« 被災地を見捨て細野の党人事 | トップページ | 党内で生き残るには二枚舌 »

尖閣もICJという総理

尖閣・竹島、国際法で解決を…首相が国連総会へ
 野田首相は24日夕、国連総会に出席するため、米ニューヨークに向けて政府専用機で羽田空港を出発した。
 首相は、26日昼(日本時間27日未明)に一般討論演説を行い、尖閣諸島や竹島を念頭に、領土・領海の問題について、国際法に基づく平和的解決を訴える。
 首相は出発に先立ち、首相官邸で記者団に対し、「法の支配にのっとって(領土や領海を巡る)紛争を予防する、あるいは平和的解決を図ることの重要性をしっかり伝えてきたい」と強調した。首相は演説で、領土問題などを扱う国際司法裁判所(ICJ)の活用を各国に呼びかける意向だ。
 首相の一般討論演説は、昨年に続き2年連続。滞在中、国連の潘基文(パンギムン)事務総長やオーストラリアのギラード首相らと会談する。首相は27日夜に帰国する予定だ。(以上(2012年9月25日08時17分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120924-OYT1T01130.htm

 野田豚が、国連総会で一般討論演説を行うらしいが、尖閣や竹島を念頭に、尖閣や竹島の言葉を出さずに、国際法に基づく平和解決を訴えるらしい。
 しかし、日本語の主語の無い文章が、額面通り海外に通用するかと言えば、大いなる疑問がある。つい最近も、米紙ウォールストリートジャーナルの記事で「慰安婦問題は解決済み」だけがひとり歩きをしている。そうなれば、主語の無い演説をすれば、尖閣も領土問題であることを認めたかのように受け取られ、尖閣も国際司法裁判所(ICJ)で解決すると受け取られないか危惧をする。野田豚は、自分の演説に酔う癖があるが、自分の演説がどう受け取られるかは全く考えることがないのだ。
 この国連演説が、また、日本の国益を損なうことがないように願うしか術はないが、きっと、新たな物議を醸す発端になるだろう。(尊敬に値しない野田豚に付ける敬称は無い)(No.3427-3)

|

« 被災地を見捨て細野の党人事 | トップページ | 党内で生き残るには二枚舌 »

売国奴」カテゴリの記事

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/55740967

この記事へのトラックバック一覧です: 尖閣もICJという総理:

« 被災地を見捨て細野の党人事 | トップページ | 党内で生き残るには二枚舌 »