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強がって訴訟をしてもへこむだけ

サムスン アップルへのLCD供給量が76%減少
【ソウル聯合ニュース】米アップルがサムスン電子からのタブレット型端末用液晶パネル(LCD)供給量を大幅に縮小したことが21日、分かった。スマートフォン(多機能携帯電話)などをめぐる特許訴訟を受け、アップルがサムスンの部品を意図的に減らすとの観測が出ていた。
 調査会社ディスプレイサーチによると、アップルがタブレット端末「iPad(アイパッド)2」「新型iPad」に採用している9.7インチLCDの8月の出荷量は526万1000台だった。9.7インチLCDを搭載しているタブレット型端末はiPadだけだ。
 サムスンディスプレーの出荷量は68万3000台で全体の13%を占めた。5月の288万4000台(シェア41.3%)から76%減少した。
 これに対し、トップシェアを争っているLGディスプレーの出荷量は同期間、255万4000台から382万8000台と、50%増えた。
 サムスンはアップルへの供給減により、市場シェアも急落している。3月の7インチ以上のシェアは41.2%だったが、8月は20.4%に落ちた。LGのシェアは同期間、23.0%から36.4%に上昇している。
 アップルは先週公開したスマートフォン「iPhone(アイフォーン)5」に、モバイルDRAMやNAND型フラッシュメモリーなどサムスンの部品を採用しなかった。両社が世界で繰り広げている特許訴訟の影響とみられる。
 ただ、シャープなどもアップルに供給するタブレット型端末向けのLCDが減少し、台湾メーカーの瀚宇彩晶や中国の天馬微電子などが新たな供給先に浮上したことから、アップルが取引先を多角化しているとの分析もある。
 タブレット型端末用LCDの8月の出荷量は1459万8000台と伸びが続いている。タブレット端末の今年の販売台数は約1億2000万台になると予想される。アップルの4~6月期のシェアは68%と首位を維持している。(以上(聯合ニュース2012/09/21 11:34 KST)より引用)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2012/09/21/0500000000AJP20120921000900882.HTML

 iPhone5でアップル相手に訴訟を起こすと豪語したサムスンだが、アップルからサムスンの部品を使わなくされたようだ。
 サムスンから買わなければ、他から入手できないものなら仕方あるまいが、液晶にしても半導体にしても、韓国ができるようになったのは全て日本のお陰だ。猿まねしかできないサムスンが、アップル相手に特許訴訟を起こすことは、身の程を知らない天に唾するような茶番劇だ。何しろ、液晶にしても半導体にしても、製造装置を買えばモノができる時代だ。そして、サムスンとしてはOEMで部品調達すらなくなれば、物まねするネタも無くなるという悪循環に陥るだけだ。訴訟を起こされている相手から、部品調達をするほどアップルもバカではない。
 朝鮮のサムスン・LGの天下もそれほど長くは続くまい。その理由として、サムスンは日本の全電気メーカーの研究開発費の全額よりも多い研究開発費を使ってもこの程度のものだ。独創性はカネでは買えないものなのだ。まして、カネを積んでも朝鮮人に独創性などという才能は皆無だ。(No.3424-2)

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