« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

八策詐欺が政権前に見え隠れ

企業献金禁止の維新、資金はパーティー券頼み
 28日に誕生した新党「日本維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)は、党規約に企業・団体献金の受け取り禁止規定を盛り込みスタートした。
 フリーハンドで改革に取り組むためだが、問題は資金不足。当面はパーティー券の企業・団体への販売で資金を集めるとする「抜け穴」も用意しており、苦しい“台所事情”を反映する形となった。
 企業・団体献金の禁止規定に、党内で異論が上がり、橋下代表は「反対意見も出ましたよ。最後は僕が決定しました」とした。維新関係者によると、「民主党も禁止を掲げたが実現できていない」などの声が相次いだという。
 大阪維新の会の2010年の収入はパーティー券の売り上げを中心に約6800万円。政党交付金は1月現在の議員数などが基準で、維新に合流する国会議員9人分の年約2億1000万円は、衆院選がなければ来年4月まで受け取れない。政党交付金などで10年の収入が約207億円だった民主党や、約152億円だった自民党と比べ、資金力の差は明らかだ。(以上(2012年9月29日10時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120928-OYT1T01715.htm

 新党「日本維新の会」は、党規約に企業・団体献金の禁止を盛り込んでいるが、当面の資金繰りのためにパーティー券は認めるという姑息な抜け穴を作っている。
 まるで、民主党のマニフェスト詐欺を見ているような光景だ。人は駄目だが自分は仕方ないから認めるという自己中心的な考え方が、既に見えてくるようになっている。このようなことでは、もしも、国政に出ることがあれば、八策詐欺にもなりかねない。維新の会は、衆院の解散総選挙が目前として、組織作りを急いでいるが、にわか仕立てのプレハブ造りということは否めない。もう少し腰を据えて、自分たちの主張に矛盾はないかよく検討した上で、国政を目指すなりした方が良いだろう。
 国会議員から既成政党を裏切って参加した輩の多くは、比例で議員になった者が多いので、総選挙があった場合、どこまで議員になれるか、地元でも裏切りと見られていることもあり、橋下の殿が、自己矛盾を起こしてご乱心なさると、一蓮托生になることだろう。(No.3433-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風で徘徊をする高齢者

傘差した女性2人、強風で転び負傷…和歌山
 30日午後1時25分頃、和歌山市塩屋で、建物の外に出て傘を差そうとした女性(77)が強風にあおられて路上に転倒した。
 市によると、左大腿骨を折って重傷という。
 同市雑賀崎では、午後2時40分頃、無職女性(86)が自宅から外に出て傘を差したところ、風にあおられて路上に転倒した。市によると、右腕を骨折した可能性があるという。(以上(2012年9月30日16時16分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120930-OYT1T00408.htm

 台風が日本列島を通過しているが、なぜか高齢者が風に飛ばされてけがをするということが絶えない。
 台風の最中に何をしなければならないのだろうか。不思議でならない。家の中でじっとしていればけがなどせずに済む話だ。と言っても、昨年どうしても台風の最中、外出しなければならないことがあった。市内の繁華街でびっくりしたのは、歩いているのは杖を突いた高齢者がなのだ。よりによって台風の最中、そこまでして外出しなければならない用事があるのだろうか。
 不思議でしょうがない。自業自得としか言いようがない。(No.3433-6)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

損保ではハンドル放すな高齢者

高齢ドライバーの強い味方に!? 「ベテランドライバーサポート」提供開始
 あいおいニッセイ同和損保は10月1日より、保険業界初となる新サービス「ベテランドライバーサポート」の提供を開始する。同社の保険に加入していれば、専用受付窓口「ベテランドライバーサポートデスク」で安全運転に関する相談ができるようになる。
 このサービスは、65歳以上のドライバーによる自動車事故が10年前よりも1.3倍も増えている(警察庁交通局調べ)ことを受けてのもの。事故を未然に防止し、高齢ドライバーのより安心安全なカーライフを支援することを目的としている。
 主に扱う質問は、60歳以上の高齢者の方を対象とした安全運転に関する相談、身体能力や運転心理に関する相談が挙げられる。「視野が以前に比べて狭くなったり、運転中の反応が鈍く感じるようになった」といった高齢ドライバーの相談に、看護資格を持つ専門スタッフが高齢者の体調の変化や運転心理の変化を踏まえ、信号・標識の見落とし、ブレーキを踏むタイミングなど、運転に関する的確なアドバイスを行う。
 この他、70歳以上のドライバーが免許を更新する際に必修となる講習予備検査などの免許制度に関する情報提供や、地域ごとの安全運転講習なども予定している。(記事提供 カーセンサー.net)(以上(MSN産経ニュース2012.9.29 12:11)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120929/biz12092912110014-n1.htm

 あいおいニッセイ同和損保は、顧客の囲い込みのために高齢者ドライバーに対する「ベテランドライバーサポート」の提供するそうだ。
 そのサポート費用も当然ながら、顧客の支払っている保険料で賄っている。高齢者ドライバーの事故率が高いことから、事故を起こした場合の保険料を極端に上げることを損保は行おうとしている。高齢者ドライバーが任意保険を使うほどの事故を起こせば、それをきっかけに運転免許証を返上するだろう。そうなれば、継続して車を運転する若者に負担を強いるだけだ。保険料も、70歳以上の高齢者ドライバーは別枠で設定し、事故率に合わせた高い保険料を設定するべきであり、わがままな高齢者ドライバーの尻ぬぐいを若い世代に押しつけるべきではない。それよりも、高齢者ドライバーの任意保険加入には、自動車試験場での仮免許と同じ試験を課して、それに合格した者だけを加入できるようにするべきだと思う。そして、それが出来ない人には、億単位の賠償金が自前で用意できるか否か脅すのだ。そうして、高齢者ドライバーが自発的に免許を返上させるように仕向けるべきだ。
 「ベテランドライバーサポート」では、運転に不安を覚えた高齢者ドライバーに事故を起こすまでに免許証を返上するようにサポートすべきであり、無理矢理、運転を継続させることの無きようにお願いしたいものだ。(No.3433-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言動が支離滅裂になる枝野

枝野氏、原発国有化を著書で提案 脱原発を進める狙い
 枝野幸男経済産業相は28日発売の著書で「事故が起こったときのコスト負担を考えれば、原発の運営は民間企業に任せることはできない」と記し、原発の国有化を提案した。「脱原発」や電力会社の発送電分離を進めやすくする狙いだ。
 著書は「叩(たた)かれても言わねばならないこと。」(東洋経済新報社)。脱原発の必要性を訴えて、「国がリスクを負担する代わりに、稼働や廃炉の時期をコントロールできる決定権を持つようにする」という国有化を掲げた。脱原発は、(1)安全確認できた原発は再稼働するが、安全基準に達していない原発は廃炉(2)安全度ランキングの低い順に計画的に廃炉――の2段階で進めるとしている。
 ただ、「最後まで残る問題」に使用済み核燃料の処理を挙げ、「最後は電力消費地がこれまでの原発依存度に応じて受け入れざるを得ない」との案を示した。(以上(朝日新聞2012年9月30日0時1分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0929/TKY201209290375.html

