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前原は自民党まで口を出す

前原氏「石原氏は理解不能」 立候補を批判
 「幹事長は総裁を支える立場の人。その総裁を押しのけて立候補するというのは理解不能だ」。民主党の前原誠司政調会長は訪問先の米ワシントンで10日夕(日本時間11日朝)、自民党総裁選で谷垣禎一総裁が立候補を断念する一方、石原伸晃幹事長が立候補することを強く批判した。同行記者団に語った。
 前原氏は、自民党議員が「野党党首として汗をかいてきた谷垣さんを、次期衆院選では議席増が見込めるからと代えるのは人の道に反する」と言っていたことを紹介。「谷垣さんに(総裁選に)出るなと言うなら自分も立候補せず、共同責任を負うのがあるべき人の道だ」とも強調した。(ワシントン=鈴木拓也)(以上(朝日新聞2012年9月11日11時51分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0911/TKY201209110189.html

絶対に衆院解散を阻止せよ 民主党内で蠢く秘策とは?
『連日の報道合戦が続く自民党総裁選とは対照的に、民主党の代表選は野田佳彦首相に対抗する有力候補が見当たらず、党内には沈滞ムードが漂っている。ポスト野田の有力候補とされる前原誠司政調会長は早々と再選支持を明言。わざわざ代表選告示日の10日から訪米する日程を入れ、戦う意思がないことを明確にした。前原氏不出馬の裏話を前原グループ関係者が漏らす。
「グループ内に出馬を促す声があり、本人も一時は真剣に悩んでいました。自分が首相になれば勝てないまでも、野田氏に比べれば負ける度合いが少なくなるのではという考えでした。しかし後見人格の仙谷由人政調会長代行が『大義がない。俺たちが散々批判した自民党政権末期と同じことをするつもりか』と一喝して止めたんです」』(以上((週刊文春 2012年9月13日号掲載) 2012年9月10日(月)配信)
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/bn-20120910-01/1.htm

 週刊誌によると仙谷由人の一喝で民主党代表選への出馬を取りやめた言うだけ番長・前原誠司が、石原伸晃幹事長の自民党総裁選出馬をわざわざアメリカから、放言を宣ったらしい。
 自分のことは棚に上げて放言のし放題が納まらぬ言うだけ番長・前原誠司に、言われる筋合いのないことだ。民主党は民主党代表だけに専念すればよいことで、自民党のことなどに口を突っ込む筋の話ではない。しかし、言うだけ番長・前原誠司としては、放言をすること自体が自分の存在意義という認識しかないので、ここは一言言わなければ気が済まないというだけのことだろう。また、言うだけ番長・前原誠司が、民主党代表選に出馬を考えていたというのだから噴飯物だ。もしかすると、在日朝鮮半島出身者のサポーター票が見込めるとでも思ったのだろうか。もし万が一、前原代表などが誕生しても、野田舞台上に発言に一貫性のない言うだけ番長・前原誠司が、有権者の信任を得るとでも考えているのだろうか。夢想家も甚だしいのだ。
 言うだけ番長・前原誠司は、とにかく耳障りという認識しかない。次の総選挙では是非とも、一般庶民に戻って余生を送って欲しいものだと私は思う。(No.3414)

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