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損保ではハンドル放すな高齢者

高齢ドライバーの強い味方に!? 「ベテランドライバーサポート」提供開始
 あいおいニッセイ同和損保は10月1日より、保険業界初となる新サービス「ベテランドライバーサポート」の提供を開始する。同社の保険に加入していれば、専用受付窓口「ベテランドライバーサポートデスク」で安全運転に関する相談ができるようになる。
 このサービスは、65歳以上のドライバーによる自動車事故が10年前よりも1.3倍も増えている(警察庁交通局調べ)ことを受けてのもの。事故を未然に防止し、高齢ドライバーのより安心安全なカーライフを支援することを目的としている。
 主に扱う質問は、60歳以上の高齢者の方を対象とした安全運転に関する相談、身体能力や運転心理に関する相談が挙げられる。「視野が以前に比べて狭くなったり、運転中の反応が鈍く感じるようになった」といった高齢ドライバーの相談に、看護資格を持つ専門スタッフが高齢者の体調の変化や運転心理の変化を踏まえ、信号・標識の見落とし、ブレーキを踏むタイミングなど、運転に関する的確なアドバイスを行う。
 この他、70歳以上のドライバーが免許を更新する際に必修となる講習予備検査などの免許制度に関する情報提供や、地域ごとの安全運転講習なども予定している。(記事提供 カーセンサー.net)(以上(MSN産経ニュース2012.9.29 12:11)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120929/biz12092912110014-n1.htm

 あいおいニッセイ同和損保は、顧客の囲い込みのために高齢者ドライバーに対する「ベテランドライバーサポート」の提供するそうだ。
 そのサポート費用も当然ながら、顧客の支払っている保険料で賄っている。高齢者ドライバーの事故率が高いことから、事故を起こした場合の保険料を極端に上げることを損保は行おうとしている。高齢者ドライバーが任意保険を使うほどの事故を起こせば、それをきっかけに運転免許証を返上するだろう。そうなれば、継続して車を運転する若者に負担を強いるだけだ。保険料も、70歳以上の高齢者ドライバーは別枠で設定し、事故率に合わせた高い保険料を設定するべきであり、わがままな高齢者ドライバーの尻ぬぐいを若い世代に押しつけるべきではない。それよりも、高齢者ドライバーの任意保険加入には、自動車試験場での仮免許と同じ試験を課して、それに合格した者だけを加入できるようにするべきだと思う。そして、それが出来ない人には、億単位の賠償金が自前で用意できるか否か脅すのだ。そうして、高齢者ドライバーが自発的に免許を返上させるように仕向けるべきだ。
 「ベテランドライバーサポート」では、運転に不安を覚えた高齢者ドライバーに事故を起こすまでに免許証を返上するようにサポートすべきであり、無理矢理、運転を継続させることの無きようにお願いしたいものだ。(No.3433-4)

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