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訪ロこそ「近いうち」にで済む話

解散先送りではない…「12月めど訪露」表明
 【ウラジオストク=石川有希子】「解散時期の話ではない。政局と結びつけて外交をやっていない」――。
 野田首相は8日の同行記者団との懇談で、同日の日露首脳会談で12月をめどに訪露すると表明したことについてこう述べ、12月以降への衆院解散先送りを示唆したとの見方を否定した。
 首相は「外交は継続性がある。日本国首相として回答しただけだ」と強調した。
 首相の12月訪露発言をめぐっては、自民党の石破茂前政調会長が8日、記者団に「(訪露を理由に)解散が先延ばしになることはあってはならない」と反発していた。(以上(2012年9月9日09時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120909-OYT1T00187.htm

 野田豚が、12月訪ロを約束したことで、言い訳を並べ立てたという。
 解散総選挙を行えば、例え野田豚が民主党代表になれたとしても、民主党が政権を取ることはまず無いだろう。それならば、「外交は継続性がある」などとほざいているが、普天間飛行場移転にしても、ちゃぶ台返しをやってどうしようもない泥沼に墜としたのは民主党のルーピー鳩山由紀夫だ。政権には継続性があるのだから、鳩山がやったとか言わず責任を取るべきだ。そして、自分が総理として続く訳がないのだから、余計な約束はせずに次の政権に任せれば済む話だ。
 プーチンには、「近いうち」にロシアを訪問する、だけで良かったのだ。自分が約束を守れないことについては、余計なことを言わないことだ。国民には何も説明せず、海外へ行くと饒舌になるのが、民主党の悪い癖だ。悪い癖は直さなくてもいいから、さっさと国政の場から去るべきだ。(No.3411-4)

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