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韓ドラの枠がどんどん減っていく

BS日テレ社長「韓国ドラマ、今後減らす方向」
 BS日テレの赤座弘一社長は7日、定例会見で、平日に現在1日4枠ある韓国ドラマの放送を、今後は減らしていく考えを明らかにした。
 同局は8月15日、韓国人俳優のソン・イルグク氏(40)らが竹島の領有権を主張するため泳いで島に渡ったことを受け、視聴者への配慮などから、同月21日から予定されていたソン氏主演の韓国ドラマ「神と呼ばれた男」の放送を延期している。「(現時点で)放送のめどはまったく立っていない」(赤座社長)という。
 今後の編成について赤座社長は「『韓国ドラマが多すぎるんじゃないの』という声は確かにある。視聴者のニーズ、スポンサーのニーズを総合的に判断して、今後、長期的に考えて適正なバランスをとっていく。どっちに振れるかというと、やっぱり少なくする方向になると思う」と述べた。
 ただ、同局の10月改編では、韓国ドラマの放送枠の変更は行われていない。同局では現在、月~金曜の平日に1日4枠、日曜日に1枠、韓国ドラマの放送枠を設けている。(以上(MSN産経ニュース2012.9.7 17:59)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120907/ent12090717590017-n1.htm

 BS日テレ社長が、今後韓ドラの放送枠を減らしていくことを明らかにした。
 外交と文化とは別という都合の良い考え方もあるだろうが、韓ドラで分かる朝鮮人像とは、決して自分が悪くても頭を下げない、自分の言い分が通らなければ理不尽に暴力をふるう、と言ったどうしようもない国民性を理解するのには打って付けだ。しかし、例えば、ソン・イルグク主演の「朱蒙(チュモン)」などは、中国東北部の民族が建国し、朝鮮半島までその勢力を伸ばした高句麗の初代王の物語だが、朝鮮人としては、中国への隷属の歴史を払拭したいという願望だけで、民族も言語も違う高句麗を自国の祖先と取り違えているようだ。何しろ、国の正史が12世紀にならないと書かれてもいない中国隷属の歴史が朝鮮半島の歴史だ。それをドラマですり替えようとしてる姑息な民族思考まで、ドラマに含まれているのだ。それだけでなく、韓国は中国にまで韓国の歴史認識を押しつけようと数々の努力を繰り返しているというのだから噴飯物だ。高句麗は、現在の中国東北部に興って、朝鮮半島まで勢力を伸ばしたと言うのが現代の歴史認識だろう。韓国は、中国がそれまで高句麗を朝鮮史としていたのを中国史としたのは、政治的な意図だとまで曲解しているが、歴史というのは、発掘した出土品が語る物で政治的な配慮など除外されている物だ。朝鮮の歴史家は長い間、高句麗好太王の碑文を日本陸軍が日本の都合の良いように改ざんしたと言い続けてきた。しかし、事実は、古い拓本で日本が改ざんしたという濡れ衣は晴らされた。根拠無く日本を責めることは、朝鮮半島では愛国無罪と言うことらしい。
 当然のことながら、BS日テレはソン・イルグク主演のドラマは永久に放映してはならない。それは、俳優が個人的であろうとも政治活動を行い、日本を愚弄すればそうなることを思い知らせるためにも必要だ。(No.3410-2)

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