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党内で生き残るには二枚舌

細野氏「厳しい評価は承知」=安住氏「頭切り替える」-民主新役員
 民主党政調会長への就任が内定した細野豪志原発事故担当相は25日午前の閣議後の記者会見で、自らの人事は東京電力福島第1原発事故の被災地軽視との指摘があることについて、「厳しい評価があることは承知している。私ができることは実際に行動して結果を出すことだ」と述べ、実績づくりを急ぐ考えを示した。党の政策決定過程の見直しに関しては「現状を確認した上で判断したい」と語った。
 幹事長代行に就く安住淳財務相は、赤字国債発行のための特例公債法案の提出者から、成立を図る立場に転じる。閣議後会見では「現場に復帰するモードに頭を切り替えて頑張りたい」と強調。10月に国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会を控えていることについては「ホスト国としての役割を十分果たせる万全の準備をして引き継ぎたい」と述べ、総会直前の交代でも問題ないとの認識を示した。(以上(時事ドットコム2012/09/25-12:19)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012092500426

 原発、福島を最優先とほざいていた細野豪志が、舌先も乾かない間に、政調会長に飛びついたことの言い訳をほざいたらしい。
 民主党の政調会長と言えば、放言がお仕事というのは、前任者の言うだけ番長・前原誠司を見れば分かることだ。「実際に行動して結果を出すこと」と細野はほざいているが、政調会長として結果を出すこととは、世の中の動きに対して、何一つ遺漏することなくコメントを出し続けるだけのことだ。また、党内がまとまらなければ、多数決も取らずに「執行部一任」と宣言すれば良いだけだ。要するに、民主党政調会長とは、口を動かすことがお仕事と前任者の言うだけ番長・前原誠司の背中が物語っている。
 細野も民主党代議士の一員として、言動不一致が板に付いている。これからは、新言うだけ番長・細野豪志の肩書を汚さぬように、口を動かして欲しいものだ。(No.3427-4)

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