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冥土の土産に法相の肩書き

2人の死刑を執行 静岡の短大生焼殺など
 法務省は3日、2人の死刑を執行したと発表した。死刑執行は小川敏夫前法相在任中の3月29日以来約4カ月ぶりで、野田内閣では計5人となった。滝実法相就任後の執行は初めて。
 法務省によると、執行されたのは、静岡県三島市で2002年1月、女子短大生=当時(19)=に火を付け殺害するなどした服部純也死刑囚(40)と、京都府長岡京市と相模原市で07年1月、親族2人を相次いで殺害するなどした松村恭造死刑囚(31)。
 滝法相は6月の就任会見で「死刑判決に行政庁は拘束される」と話していた。(以上(2012/08/03 11:36【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012080301002049.html

滝法相「もう年、改造で外して」
 「僕自身はもう年なので、できるだけ外してもらった方がよいのではないか」。滝実法相は25日の閣議後の記者会見で、10月1日にも行われる内閣改造での交代を求めた。
 滝氏は74歳で、野田内閣では最高齢。閣僚が自ら交代を申し出るのは異例だが、同氏については国会答弁に定評があり、省内からは「6月に就任したばかり。まだまだ頑張ってほしい」(幹部)との声も出ている。(以上(時事ドットコム2012/09/25-12:52)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012092500449

 3日の死刑執行の判子を付いた法相の滝実が、改造内閣では、法相から外して欲しいとほざいていることが分かった。
 6月に就任したばかりで、たった3ヶ月で法相を辞めたいと言うことは、冥土の土産に法相の肩書きが欲しかったとしか理解のしようがない。永田町では、例え大臣を辞めても死ぬまで元○○大臣という現実の肩書きではない肩書きが付いてくるという悪習がある。滝実は、単に元法相の肩書きが欲しくて法相を引き受けたとしか考えられない。それならば、野田豚は改造内閣を模索しているが、どうせ選挙管理内閣にしかならないのだから、冥土に近い年寄りを皆大臣に祭り上げたらどうだろうか。本人も地元の有権者も民主党崩壊の冥土の土産になって丁度良いのではないだろうか。
 しかし、滝実がこのまま次期総選挙には出馬せずに引退を表明するのならまだ、理解できるが、これで、総選挙には出馬するとほざけば噴飯物だ。(No.3428-3)

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