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原発の責任取らぬと言う枝野

原発再稼働、政府は関与せず…枝野経産相
 枝野経済産業相は28日の閣議後記者会見で、原子力発電所の再稼働について、「安全性について原子力規制委員会からゴーサインが出て、地元の了解を得られれば、原発を重要電源として活用するのは政府方針だ」と述べた。
 その上で、地元から了解を得るのは「(電力)事業者だ」と指摘し、政府が再稼働に関する判断を行わない考えを示した。
 枝野氏は、再稼働に対する政府の役割が「原発活用の必要性を自治体に説明する」という側面的なものにとどまるとの見解を示した。ただ、立地自治体からは、政府が原発の安全性に責任を持つことを求められる可能性もある。(以上(2012年9月28日18時53分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120928-OYT1T00827.htm

 歩く国賊・菅直人政権で大本営を担当し、被災者に無用の被曝を与えた枝野幸男が、原発の再稼働について、政府は関与しないとほざいた。
 それならば、不要だった大飯原発の再稼働は、なぜ、野田豚政権で認めたのか。論理矛盾も甚だしい。それとも、原子力規制委員会を作ったから、それに丸投げとでも言いたいのだろうか。既に、福島原発菅災では、子供から甲状腺がんが見つかっているが、チェルノブイリで発症するのに4年掛かる、その子供がどれだけの外部被曝をしているか分からないという言い訳で、政府は逃げようとしている。民主党が示したのは、責任を取らない、言い訳を並べる、嘘も方便と逃げる政権だったことだけだ。国民に向き合わない政権など不要だ。まあ、大本営・枝野幸男に審判を下せるのは埼玉5区の有権者しかいないが、全国民の意志を考えて投票して欲しいものだ。
 もう、逃げてもいいのだ。サッサと政権を放り出して、解散総選挙でマニフェスト詐欺政党を駆逐すれば済むことだ。枝野幸男は政治屋を失業しても悪徳弁護士として仕事ができるだろうから、大したことでもあるまい。それよりも、民主党政権が終われば、原発菅災に関与した政治屋の裁判を行うべきだ。当然、大本営・枝野幸男も該当する。自分で自分を弁護すれば、天下一品の弁護ができるだろう。(No.3432)

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