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仙谷の放言法律で守られる

丸山参院議員が敗訴=仙谷氏「いいかげん」発言-東京地裁
 官房長官だった仙谷由人・民主党政調会長代行から「いいかげんな人」と侮辱されたとして、自民党の丸山和也参院議員が仙谷氏を相手に、3000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が11日、東京地裁であり、三村晶子裁判長は丸山議員の請求を棄却した。
 三村裁判長は「国家賠償法上、公務員が職務で違法に損害を与えた場合、個人は賠償責任を負わない」として訴えを退けた。発言の違法性の判断は示さなかった。
 判決によると、丸山氏は2010年10月18日の参院決算委員会で、中国漁船衝突事件での船長釈放をめぐる仙谷氏との電話でのやりとりを公にした。仙谷氏は翌日の記者会見で「いいかげんな人のいいかげんな発言については全く関与するつもりはない」と丸山氏を批判した。(以上(時事ドットコム2012/09/11-16:29)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date1&k=2012091100652

 東京地裁は、売国奴・仙谷由人の放言を国家賠償法上、公務員(国会議員)の放言は、個人に賠償責任を負わせないとして、仙谷由人に「いいかげんな人」呼ばわりされた丸山和也議員の損害賠償請求を却下した。
 個人が賠償責任を負わないとすれば、国家賠償法は国が仙谷由人の放言の賠償責任を負うと解釈するべきなのだろうか。民主党政権になって以来、民主党政治屋の放言は目に余ることがある。しかし、それは全て国が賠償責任を負って、放言をした本人には何も責任がないというのは、法律の盲点だ。同じ解釈をするのならば、原発被曝者により多くの放射線被曝に曝した大本営・枝野幸男の発表も同じ解釈をされるのだろうか。また、歩く国賊・菅直人についても同じ扱いになるのだろうか。余りにも、矛盾した判決だ。政治屋であろうとも、個人を中傷誹謗した内容については、発言した本人が責任を負うのが筋だ。このような矛盾した国家賠償法自体、政治屋による政治屋の自己保身のための政治屋のための法律としか思えない。
 仙谷由人にしても、尖閣諸島沖漁船衝突事件で日中関係を悪化させた張本人だ。政治屋ならば、何もかも

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