 経産大臣の立場で、原発再稼働の判断はしないとほざいた大本営・枝野幸男だが、著書では原発の国有化を提案していると言うから、噴飯物だ。
 今日現在、原発を所管しているのは経産省だ。そのトップが、自分の考えとは全く別のことを大臣として放言するのだから、民主党無能政権も末期だ。原発の新しいスキームに何も言及しないで、本で全く違うことを宣っているのだから、大本営・枝野幸男という猪八戒は信用できない。
 しかし、大本営・枝野幸男は、次の改造内閣でもどこかの大臣になるだろう。これほど発言に責任を持たない妖怪が、政権に居座っている限り、日本はおしまいだ。国民を挙げて、大本営・枝野幸男を叩こうではないか!(No.3433-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

解決の糸口さえも拒絶する

国交正常化40周年、日中首相の祝電交換見送り
 【北京=大木聖馬】日中国交正常化から40周年にあたる29日、野田首相と温家宝首相の間での祝電の交換が見送られ、外相間の交換にとどまったことがわかった。
 北京の日本大使館が明らかにした。
 2002年の30周年、07年の35周年には、日中の首相間で祝電が交換され、関係強化を互いに呼びかけあった。玄葉外相と楊潔?(よう・けつち)外相の間では29日、祝電が交換されたが、祝電の文言について同大使館は「祝意を示すもの」とだけ説明し、具体的な内容は公開しなかった。
 同大使館前は、この日も武装警察がバリケードを敷いて抗議デモへの警戒に当たり、物々しい雰囲気が漂った。40周年の祝賀ムードは全くなかった。(以上(2012年9月29日20時11分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120929-OYT1T00800.htm

 野田豚が、日中国交正常化40周年に温家宝首相に祝電を送らなかったという。
 双方からの交換が行われなかったと言うが、例え中国が送ってこなくても祝電を送るべきだったと私は考える。それでなくても、民主無能政権の外交のパイプは皆無に近い。些細なことかも知れないが、解決の糸口となるかも知れないチャンスを野田豚は逃したのだ。とにかく今は対話しなければならない時に、そのチャンスさえ生かすことができないのだから、野田豚も野田豚のお取り巻きもバカ以外の何物でもない。形式的な祝電でも打つぐらいの度量が欲しいものだ。
 ここまで、こじれた外交問題を民主無能政権で解決できると思えない。中国が党大会

| | コメント (0) | トラックバック (1)

行革で廃止を削減で済ます

公益法人への支出見直し、470億円削減…政府
 政府の行政改革実行本部(本部長・野田首相)は28日、国や独立行政法人(独法)による2011年度の公益法人向けの支出を見直した結果、654件を廃止し、約470億円の支出の削減になると発表した。
 見直し対象は〈1〉1件当たり1000万円以上〈2〉1000万円未満でも随意契約など「競争性が十分でない」――との条件を満たした支出計6692件、総額約7200億円。ただ、654件には、対象の事業が終了年度を迎え、自動的に不要になった支出も含まれているという。(以上(2012年9月29日11時07分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120928-OYT1T01174.htm

 マニフェスト詐欺の実行犯である民主党政権が、マニフェストでは6・1兆円削減するとした公益法人の支出を見直して、マニフェストよりも3桁少ない削減をするとほざいた。
 そもそも、公益法人の見直しはマニフェスト2009に『独立行政法人、特殊法人、公益法人の仕事を徹底的に見直し、天下りのためにある法人・仕事は廃止して、その団体への補助金等を削減。』とある。しかし、どこが徹底的なのか知らないが、ほとんどの公益法人はそのまま、天下りについては、自民党政権より酷くなったというのが実情だ。それでも、470億円も削減し、マニフェストを遵守したとでも言いたいのだろうか。それとも、もう一年の間に、公益法人を徹底的に廃止する気でもあるのだろうか。それならば、もう一年の間に、どれだけの公益法人を廃止してマニフェストを遵守するか工程表を出すべきだ。
 嘘八百で、マニフェストにはない消費税増税は決めるは、情報収集能力の欠如で外交もどうしようもない泥沼に墜とした民主党だ。一つぐらいマニフェストを遵守した項目を出しても良いのではないだろうか。(No.3433)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

偶然の結果で並ぶ『お友だち』

中国地方選出が4人=安倍氏「偶然の結果」-自民新執行部
 28日発足した自民党新執行部では、総裁、副総裁と幹事長ら党三役の計5人のうち、安倍晋三総裁を含む4人が中国地方選出の衆院議員となった。記者会見で意図を聞かれた安倍氏は「偶然の結果だ。全く意図せず適材適所。役員構成の基本的方針にのっとって決めた」と強調した。
 安倍氏(山口4区)以外の3人は、高村正彦副総裁(山口1区)、石破茂幹事長(鳥取1区)、細田博之総務会長(島根1区)。安倍氏は石破、細田両氏の選挙区が山陰側であることにも触れ、「山陰は読んで字のごとく、なかなか日が当たらなかった。(今回の人事で)そこに光も当たった。光を当てるべきところに光を当てていくのも政治の使命だ」と語った。(以上(時事ドットコム2012/09/28-21:19)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012092801056

 旧安倍政権では、お友だち内閣が問題となったが、それにも懲りずに、安倍晋三はたまたまと言いながら、お友だち執行部を発足した。
 意図はしていないと言うが、実際の陣容を見ればお友だちなのだから、少しぐらい気を利かせたら良いものだと思う。石破が山陰出身を取り上げて、どうのこうのと屁理屈を垂れているが、要するに、石破の地方の人気が無視できなかったと言うだけの話だ。
 安倍晋三は、民主党が自爆して凋落という追い風にあり、解散後は総理になるだろうが、消去法で選ばれただけで、自分の名声で総理になるのではないことを胸に刻んでおくべきだ。(No.3432-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見解が政府内でも一致せぬ

中国提訴なら「応じる」 尖閣で長島首相補佐官 藤村官房長官は「必要なし」
 長島昭久首相補佐官は28日午前のTBS番組で、沖縄県・尖閣諸島の領有権を中国が一方的に主張していることに関連し、「仮に中国が国際司法裁判所(ICJ)に提訴するようなことがあれば応じる」と述べた。
 ICJには「強制管轄権」の制度があり、日本など強制管轄権を受諾している国同士であれば、一方が紛争をICJに付託した場合、相手国は裁判に応じる義務を負うことになる。
 ただ、藤村修官房長官は同日の記者会見で「中国はICJの強制管轄権を受諾しておらず(裁判に応じる義務を負うケースに)該当しない。現時点で尖閣諸島をめぐる状況について、国際司法機関で争う必要性を感じていない」と述べ、提訴に応じる必要はないとの見解を示した。(以上(MSN産経ニュース2012.9.28 13:09)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120928/plc12092813090011-n1.htm

