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言動が支離滅裂になる枝野

枝野氏、原発国有化を著書で提案 脱原発を進める狙い
 枝野幸男経済産業相は28日発売の著書で「事故が起こったときのコスト負担を考えれば、原発の運営は民間企業に任せることはできない」と記し、原発の国有化を提案した。「脱原発」や電力会社の発送電分離を進めやすくする狙いだ。
 著書は「叩(たた)かれても言わねばならないこと。」(東洋経済新報社)。脱原発の必要性を訴えて、「国がリスクを負担する代わりに、稼働や廃炉の時期をコントロールできる決定権を持つようにする」という国有化を掲げた。脱原発は、(1)安全確認できた原発は再稼働するが、安全基準に達していない原発は廃炉(2)安全度ランキングの低い順に計画的に廃炉――の2段階で進めるとしている。
 ただ、「最後まで残る問題」に使用済み核燃料の処理を挙げ、「最後は電力消費地がこれまでの原発依存度に応じて受け入れざるを得ない」との案を示した。(以上(朝日新聞2012年9月30日0時1分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0929/TKY201209290375.html

 経産大臣の立場で、原発再稼働の判断はしないとほざいた大本営・枝野幸男だが、著書では原発の国有化を提案していると言うから、噴飯物だ。
 今日現在、原発を所管しているのは経産省だ。そのトップが、自分の考えとは全く別のことを大臣として放言するのだから、民主党無能政権も末期だ。原発の新しいスキームに何も言及しないで、本で全く違うことを宣っているのだから、大本営・枝野幸男という猪八戒は信用できない。
 しかし、大本営・枝野幸男は、次の改造内閣でもどこかの大臣になるだろう。これほど発言に責任を持たない妖怪が、政権に居座っている限り、日本はおしまいだ。国民を挙げて、大本営・枝野幸男を叩こうではないか!(No.3433-3)

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