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立ち話ほどの外交しかできぬ

野田首相と胡主席が立ち話 尖閣上陸事件以来初めて
 野田佳彦首相は9日午前、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の会場で、中国の胡錦濤(フーチンタオ)国家主席と非公式に15分間、会談した。日本外務省によると会談は立ち話形式で、野田首相は7日に中国・雲南省で起きた地震についてお見舞いを述べた。両首脳は現在の日中関係について意見交換したという。
 両首脳の会談は、8月15日に香港の活動家が尖閣諸島に上陸して以来初めて。首相はAPECに出発前の記者会見で、胡主席との会談について「予定は今のところないが、立ち話などの機会があれば我が国の立場を改めてお伝えする」としていたが、9日の会談で尖閣諸島について、日本の立場を説明したかどうかは明らかにされていない。
 玄葉光一郎外相も8日夜、中国の楊潔チー(ヤンチエチー、チーは竹かんむりに褫のつくり)外相とAPEC首脳会議の夕食会で短時間、意見交換した。雲南省の地震被害にお見舞いを述べたうえで、いまの日中関係について話し合ったという。(以上(朝日新聞2012年9月9日13時40分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0909/TKY201209090115.html

大局観に立った関係を…首相、李大統領と立ち話
 【ウラジオストク(ロシア極東)=門間順平】野田首相は9日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、韓国の李明博(イミョンバク)大統領と短時間、立ち話をした。
 首相は会議終了後、記者団に「北朝鮮をめぐる問題などで、日韓は連携していかなければならない。そういう大局観に立った二国間の関係を構築していこうという話をした」と語った。
 野田首相は8日、首脳会議で隣席の李大統領と握手はしたが、言葉は交わしていなかった。(以上(2012年9月9日15時50分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120909-OYT1T00475.htm

 野田豚が、APECで胡錦濤主席と李明博と個別に立ち話をしたそうだ。
 ここまでこじれている日中関係を正常化させるには、首脳が腹を割って話をするしか平和的な解決策はないが、野田豚にはそのような意識すら欠如しているらしい。中国としては、日中国交正常化40周年があるのでことを荒立てたくないはずだ。そうなれば、どこかに落とし所が見つかるはずだが、立ち話で、突っ込んだ話などできるはずがない。
 韓国には、妥協することなく徹底的にたたきのめす必要があろう。逆に、李明博とは立ち話もしなかった方が良かった。韓国に大局観などと言う言葉は存在しない。目先、日本を悪者にするぐらいしか国威高揚の手立てがないのだ。それよりも、外務省から韓国への渡航禁止処置を出して、明洞をシャッター街して差し上げるぐらいのことをしても良いだろう。
 新聞では触れていないが、歩く国賊・菅直人のように通訳も連れていなかったなどと言うことだけは無かったと思いたい。(No.3412)

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