 野田豚の先見性の欠如により隘路に入り込んだ尖閣問題だが、民主党政権内で意見の調整すらできていない体たらくを見事に示した。
 長島昭久首相補佐官は、中国がICJに提訴すれば受けて立つと述べたのに対して、無知無能の権化・ドラえもん官房長官の藤村修は、そうではないとほざいている。しかし、野田豚が国連総会の演説で、主語を省略してほざいた内容からすれば、誰も、竹島はICJで解決し、尖閣は領土問題すら存在しないなどと受け取る諸外国はあるまい。となれば、尖閣も竹島も同じ方法で解決すると言うことを暗に野田豚が言ったのだ。
 とにかく、日本政府が一枚岩にならなければならない時に、内閣の要の藤村修がまとめきれないのだから、野田豚は最後の改造内閣の人事では、少なくともまともな官房長官を据える必要があるが、果たしてまともな官房長官の出来る人材が民主党にいるのだろうか。その方が問題だろう。(No.3432-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

申請をしても許可せず送検す

尖閣無許可上陸の2人を書類送検…立件は初めて
 沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島に18日、日本人2人が上陸した問題で、沖縄県警八重山署は28日、2人を軽犯罪法違反(立ち入り禁止場所等侵入)容疑で那覇地検石垣支部に書類送検した。
 尖閣諸島への無許可上陸が立件されるのは初めて。
 発表によると、書類送検されたのは、東京都練馬区の自営業の男(45)と鹿児島市の会社役員の男(60)。2人は18日午前9時20分頃、海上保安庁が管理し、無許可での立ち入りを禁じている魚釣島に、正当な理由がないのに上陸した疑い。
 2人は約1時間滞在し、灯台に日の丸を設置したり、戦時中に尖閣諸島でなくなった人たちの慰霊碑を清掃したりしたという。いずれも「間違いありません」と容疑を認めている。
 海上保安庁から被害届が出され、同署が捜査を続けていた。(以上(2012年9月28日17時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120928-OYT1T01028.htm

 18日に魚釣島に日本人が2名上陸した問題で、沖縄県警は軽犯罪法違反容疑で地検に書類送検した。
 一方、中国人には、このような法的処置は執らずに、さっさと国外退去処分で済ませている。なぜ、日本人なら刑事罰を科せようとするのだろうか。全く納得のいかない話だ。正当な理由がないとほざくが、どのような理由であろうとも国は許可を出さないのだから、仕方あるまい。逆に国は、なぜ日本国民に対して上陸許可を出さないのか明確な説明がなされるべきだ。中国人と日本人で扱いが違うことは、人種差別とも受け取れる。それとも、中国に対して寛大な処置をしたと国が見せつけるための政治的配慮なのだろうか。尖閣諸島漁船衝突事件でも、売国奴・仙谷由人は司法に圧力を掛けて、司法が政治判断をしたという悪弊を残した。今回の黒幕は誰か分からないが、同じようなことを民主党政権はやっているのではないだろうか。このようなことをすれば、日本は法治国家を放棄するに等しい行為だ。
 丹羽中国大使の情報を無視して、国有化に突っ走った野田豚の失策を一国民に押しつけて良いものだろうか。責任は野田豚が取るべきだ。(No.3432-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原発の責任取らぬと言う枝野

原発再稼働、政府は関与せず…枝野経産相
 枝野経済産業相は28日の閣議後記者会見で、原子力発電所の再稼働について、「安全性について原子力規制委員会からゴーサインが出て、地元の了解を得られれば、原発を重要電源として活用するのは政府方針だ」と述べた。
 その上で、地元から了解を得るのは「(電力)事業者だ」と指摘し、政府が再稼働に関する判断を行わない考えを示した。
 枝野氏は、再稼働に対する政府の役割が「原発活用の必要性を自治体に説明する」という側面的なものにとどまるとの見解を示した。ただ、立地自治体からは、政府が原発の安全性に責任を持つことを求められる可能性もある。(以上(2012年9月28日18時53分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120928-OYT1T00827.htm

 歩く国賊・菅直人政権で大本営を担当し、被災者に無用の被曝を与えた枝野幸男が、原発の再稼働について、政府は関与しないとほざいた。
 それならば、不要だった大飯原発の再稼働は、なぜ、野田豚政権で認めたのか。論理矛盾も甚だしい。それとも、原子力規制委員会を作ったから、それに丸投げとでも言いたいのだろうか。既に、福島原発菅災では、子供から甲状腺がんが見つかっているが、チェルノブイリで発症するのに4年掛かる、その子供がどれだけの外部被曝をしているか分からないという言い訳で、政府は逃げようとしている。民主党が示したのは、責任を取らない、言い訳を並べる、嘘も方便と逃げる政権だったことだけだ。国民に向き合わない政権など不要だ。まあ、大本営・枝野幸男に審判を下せるのは埼玉5区の有権者しかいないが、全国民の意志を考えて投票して欲しいものだ。
 もう、逃げてもいいのだ。サッサと政権を放り出して、解散総選挙でマニフェスト詐欺政党を駆逐すれば済むことだ。枝野幸男は政治屋を失業しても悪徳弁護士として仕事ができるだろうから、大したことでもあるまい。それよりも、民主党政権が終われば、原発菅災に関与した政治屋の裁判を行うべきだ。当然、大本営・枝野幸男も該当する。自分で自分を弁護すれば、天下一品の弁護ができるだろう。(No.3432)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

細野の最後っ屁除洗の先送り

「13年度末こだわらず」=福島4町の除染完了時期で-細野環境相
 細野豪志環境相は28日の閣議後記者会見で、国の除染特別地域(福島県内11市町村)のうち、浪江、双葉、大熊、富岡4町について「除染を達成する期間は従来の工程表で示した2013年度内にこだわることなく、柔軟に考えたい」と述べ、完了時期が遅れる可能性を示唆した。国は年間放射線量が50ミリシーベルト以下の地域について13年度末までの除染完了を目指している。(以上(時事ドットコム2012/09/28-13:08)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012092800506

 福島のことを一日も遅らしてはならぬとの言い訳で、民主党代表選挙から降りて、論功行賞により政調会長に逃げ出した細野豪志が、福島4町の除洗完了を先送りすることを表明した。
 被災地の気持ちは、一日でも早く元住んでいた場所に戻りたいということぐらい、細野豪志は分かっているはずだ。前倒しすることはあっても、先送りしてはならないのが除洗だ。「年度内にこだわることなく、柔軟に考えたい」と自分の都合の良い言葉で飾っているが、要するに「年度内には除洗を終わらない」とはっきり言うべきではないか。このような細野豪志が、選挙の顔にはふさわしいなどと考えている民主党自体の感覚が麻痺している。
 本年度末まで、まだ6ヶ月残っている。柔軟に考えて、年度内に除洗を終わらせるにはどうすれば良いかという観点で、環境省は考えるべきだ。(No.3430-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盗撮はわいせつとせぬ教育委

