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選挙区は無視して進む茶番劇

石破・安倍・石原氏競る、決選投票へ…読売調査
 自民党総裁選(26日投開票)は、石破茂前政調会長(55)、安倍晋三元首相(57)、石原伸晃幹事長(55)の3氏が激しく競り合っていることが16日、読売新聞社の調査で明らかになった。
 全国の自民党員の投票傾向を電話調査したところ、4割弱が石破氏を支持し、安倍、石原両氏も2割の支持を得ている。国会議員の支持動向は、安倍氏と石原氏がトップ争いを演じている。予想される3氏の獲得票が拮抗していることから、1回目の投票で過半数を獲得する候補はなく、上位2人による決選投票に持ち込まれるのは確実な情勢だ。
 自民党員の投票傾向に関する電話調査は、14日から16日までの3日間、47都道府県すべてで実施し、自民党員と確認した1640人から回答を得た。
 総裁選で誰に投票するか聞いたところ、石破氏が37%でトップとなり、次いで安倍氏21%、石原氏20%、町村信孝元官房長官(67)6%、林芳正政調会長代理(51)2%の順だった。
 総裁選は、199の議員票と300の党員票の計499票で争われ、1回目の投票で過半数に達する候補がいなかった場合、199の議員票のみで上位2人による決選投票が行われる。(以上(2012年9月17日03時01分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120917-OYT1T00104.htm

 新聞の調査によると自民党総裁選で、決選投票になりそうな塩梅らしい。
 地方の党員は、4割が石破、2割が安倍、石原と言うことらしいが、国会議員では、安倍と石原がトップ争いをしているらしい。この結果は、自民党国会議員と地元の意向とは合致していないことを表している。これから、自民党国会議員の皆様は、小泉時代のように、選挙区の党員の意向を汲む意欲があるのだろうか楽しみだ。地元の意向か、派閥の意向か、究極の選択を求められることになるだろう。それにしても、政権を投げ出した安倍死ん三が、国会議員票でトップを競り合っているなどという結果は、自民党にも人材がいない、野党に転落した反省が無いと受け取られても仕方あるまい。特効薬のお陰で元気になったのならば、老後の楽しみを模索するのが、安倍死ん三のやることではないだろうか。
 安倍死ん三は、総裁選出馬を決めるまでHPを閉鎖して、国民の声に対して耳をふさいで、歩く国賊・菅直人や言うだけ番長・前原誠司と同じように、一方的に、自分の意見を配信していた輩だ。このような奴が、総理候補などと噴飯物がまかり通ること自体、おかしな日本になったものだ。(No.3419-3)

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