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被災地を見捨て細野の党人事

前原氏入閣で調整…民主党役員人事固まる
 野田首相は24日、民主党の主要役員人事を内定したことを受け、内閣改造の調整に入った。
 前原誠司政調会長(50)を重要閣僚に起用するとともに、樽床伸二幹事長代行(53)、城島光力(こうりき)国会対策委員長(65)を初入閣させる方向で調整しており、中規模以上の内閣改造となる見通しだ。
 首相は24日、輿石東幹事長(76)の再任と、政調会長に細野豪志環境相(41)、幹事長代行に安住淳財務相(50)、国対委員長に山井和則国対副委員長(50)の起用を明らかにした。28日の民主党両院議員総会で新役員人事の承認を受け、10月1日に内閣改造を行う。
 内閣改造では、社会保障・税一体改革を担当する岡田克也副総理(59)を閣内に残す方向で、財務相として一体改革に取り組んだ安住氏とともに、自民、公明両党との協議を進める態勢を強化する考えだ。(以上(2012年9月25日07時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120925-OYT1T00224.htm

 一日も被災地復興に空きが出てはいけないという理由で、民主党代表選挙出馬を辞退した細野豪志が、出馬辞退の論功行賞として、民主党政調会長になった。
 発言はころころ変わってブレまくっている民主党だが、言行不一致という民主党路線には、一切のブレがない。そもそも、大臣が空席になったから復興がストップするなどという発想自体、組織で動くという考え方が欠如しているのだ。また、幹事長代行として次期総選挙の陣頭指揮を執るのが、ちびっ子ギャング・安住淳というのだから噴飯人事と言っても過言ではない。と言うよりも、民主党は次の選挙を捨てて掛かっているのだろうか。何しろ、民主党の歴史的敗北と衆参ねじれを作ったのは、先の参院選における安住淳の選対委員長のお陰ではないだろうか。また、政調会長として、放言のしたい放題をやってきた言うだけ番長・前原誠司を重要閣僚に起用予定というのだから、野田豚も人を見る目がないとしか言いようがない。
 どうせ、野田豚が改造内閣を作ろうとも、選挙管理内閣なのだから、日本国のために潔く散ることを一日も早く行うことだ。(尊敬に値しない野田豚に付ける敬称は無い)(No.3427-2)

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