盗撮「わいせつ行為」とせず…教諭の免職適用外
 盗撮事件で罰金刑を受けた北海道浦河町立中学校の男性教諭(48)の勤務校への復職に保護者の反対が相次いだ問題で、道教育委員会が男性教諭の盗撮について、懲戒処分指針で免職とされている「わいせつ行為」にはあたらないと判断していたことが、27日分かった。
 道教委は「前例に従った」として、今年3月、この男性教諭を停職2か月の懲戒処分としたが、今後盗撮に関する懲戒処分の厳罰化も検討する方針。
 道教委によると、懲戒処分指針では、わいせつ行為について、「道迷惑防止条例などに違反するわいせつな行為」と定義し、児童生徒に対してわいせつ行為をした場合は免職と明記している。
 この男性教諭は、女子高校生のスカートの中を撮影しようとして道迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで現行犯逮捕されているが、道教委は「指針における『わいせつ行為』は直接体に触れる行為で、盗撮はわいせつ行為にはあたらない」と解釈した。過去10年の盗撮事案6件も停職処分とした経緯から、今回も停職処分にしたという。(以上(2012年9月28日09時52分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120928-OYT1T00256.htm

 北海道教育委員会は、盗撮が「わいせつ行為」ではないという判断をし、わいせつ行為を行った教諭を復職させていたことが判明した。
 北海道の迷惑防止条例では、盗撮も違反行為だが、教育委員会は、直接触らなければわいせつ行為ではないという判断をしたが、どういう感覚を教育委員会はしているのだろうか。このような感覚の教育委員会が存在しているから、学校現場でのいじめも無くならないし、犯罪行為を助長するような世間の一般常識から外れた判断もするのだ。このようなお役所では、役所内では、判断するために多くの判子を必要とするが、誰が判断したかは決して明らかにしない。公務員法を改正して、公務員の判断が間違っている場合には、刑事処分の対象にするべきだろう。
 北海道教育委員会の自分の学校の児童生徒でなければ、罪が軽いという感覚もおかしいし、教育委員会は一度解体して、常識ある組織に改組する必要がある。これはいじめにしても同じことだ。(No.3430-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外野から民主揶揄するのは小沢

野田首相では戦えず、民主の離党増える…小沢氏
 新党「国民の生活が第一」の小沢代表は27日、BS11の番組収録で、「野田首相では(次期衆院)選挙が戦えないという思いが(民主党議員の)ほとんどの人の心の中にあるから、また離党する人が増える」と述べた。
 そのうえで、「過半数割れすると、衆議院でも(内閣)不信任(決議案)が通ってしまうから大変なのではないか」と民主党をけん制した。
 小沢氏はまた、「第3極」の複数の政党が選挙協力する「オリーブの木」構想について、「それをやらなければ、新しい、民主、自民に代わる政権もできない」と語った。(以上(2012年9月27日18時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120927-OYT1T01071.htm

 泥舟・民主党から、ぽつぽつと逃げ出したネズミの列が絶えることはないが、次期総選挙となれば、野田豚は、泥舟に残ったネズミ相手のグリム童話の『ハーメルンの笛吹き男』になるだ。野田豚の笛に乗った民主党議員のほとんどは、次期総選挙で破滅の道を歩むことになるだろう。自業自得というものだ。未だに、巷の世論調査では、次期総選挙後の民主党の議席を90位と読んでいる。しかし、民主党が政権交代を成し遂げることのできたのは、世論調査では無党派層と呼ばれる有権者層だ。そして、民主党代表選挙でも、党員・サポーターに登録されている人の1/3しか投票していない。この事実から見ると、本当に民主党は90議席も取れるのだろうか、と言うよりも、90議席も民主党が取れるだけ有権者が民主党に投票するのか疑問だ。もう既に、野田豚が国連総会に出席している間に、自民党総裁が決まり、マスコミは自民党総裁のことを云々するだけで、野田豚が国連で何をほざこうが、ほとんど蚊帳の外だ。
 外野(小沢)が、野田豚では民主党が戦えない云々など関係のない話だ。後は、何匹民主党議員が野田豚と共に討ち死にをするかというだけだと私は思う。(尊敬に値しないので敬称は無し)(No.3430-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

投げ出した安倍でまとまらない自民

なぜ安倍氏、国会議員は説明を…地方で動揺
 26日の自民党総裁選では、党員票で過半数を獲得した石破茂前政調会長が決選投票で敗退したことで、同党の地方組織では動揺も広がっている。
 「地方の声を聞いていない」。自民党秋田県連の役員4人は総裁選後、抗議の役員辞任を表明した。秋田県の党員票は石破前政調会長が3票に対し、安倍新総裁は1票。役員の一人は「秋田だけでなく地方の党員は憤りを感じている」と批判した。石破前政調会長が7票のうち5票を獲得した群馬県の自民県議は「なぜ安倍氏なのか、国会議員が説明しないと次の衆院選が戦いにくくなる」とした。
 石破前政調会長は、次期衆院選をにらんで党幹事長に起用される見通し。東京都議は「総裁選は皆が真剣に向き合った結果。終われば一つにまとまるだろう」と期待した。(以上(2012年9月27日18時13分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120927-OYT1T00964.htm

 政権を投げ出した安倍死ん三が、派閥の論理で自民党総裁に返り咲いたのは一昨日だが、地方での自民党では、安倍を信任しないと実力行使をする所も出ている。
 地方の党員票からすると、石破は安倍に対して倍近い票を集めている。そして、決選投票では、派閥の論理から安倍死ん三が選ばれたのだが、それに納得のいかない地方組織が、安倍死ん三に反旗を翻したようだ。国会議員の談合で総裁が決まるのならば、地方まで巻き込んで総裁選をやる必要がないのは、面倒な集票作業をした地方組織としての不満だろう。安倍死ん三は、幹事長に石破を据えて、この状態を乗り越えようとしているが、そのような子供だましでは、次期総選挙は戦えないというのが、自民党地方組織の言い分だろう。
 安倍死ん三の政権末期の支持率が、今の野田豚と変わらないと言う事実は、永田町には認識されていないようだ。まさか、自民党は、安倍死ん三を総裁に据えて民主党に塩を送る気ではあるまいか。(No.3430)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

