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小宮山が脱法のまま放置する

脱法ハーブを取り締まり対象に…薬事法改正へ
 政府は31日、幻覚や興奮作用があり、健康被害を起こすおそれがある「脱法ハーブ」の乱用防止策をまとめた。
 行政機関が店頭から強制撤去して検査できる制度を導入したり、厚生労働省の麻薬取締官が脱法ハーブを取り締まり対象にしたりできるよう、薬事法を改正することが柱。
 藤村官房長官は31日の記者会見で、今回の脱法ハーブに関する規制強化について、「法改正が当然必要だと聞いている。そんなに遠い先ではない」と述べ、秋の臨時国会にも薬事法改正案を提出する考えを明らかにした。(以上(2012年9月1日11時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120901-OYT1T00390.htm

 民主党政権は、生き延びたら次の臨時国会で、「脱法ハーブ」を取り締まる薬事法を改正するとほざいている。
 脱法ハーブの問題が、露見して以来、数々の脱法ハーブが絡む事件が起きていながら、厚生労働相の小宮山洋子は、放置という先送りを就任以来ずっとやってきた。今更、何が言いたいのだろうか。野田豚にしても、「消費税増税」にしか頭が回っておらず、日本全体を俯瞰する能力が欠如している。すなわち、日本のリーダーとして失格と言っても過言ではない。
 別に、薬事法改正など民主党政権でなくてもできる話だ。臨時国会という遠い話をされても、誰も見向きもしないだろう。それよりは、サッサと解散するべきだ。そうすれば、しかるべき政権が、しかるべき法案を出すだろう。(No.3403-3)

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