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国民を愚弄まだやり足らぬ野田

首相「解散はしかるべき時」「近いうち」表現後退
 野田佳彦首相は1日、衆院解散・総選挙の時期について「他の方が与野党ともにいろいろなことを言っているが、しかるべき時にやるべきことをやった後に信を問うという姿勢は変わっていない」と述べた。関東の9都県市合同防災訓練に参加するために訪れた横浜市内で記者団に答えた。
 首相は8月、自民、公明両党との党首会談で「近いうちに信を問う」ことで合意したが、参院で首相問責決議案が可決され、民主党内に「合意は白紙」との声がある。こうした情勢を踏まえ、記者団が首相の衆院解散・総選挙の時期をただしたが、表現を後退させた格好だ。
 さらに首相は、2日に政権発足1年を迎えることに関し、「一つ一つさまざまな山を乗り越えていくということでやってきた。これからも初心を忘れずに課題を一つ一つ乗り越えていく努力をしていきたい」と語った。
 一方、自民党の谷垣禎一総裁は1日の読売テレビ番組で、合意について「首相の気持ちの中では生きていると思う」と述べ、早期解散に期待感をにじませた。
 同時に「民主党内には選挙をしたくない人が山ほどおり、首相の手足は相当縛られている」と指摘。今国会会期末の8日までに首相と会談する可能性に関しては「今は話ができているわけではないが、あるかもしれない」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.9.1 13:50)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120901/stt12090113540003-n1.htm

 野田豚が解散時期を3党合意の時には、「近いうちに」と自民公明両党を騙して、消費税増税を成し遂げたが、今になって、「しかるべき時」と言い換え始めた。
 野田豚としては、何としても政権にしがみついて、今まで以上に国民に負担を強いることを成し遂げたいという野望を実現しようともがいている。しかし、歩く国賊・菅直人のお陰で、参院のねじれ現象があるために、何をやっても法案が通る術がない。それが、分かっていながら、国政にしがみつこうというとんでもない売国奴だ。また、谷垣お坊ちゃまは、まだ、3党合意が生きているという幻想を抱いている。民主党は、歩く国賊・菅直人で分かったように、人を騙しても何とも思っていない輩の集合体だ。マニフェストに書かれていない消費税増税を決めたことで、国民に対する背任行為は明白であり、おわびで済ませるような問題ではない。
 これからどんな善政をやろうとも、マニフェスト詐欺という事実は覆い隠せないだけの大罪を犯したのが野田豚だ。(No.3404-2)

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