総裁選次は俺だと進次郎

進次郎氏は石破氏に投票
 自民党の小泉進次郎青年局長は26日、総裁選の2回の投票で、いずれも石破茂前政調会長に投票したことを明らかにした。党本部で記者団に答えた。
 これまで推す候補者を明らかにしていなかった小泉氏は、石破氏を支持した理由について「今までの自民党のイメージを払拭し、新しい自民党を築いていただきたいという期待を込めた」と説明した。
 1回目の投票でトップだった石破氏が決選投票で破れたことに関しては「ルールにのっとって戦った結果だから受け止めなければいけない。野球もクライマックスシリーズがあり、(リーグ戦で)1位ではないチームが日本一になることもある」と振り返った。
 安倍晋三新総裁については「自民党の限界を超えた自民党を作ってほしい」と話し、協力して政権奪還を目指す考えを示した。(以上(MSN産経ニュース2012.9.26 18:38)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120926/stt12092618390016-n1.htm

 自民党総裁選は、かつて政権を投げ出した安倍死ん三が、昔ながらの派閥の力学で逆転勝利した。
 このことは、自民党が、ここ3年掛けて何も反省していないと言うことを如実に表している。新薬でほぼ完治とほざいているが、それほど総理の仕事とは楽なものなのだろうか。再発して再度政権を投げ出した場合、万死に値することを安倍死ん三は理解しているのだろうか。口先だけでは「命を投げ打って」などとほざいているが、こいつのようなナルシストは、自分さえ良ければ全て良しだから、結末がどうなるかは見物だ。さらに、安倍死ん三について言えば、政権を投げ出す直前の内閣支持率は今の野田豚と変わらない2割台だったことを自民党議員は忘れているのだろうか。用済みの安倍死ん三に頼らなければ、長老政治が成り立たないと考えているのならば、どうしようもない政権ができるだけだ。
 しかし、今回の総裁選で、台風の目は小泉進次郎だったと思う。もし、進次郎が総裁選投票直前にでも「石破支持」を打ち出していたなら、安倍死ん三の出番はなかっただろう。当選一回議員の言動が、総裁選に影響を与えるのだから、進次郎の今後が楽しみだ。まあ、安倍死ん三は、小泉進次郎の露払い位に考えておけば良いのかも知れない。近いうちに、小泉進次郎を押す声が高くなることは間違いないと思う。(No.3429-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中韓を説得する気ない総理

首相、尖閣問題で国連事務総長に理解求める
 【ニューヨーク=中島健太郎】野田首相は26日午前(日本時間27日未明)、国連の潘基文(パンギムン)事務総長とニューヨークの国連本部で会談し、沖縄県の尖閣諸島について「日本固有の領土であり、領土問題は存在しない」と説明し、日本の立場に理解を求めた。
 これに先立ち、首相は国連総会のイェレミッチ議長(前セルビア外相)とも会談し、日中関係の現状を説明した。議長は「国際法に依拠するあらゆる取り組みを支持する」と応じた。
 玄葉外相も同日午前、国連本部でチリ、コロンビア、メキシコ、ペルー各国の外相らに対し、尖閣諸島に関する日本の立場を説明した。(以上(2012年9月27日10時48分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120927-OYT1T00409.htm

 国連総会の演説では、中韓の名指しをしなかった野田豚だが、国連総会という外交の場で、中韓との直接対話による問題解決する気など微塵も無いらしい。
 国連事務総長にしても、総会の議長にしても、中立な立場でなければ職責は務まらないことは自明なことだ。事務総長は韓国人の潘基文だが、個人的には韓国でも、事務総長の立場として韓国を贔屓することなどできない。そのような人たちには、堂々と、中韓の名前を出して理解を求めようとするその神経が理解不可能だ。二国間の外交案件は、原則として二国間で解決する問題であり、直接対話などする気のないと明言している野田豚に、解決などできる訳がない。それよりも、問題をより拗らせるだけだと私は思う。下手な気遣いなどをしても、国際社会で何の役にも立たないことすら野田豚は分かっていないのだ。
 直接対話で、相手を論破する気力のない無気力外交しかできない野田豚に、日本を守れる訳がない。これだけは確かだ。(No.3429-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何もかも中途半端な野田総理

「領土守る責務果たす」 首相、国連演説
 国連総会一般討論で演説する野田首相=26日、ニューヨーク(共同)
 【ニューヨーク共同】野田佳彦首相は26日昼(日本時間27日未明)、ニューヨークの国連本部で演説した。領土、領海の防衛について「国家として当然の責務を国際法にのっとって果たしていく」と主張。沖縄県・尖閣諸島や島根県・竹島をめぐる中国や韓国との対立を念頭に「威嚇は受け入れられない」と訴え、平和的解決を呼び掛けた。対立をエスカレートさせないよう名指しは避けつつ、日本の立場を国際社会にアピールした。
 首相が、各国代表が集まる国連総会一般討論で領土問題を取り上げるのは異例。中韓が反発するのは必至で、関係修復が遠のく可能性がある。(以上(2012/09/27 05:25【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012092701000599.html

 野田豚が、国連総会一般討議という場違いな場所で、中韓の名前も出さずに一般論で領土問題の解決法をほざいたらしい。
 演説要旨も読んだが、これでは、竹島も尖閣も同じ扱いにしろと言っているに等しい。そもそも、主語は、野田豚の気持ちを察してくれと言うのだから、これほど中途半端で、物議を醸す可能性のある演説はないと私は感じた。
 落とし所など考えずに、自分の価値観で好き勝手をするしか能のない野田豚に日本の舵取りを任せた民主党は責任を取って解散総選挙をするべきだ。少なくとも、野田豚は国民が認めた総理ではない。(尊敬に値しない野田豚に付ける敬称は無い)(No.3429-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

