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見解が政府内でも一致せぬ

中国提訴なら「応じる」 尖閣で長島首相補佐官 藤村官房長官は「必要なし」
 長島昭久首相補佐官は28日午前のTBS番組で、沖縄県・尖閣諸島の領有権を中国が一方的に主張していることに関連し、「仮に中国が国際司法裁判所(ICJ)に提訴するようなことがあれば応じる」と述べた。
 ICJには「強制管轄権」の制度があり、日本など強制管轄権を受諾している国同士であれば、一方が紛争をICJに付託した場合、相手国は裁判に応じる義務を負うことになる。
 ただ、藤村修官房長官は同日の記者会見で「中国はICJの強制管轄権を受諾しておらず(裁判に応じる義務を負うケースに)該当しない。現時点で尖閣諸島をめぐる状況について、国際司法機関で争う必要性を感じていない」と述べ、提訴に応じる必要はないとの見解を示した。(以上(MSN産経ニュース2012.9.28 13:09)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120928/plc12092813090011-n1.htm

 野田豚の先見性の欠如により隘路に入り込んだ尖閣問題だが、民主党政権内で意見の調整すらできていない体たらくを見事に示した。
 長島昭久首相補佐官は、中国がICJに提訴すれば受けて立つと述べたのに対して、無知無能の権化・ドラえもん官房長官の藤村修は、そうではないとほざいている。しかし、野田豚が国連総会の演説で、主語を省略してほざいた内容からすれば、誰も、竹島はICJで解決し、尖閣は領土問題すら存在しないなどと受け取る諸外国はあるまい。となれば、尖閣も竹島も同じ方法で解決すると言うことを暗に野田豚が言ったのだ。
 とにかく、日本政府が一枚岩にならなければならない時に、内閣の要の藤村修がまとめきれないのだから、野田豚は最後の改造内閣の人事では、少なくともまともな官房長官を据える必要があるが、果たしてまともな官房長官の出来る人材が民主党にいるのだろうか。その方が問題だろう。(No.3432-3)

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