« どこまでも外交音痴は治らない | トップページ | 維新の会思考レベルは民主並み »

世界には通用しない曖昧さ

野田首相「慰安婦問題は法的に終わった、追加補償はない」
  日本の野田佳彦首相が韓国の日本軍慰安婦に追加補償する計画はないと明らかにした。韓国メディアが24日に伝えた。
  報道によると野田首相は23日に米ウォールストリートジャーナルとのインタビューで、「その問題(慰安婦追加補償問題)はすでに終わった」として韓国政府に謝罪や賠償をするつもりはないと明らかにした。また、従軍慰安婦に対する日本の補償が足りないという韓国内の批判に対し、「これは良心的な日本人たちの感情を害する不幸なこと」と主張した。
  野田首相は今週始まる国連総会に出席し領有権問題を解決するにあたって「法治主義」を強調する予定だ。日本政府はこれと関連して特定の国には言及しないとみられると同紙は伝えた。(以上(2012年09月24日10時09分[(C)中央日報日本語版])より引用
http://japanese.joins.com/article/073/160073.html?servcode=A00&sectcode=A10

 野田豚の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの取材記事に、韓国メディアが噛みついたらしい。
 日本メディアへの野田豚のリークとは、全く受け取り方の違う見解だが、野田豚の説明は、全て玉虫色で曖昧な表現しかできず、どうにでも受け取れることしか発信できないのだ。野田豚のリーク記事でも、『日韓両政府間で過去の賠償請求権問題が「完全かつ最終的に解決」http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120923-OYT1T00991.htmより引用』とある以上、韓国メディアがこの部分に着目して伝えても何もおかしくはない。日本では曖昧な表現で通用しているかの錯覚を野田豚はしているようだが、世界に通用するものではない。この情報発信能力を見るだけでも、野田豚が総理であることで日本の国益を失っていることが明らかだ。
 野田豚は、しぶとく辞めないだろうから、自衛隊は日本の国益のために、ニューヨーク行きの政府専用機の中でクーデターを起こし、野田豚を太平洋に突き落とすのだ。(尊敬に値しない野田豚に付ける敬称は無い)(No.3426-3)

|

« どこまでも外交音痴は治らない | トップページ | 維新の会思考レベルは民主並み »

売国奴」カテゴリの記事

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/55734423

この記事へのトラックバック一覧です: 世界には通用しない曖昧さ:

« どこまでも外交音痴は治らない | トップページ | 維新の会思考レベルは民主並み »