維新の会選挙の前に潰れそう

「維新の会」支持率に急ブレーキ 竹島の「共同管理」提唱でさらに低下?
  世論調査でトップを走っていた「維新の会」が、失速気味だ。国会議員が相次いで合流を表明する中、公開討論会が「出来レース」と指摘されていることが響いているようだ。
   さらに、竹島の「共同管理」を提唱したことで「国家観のなさ」を危ぶむ声もあり、今後さらに支持率が低下する可能性もある。
9月初旬には政党支持率トップの調査もあった
  「維新の会」が国政進出を正式決定したのが2012年9月8日。その前後の有権者の期待感は非常に高かった。例えば産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が9月1日から2日にかけて行った世論調査では、比例代表の投票先に維新の会を挙げた人が23.8%。自民党の21.7%、民主党の17.4%を上回っていきなりトップに躍り出た形で、橋下市長も
「それは、ない!僕の感覚では」
「『維新の会応援』というよりも、既成政党に対する批判だと思う」
と驚くほどだった。
   だが、単純比較はできないものの、別の世論調査では異変が起きている。フジテレビ系「新報道2001」の調査では、東京、神奈川、千葉、埼玉の首都圏4都県で500人を対象に、次期衆院選での比例代表の投票先を毎週聞いている。調査の選択肢として初めて維新の会が登場したのが9月6日の調査で、7.0%を獲得。自民(21.0%)、民主(10.8%)に次いで3番目に多い支持だ。翌週9月16日には9.4%に支持を伸ばしたが、9月23日には、一気に4.8%にまで下落したのだ。
   国会議員5人の合流が決まった1回目の討論会が9月9日。この直後から「出来レース」といった批判が相次いていたことから、これが、徐々に支持率にも影響してきた可能性もある。
   ネット上の評判も芳しくないようだ。ヤフーが9月12日から9月22日にかけて「あなたは日本維新の会に期待しますか?」と聞いたところ、6万4115票のうち、41%にあたる2万6058が「期待しない」に投票。「期待する」の1万8801票(30%)を大きく上回った。コメント欄には、政策集「維新八策」について「良く分からない」などと指摘する声が多い。
竹島で保守層からの支持失っても「別にいいですよ」
   今後、さらに支持率が下がるリスクもある。9月23日の第2回公開討論会で、竹島について「共同管理に持って行くしかない」と発言した問題だ。この発言をめぐっては、「韓国に譲歩することになる」という批判が多い。
   実際、産経新聞は9月25日の紙面で、発言を
「外交・安保政策の不安露呈」
という見出しで報じている。同日朝の囲み取材では、記者から、
「今まで維新の会は、『固有の領土』論者というか、いわゆる保守層からの支持が厚かった面があると思うが、そういったところから支持を失ってしまう懸念はどうか」
という質問も出た。これに対して、橋下市長は、
「別にいいですよ、別に議席を得るためにやっている訳じゃない。だって僕は、『固有の領土』は全然譲ってない。『固有の領土を進めるために、何をするんですか』ということ。僕は領有権を確定するためには国際司法裁判所(ICJ)(に訴えるべき)と言っている」
と強気だった。また、「維新の会」内部にも、発言に対する反発があることを認めた上で、
「それは全体会議というオープンな場で聞きますよ。『じゃあ、固有の領土というのはいいけれど、次の一手はどうするんだ』って」
とメンバーに対案を求める考えだ。(以上(J-CASTニュース2012/9/25 19:39)より引用)
http://www.j-cast.com/2012/09/25147647.html?p=all

 維新の会の支持率が急落していることが、報道されている。
 民主党も駄目、自民党も駄目と既成政党が総崩れとなっている今、国民が期待するのは第三局、維新の会かも知れない。しかし、維新の会は組織としてもまとまった意志決定方法も決まっていないし、橋下大阪市長に拒否権を与えるなど、大枠は維新八策で決めたにしても、細かい所は何も決まっていないし、橋下は大阪市長と党首を兼務するとほざいているが、橋下が維新の会のスケジュールまで詰めて、朝日新聞の投書にあったが、大阪市長としての仕事がおろそかになっているとも言われている。それでも、市長と党首との両立ができると考えている橋下は、政治を舐めきっているのではないかとさえ思う。今こうして、維新の会の支持率が急落したと言うことは、既成政党に替わって維新の会になっても、下手すると民主党政権以下の政権ができるかも知れないという危惧を国民はしていると言うことだ。その一端として、橋下の発言がころころ変わり何を信じて良いのか分からない、論理破綻を起こしていることを公開討論会で、田原総一朗に化けの皮を剥がされたことなどあるが、国政選挙の前で良かったと思う。もし、行け行けどんどんで維新の会が衆議院で単独過半数にでもなれば、憲法改正という話も現実のものになったかも知れない。
 まあ、もうしばらくは総選挙まで期間がありそうなので、ゆっくり橋下の言動を観察したいと思う。(No.3429)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

党員票より党内の好き嫌い

新総裁に安倍氏 決選で石破氏を逆転 
 自民党総裁選は26日行われ、安倍晋三元首相が新総裁に選出された。国会議員票と党員票の合計で行われた1回目の投票では、過半数を得た候補者がおらず、1位の石破茂前政調会長と2位の安倍氏との間で、国会議員による決選投票が行われた。その結果、安倍氏が108票を獲得し、石破氏の89票を上回り、逆転勝利した。(以上(MSN産経ニュース2012.9.26 14:21)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120926/stt12092614210009-n1.htm

 自民党総裁選は、地方票の過半数を取った石破を決選投票で安倍死ん三が逆転で勝利したそうだ。
 党員票である地方票を過半数獲得した石破だったが、自民党議員内部の好き嫌いという個人的感覚で、安倍死ん三に敗れたというのだから、自民党に例え政権が戻ったとしても民意が伝わることは無いとこの選挙で宣言したようなものだ。普通の感覚ならば、自民党への出戻りと総理として政権を放り出したのとを比較すれば、許されないのは政権を放り出した方だと思う。しかし、自民党議員は感覚が違うようだ。プロ野球のクライマックスシリーズのように、下克上となった訳だ。それも、野田豚が最初に民主党代表に選ばれた時と同じように、議員間の談合で、派閥の領袖の意向というのだから、自民党は野党になっても反省していないと言えるだろう。
 もし、安倍死ん三が、総理となって体調を再度壊して、政権を放り出す際には、然るべき責任を取って欲しいものだ。(No.3428-4)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

冥土の土産に法相の肩書き

2人の死刑を執行 静岡の短大生焼殺など
 法務省は3日、2人の死刑を執行したと発表した。死刑執行は小川敏夫前法相在任中の3月29日以来約4カ月ぶりで、野田内閣では計5人となった。滝実法相就任後の執行は初めて。
 法務省によると、執行されたのは、静岡県三島市で2002年1月、女子短大生=当時(19)=に火を付け殺害するなどした服部純也死刑囚(40)と、京都府長岡京市と相模原市で07年1月、親族2人を相次いで殺害するなどした松村恭造死刑囚(31)。
 滝法相は6月の就任会見で「死刑判決に行政庁は拘束される」と話していた。(以上(2012/08/03 11:36【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012080301002049.html

滝法相「もう年、改造で外して」
 「僕自身はもう年なので、できるだけ外してもらった方がよいのではないか」。滝実法相は25日の閣議後の記者会見で、10月1日にも行われる内閣改造での交代を求めた。
 滝氏は74歳で、野田内閣では最高齢。閣僚が自ら交代を申し出るのは異例だが、同氏については国会答弁に定評があり、省内からは「6月に就任したばかり。まだまだ頑張ってほしい」(幹部)との声も出ている。(以上(時事ドットコム2012/09/25-12:52)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012092500449

 3日の死刑執行の判子を付いた法相の滝実が、改造内閣では、法相から外して欲しいとほざいていることが分かった。
 6月に就任したばかりで、たった3ヶ月で法相を辞めたいと言うことは、冥土の土産に法相の肩書きが欲しかったとしか理解のしようがない。永田町では、例え大臣を辞めても死ぬまで元○○大臣という現実の肩書きではない肩書きが付いてくるという悪習がある。滝実は、単に元法相の肩書きが欲しくて法相を引き受けたとしか考えられない。それならば、野田豚は改造内閣を模索しているが、どうせ選挙管理内閣にしかならないのだから、冥土に近い年寄りを皆大臣に祭り上げたらどうだろうか。本人も地元の有権者も民主党崩壊の冥土の土産になって丁度良いのではないだろうか。
 しかし、滝実がこのまま次期総選挙には出馬せずに引退を表明するのならまだ、理解できるが、これで、総選挙には出馬するとほざけば噴飯物だ。(No.3428-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩山が訪中辞退して目立つ

