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台風で徘徊をする高齢者

傘差した女性2人、強風で転び負傷…和歌山
 30日午後1時25分頃、和歌山市塩屋で、建物の外に出て傘を差そうとした女性(77)が強風にあおられて路上に転倒した。
 市によると、左大腿骨を折って重傷という。
 同市雑賀崎では、午後2時40分頃、無職女性(86)が自宅から外に出て傘を差したところ、風にあおられて路上に転倒した。市によると、右腕を骨折した可能性があるという。(以上(2012年9月30日16時16分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120930-OYT1T00408.htm

 台風が日本列島を通過しているが、なぜか高齢者が風に飛ばされてけがをするということが絶えない。
 台風の最中に何をしなければならないのだろうか。不思議でならない。家の中でじっとしていればけがなどせずに済む話だ。と言っても、昨年どうしても台風の最中、外出しなければならないことがあった。市内の繁華街でびっくりしたのは、歩いているのは杖を突いた高齢者がなのだ。よりによって台風の最中、そこまでして外出しなければならない用事があるのだろうか。
 不思議でしょうがない。自業自得としか言いようがない。(No.3433-6)

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