとほざいていたが、民主党という烏合の集団は、国民に対する約束であるマニフェストも反故にする位なので、3党合意を反故にするぐらいのことは屁とも思っていないだろう。約束したことは守らない、約束していないことには不退転、と言うのが民主党の公約と言っても良いだろう。何を書いても国民の信用を勝ち取れないマニフェストで、解散総選挙に臨んでも勝ち目がないという、自分たちの詐欺行為だけは気づいているらしい。一年後の任期満了まで、政権に留まれば、自分たちの詐欺行為も国民が忘れるとでも思っているらしい。しかし、国民を裏切って自民党と手を結んだ旧社会党がどうなったか、今の社民党を見れば分かることだ。国民に対する背信行為も「人の噂も七十五日」位にしか考えていない民主党にはいつでも鉄槌を食らわせる必要がある。
 解散総選挙が遅くなれば、維新の会の準備が進んで、今のマスコミの予想では、まだ、民主党は100議席近く取れそうな勢いだが、ますます、維新の会の餌食になることには、民主党無能執行部は気づいていないようだ。(No.3403-2)

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