鳩山氏が訪中見送り 尖閣問題の影響考慮
 民主党の鳩山由紀夫元首相は25日、日中国交正常化40周年に合わせた招待を辞退すると中国側に伝えた。鳩山氏側は「沖縄県・尖閣諸島の国有化をめぐり日中関係が緊迫する中、訪問が何らかの影響を及ぼすのは好ましくない」と説明している。
 中国側は日中友好7団体の会長や鳩山氏らを招待。中国要人が27日、北京で会談するとの見通しを示していた。(以上(2012/09/25 14:47【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012092501000479.html

 中国から、日中国交正常化40周年に合わせた招待をルーピー鳩山由紀夫が辞退したそうだ。
 この時こそ、中国に乗り込んで『友愛精神』を説くチャンスのようにも思われたが、中国に行って余計なことを喋って、日本でバッシングを受けて、次期総選挙に影響を与えるよりも、大人しくしておいた方が得策との計算が働いたのだろう。
 しかし、鳩山由紀夫のこれまでの悪行三昧を見る限り、常識ある有権者は、例え連合が推薦しようとも、鳩山由紀夫に投票することはあるまい。そういう意味では、衆議院議員最後の花道として、中国に訪問しても良かったのではないだろうか。(No.3428-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

現実が分かっていないからシャープ

シャープ、透過型太陽光パネルを発売 量産し価格も大幅引き下げ
シャープが発売する透過型太陽光パネル=25日、大阪市北区
 シャープは25日、光を通すため窓ガラスのように使える透過型太陽光パネルの新商品を10月1日に発売すると発表した。サイズを統一して量産し、システム全体の標準的な価格を1平方メートル当たり40万円程度から15万円程度に下げる。マンションやビルの窓に採用を働き掛け、数年後に年10万枚の販売を目指す。
 透過型は黒を基調とする色で、窓として使っても室内から外の景色を見ることができる。これまでは顧客の注文に合わせて大きさを調整して納入していたため、経費がかさんでいた。
 パネルの1枚当たりの大きさは縦約1・4メートル、横約1メートルで、最大出力は95ワット。複数のパネルを組み合わせて使うことを想定している。厚さは9・5ミリと従来よりも薄くした。窓のほかベランダの柵のパネルとしても使用できる。一般のガラスより遮熱性能が高く、室内の温度上昇を抑える効果もあるという。(以上(MSN産経ニュース2012.9.25 18:37)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120925/biz12092518380026-n1.htm

 シャープが起死回生とでも考えているらしい透過型太陽電池を公開した。
 しかし、サイズが1・4メートル×1メートルとアルミサッシの規格にはないサイズと言うのだから自己満足の世界以外の何物でもない。これまでも、顧客のチュウモンに合わせて大きさを調整して納入していたから、経費が掛かっていたと言うが、アルミサッシの規格に無いサイズで、どうしようというのだろうか。それとも、シャープ様がこのサイズで売るから、それに合わせてアルミサッシの規格も変えろと殿様商売でもする気なのだろうか。これがうまくいけば、堺工場の生産能力が上がるとでも、取らぬ狸の皮算用でも弾いているのだろうか。日本家屋のどこに置けばよいのかというような大型液晶で転けた教訓が生かされていないとしか考えられない。
 このような市場も考えない製品を出していたのでは、台湾の鴻海精密工業からも三行半を突きつけられるのではないだろうか。(No.3428)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

党内で生き残るには二枚舌

細野氏「厳しい評価は承知」=安住氏「頭切り替える」-民主新役員
 民主党政調会長への就任が内定した細野豪志原発事故担当相は25日午前の閣議後の記者会見で、自らの人事は東京電力福島第1原発事故の被災地軽視との指摘があることについて、「厳しい評価があることは承知している。私ができることは実際に行動して結果を出すことだ」と述べ、実績づくりを急ぐ考えを示した。党の政策決定過程の見直しに関しては「現状を確認した上で判断したい」と語った。
 幹事長代行に就く安住淳財務相は、赤字国債発行のための特例公債法案の提出者から、成立を図る立場に転じる。閣議後会見では「現場に復帰するモードに頭を切り替えて頑張りたい」と強調。10月に国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会を控えていることについては「ホスト国としての役割を十分果たせる万全の準備をして引き継ぎたい」と述べ、総会直前の交代でも問題ないとの認識を示した。(以上(時事ドットコム2012/09/25-12:19)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012092500426

 原発、福島を最優先とほざいていた細野豪志が、舌先も乾かない間に、政調会長に飛びついたことの言い訳をほざいたらしい。
 民主党の政調会長と言えば、放言がお仕事というのは、前任者の言うだけ番長・前原誠司を見れば分かることだ。「実際に行動して結果を出すこと」と細野はほざいているが、政調会長として結果を出すこととは、世の中の動きに対して、何一つ遺漏することなくコメントを出し続けるだけのことだ。また、党内がまとまらなければ、多数決も取らずに「執行部一任」と宣言すれば良いだけだ。要するに、民主党政調会長とは、口を動かすことがお仕事と前任者の言うだけ番長・前原誠司の背中が物語っている。
 細野も民主党代議士の一員として、言動不一致が板に付いている。これからは、新言うだけ番長・細野豪志の肩書を汚さぬように、口を動かして欲しいものだ。(No.3427-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

尖閣もICJという総理

尖閣・竹島、国際法で解決を…首相が国連総会へ
 野田首相は24日夕、国連総会に出席するため、米ニューヨークに向けて政府専用機で羽田空港を出発した。
 首相は、26日昼(日本時間27日未明)に一般討論演説を行い、尖閣諸島や竹島を念頭に、領土・領海の問題について、国際法に基づく平和的解決を訴える。
 首相は出発に先立ち、首相官邸で記者団に対し、「法の支配にのっとって(領土や領海を巡る)紛争を予防する、あるいは平和的解決を図ることの重要性をしっかり伝えてきたい」と強調した。首相は演説で、領土問題などを扱う国際司法裁判所(ICJ)の活用を各国に呼びかける意向だ。
 首相の一般討論演説は、昨年に続き2年連続。滞在中、国連の潘基文(パンギムン)事務総長やオーストラリアのギラード首相らと会談する。首相は27日夜に帰国する予定だ。(以上(2012年9月25日08時17分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120924-OYT1T01130.htm

