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盗撮はわいせつとせぬ教育委

盗撮「わいせつ行為」とせず…教諭の免職適用外
 盗撮事件で罰金刑を受けた北海道浦河町立中学校の男性教諭(48)の勤務校への復職に保護者の反対が相次いだ問題で、道教育委員会が男性教諭の盗撮について、懲戒処分指針で免職とされている「わいせつ行為」にはあたらないと判断していたことが、27日分かった。
 道教委は「前例に従った」として、今年3月、この男性教諭を停職2か月の懲戒処分としたが、今後盗撮に関する懲戒処分の厳罰化も検討する方針。
 道教委によると、懲戒処分指針では、わいせつ行為について、「道迷惑防止条例などに違反するわいせつな行為」と定義し、児童生徒に対してわいせつ行為をした場合は免職と明記している。
 この男性教諭は、女子高校生のスカートの中を撮影しようとして道迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで現行犯逮捕されているが、道教委は「指針における『わいせつ行為』は直接体に触れる行為で、盗撮はわいせつ行為にはあたらない」と解釈した。過去10年の盗撮事案6件も停職処分とした経緯から、今回も停職処分にしたという。(以上(2012年9月28日09時52分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120928-OYT1T00256.htm

 北海道教育委員会は、盗撮が「わいせつ行為」ではないという判断をし、わいせつ行為を行った教諭を復職させていたことが判明した。
 北海道の迷惑防止条例では、盗撮も違反行為だが、教育委員会は、直接触らなければわいせつ行為ではないという判断をしたが、どういう感覚を教育委員会はしているのだろうか。このような感覚の教育委員会が存在しているから、学校現場でのいじめも無くならないし、犯罪行為を助長するような世間の一般常識から外れた判断もするのだ。このようなお役所では、役所内では、判断するために多くの判子を必要とするが、誰が判断したかは決して明らかにしない。公務員法を改正して、公務員の判断が間違っている場合には、刑事処分の対象にするべきだろう。
 北海道教育委員会の自分の学校の児童生徒でなければ、罪が軽いという感覚もおかしいし、教育委員会は一度解体して、常識ある組織に改組する必要がある。これはいじめにしても同じことだ。(No.3430-3)

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