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大罪はおわびで済ます日本流

原子力安全委最後の会議…班目委員長「おわび」
 19日の原子力規制委員会の発足に伴い廃止される内閣府原子力安全委員会は18日、最後の会議を開き、これまでの活動などを文書にまとめ、「(東京電力福島第一原子力発電所)事故を未然に防止できなかったことについて安全委は真摯に反省しなければならない」とした。
 班目春樹委員長は「原子力安全確保の取り組みをリードできなかったことは慚愧に堪えない。(安全対策の見直しが遅れたことを)国民におわび申し上げたい」と述べた。
 文書では、原発安全のよりどころとなる安全委の指針が、国際基準に合わせて速やかに改定されてこなかったことや、「長期間の全電源喪失は考慮する必要はない」とした指針が福島第一原発の安全対策に影響したことなどを指摘。安全委が事故後に進めてきた指針改定の議論を今後の規制に反映するよう、規制委に要望した。原発再稼働の条件となっているストレステストの確認作業など、多くの課題と作業が規制委に引き継がれる。(以上(2012年9月18日12時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120918-OYT1T00518.htm

 原子力規制委員会の発足により廃止される原子力安全委員会のでたらめの権化・斑目晴彦が国民におわびをした。
 原発菅災の首謀者は、官邸が歩く国賊・菅直人ならば、お役所は斑目晴彦だ。歩く国賊・菅直人が国民に一切の謝罪の言葉も口にしていないのに比べれば、斑目はまだマシなのかも知れない。また、原子力政策自体が連綿としていい加減なことをしてきたという事実はあるが、原発菅災の結果責任すら誰も取っていない。日本が後進国ならば、菅直人は死刑だという話があったが、あらゆる法律の適用を視野に入れて、歩く国賊・菅直人と斑目晴彦の刑事責任を問うのが、先進国の法治国家ではないだろうか。
 斑目晴彦を含めて、原発菅災の首謀者は刑事責任を問うべきであり、刑事責任が問えないのであれば、東京地検特捜部は即時解散するべきだ。(No.3421-3)

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