 野田豚が、国連総会で一般討論演説を行うらしいが、尖閣や竹島を念頭に、尖閣や竹島の言葉を出さずに、国際法に基づく平和解決を訴えるらしい。
 しかし、日本語の主語の無い文章が、額面通り海外に通用するかと言えば、大いなる疑問がある。つい最近も、米紙ウォールストリートジャーナルの記事で「慰安婦問題は解決済み」だけがひとり歩きをしている。そうなれば、主語の無い演説をすれば、尖閣も領土問題であることを認めたかのように受け取られ、尖閣も国際司法裁判所(ICJ)で解決すると受け取られないか危惧をする。野田豚は、自分の演説に酔う癖があるが、自分の演説がどう受け取られるかは全く考えることがないのだ。
 この国連演説が、また、日本の国益を損なうことがないように願うしか術はないが、きっと、新たな物議を醸す発端になるだろう。(尊敬に値しない野田豚に付ける敬称は無い)(No.3427-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

被災地を見捨て細野の党人事

前原氏入閣で調整…民主党役員人事固まる
 野田首相は24日、民主党の主要役員人事を内定したことを受け、内閣改造の調整に入った。
 前原誠司政調会長(50)を重要閣僚に起用するとともに、樽床伸二幹事長代行(53)、城島光力(こうりき)国会対策委員長(65)を初入閣させる方向で調整しており、中規模以上の内閣改造となる見通しだ。
 首相は24日、輿石東幹事長(76)の再任と、政調会長に細野豪志環境相(41)、幹事長代行に安住淳財務相(50)、国対委員長に山井和則国対副委員長(50)の起用を明らかにした。28日の民主党両院議員総会で新役員人事の承認を受け、10月1日に内閣改造を行う。
 内閣改造では、社会保障・税一体改革を担当する岡田克也副総理(59)を閣内に残す方向で、財務相として一体改革に取り組んだ安住氏とともに、自民、公明両党との協議を進める態勢を強化する考えだ。(以上(2012年9月25日07時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120925-OYT1T00224.htm

 一日も被災地復興に空きが出てはいけないという理由で、民主党代表選挙出馬を辞退した細野豪志が、出馬辞退の論功行賞として、民主党政調会長になった。
 発言はころころ変わってブレまくっている民主党だが、言行不一致という民主党路線には、一切のブレがない。そもそも、大臣が空席になったから復興がストップするなどという発想自体、組織で動くという考え方が欠如しているのだ。また、幹事長代行として次期総選挙の陣頭指揮を執るのが、ちびっ子ギャング・安住淳というのだから噴飯人事と言っても過言ではない。と言うよりも、民主党は次の選挙を捨てて掛かっているのだろうか。何しろ、民主党の歴史的敗北と衆参ねじれを作ったのは、先の参院選における安住淳の選対委員長のお陰ではないだろうか。また、政調会長として、放言のしたい放題をやってきた言うだけ番長・前原誠司を重要閣僚に起用予定というのだから、野田豚も人を見る目がないとしか言いようがない。
 どうせ、野田豚が改造内閣を作ろうとも、選挙管理内閣なのだから、日本国のために潔く散ることを一日も早く行うことだ。(尊敬に値しない野田豚に付ける敬称は無い)(No.3427-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野田も認めたシロアリの予算食い

シロアリが食い荒らす「震災復興予算」沖縄の国道工事や中央合同庁舎改修
  黒宮千香子アナがフリップを並べた。「反捕鯨団体妨害阻止22.8億円」「沖縄国道58号防災工事5億円」「国立競技場復旧3.3億円」。これが「東日本大震災の復興予算からなんです」というから、開いた口がふさがらない。
   しかもこれ、今年度予算に計上された費目である。大臣が認め、首相が認め、閣議決定して国会を通ったものだ。こうした「シロアリ予算」が続々と見つかった。被災者たちが「なんで沖縄なの」「理解できない」というのも当然だ。
「妨害に屈しない姿が被災漁民励ます」と反捕鯨団体対策に23億円
   新党きずなの斎藤恭紀議員(宮城2区)は「『復興復旧』とつけば何でも予算が通る状況になっている。いまがチャンスとばかりに、シロアリが群がっている」と話す。冒頭の項目以外にも、中央合同庁舎(4号館)改修費14億円、荒川・大阪・福島・姫路の税務署改修費5.6億円、国際熱核融合実験炉計画の研究・開発費42億円、被災地以外の国立大学改修費389億円、日本社会事業大学セキュリティー システム3.6億円と並んでいる。被害にあった自衛隊松島基地の弾薬3.1億円は、まだわかる気がするが…。
   斎藤議員がただしたところ、反捕鯨団体への対策費は「妨害に屈しない姿が被災地の漁民を励ます」(水産庁)、熱核融合は「被災した青森や茨城に国際的な核融合の研究拠点を作ることで、地元の雇用にもつながる」(日本原子力研究開発機構)という説明だったそうだ。こいつら正気か、といいたくなる。
   平野達男・復興大臣も「熱核融合にはいかがなものかという率直な感想をもったことは事実」という。野田首相は「横流しという話はありました。が、被災地以外にも全国防災でお金を使うことは、復興基本法と基本方針で決まっている」という。基本方針には、(イ)被災地の復興・復旧、(ロ)被災地域と密接に関連する地域の復興・復 旧のほかに、(ハ)東日本大震災を教訓として、全国的な防災、減災の施策というのがある。そう、ここがシロアリの狙い目なのだ。だから、合同庁舎の改修でも「政府の基本方針をふまえている。耐震性が低いので復興予算の適用に問題はない」(国土交通省)と平然という。
「復興」「復旧」「防災」「耐震」「活性化」付ければ何でもOK
   コメンテーターの石原良純(タレント)「国の予算は分母がでかいから小さく見えるが、すごい額ですよ。蓮舫さんに仕分けしてもらわないと」
   青木理(ジャーナリスト)「復興と名がつけばいいからと、ここぞとばかりの印象だ」
   復興予算は19兆円が計上されているが、肝心の復興が動いていないことは被災地は肌で感じている。シロアリに食い荒らされているとなればなおさらだ。おととい22日(2012年9月)に自民党総裁選で仙台に入った候補者たちは、口をそろえて復興の遅れを攻撃していた。こんな予算を通した政府・民主党の票が減っていくのが目に見えるようだ。(以上(J-CASTニュース2012/9/24 13:35)より引用)
http://www.j-cast.com/tv/2012/09/24147374.html?p=1

 震災復興を名目に将来の借金ででっち上げられた「震災復興予算」を霞ヶ関のシロアリの餌食になっていることが明らかになった。正確には、TVタックルで先に紹介されたという記憶がある。
 とんでもない予算を承認したのは、民主党政権の閣僚であり、最終的には野田豚だ。反捕鯨団体の対策費は、水産庁の管轄で郡司彰が所轄官庁の農水大臣だ。野党は、臨時国会開催直後に、郡司彰の証人喚問を行い、どこが被災地復興に役に立つのか弁明させるべき内容だ。日本原子力研究開発機構の核融合など、核分裂を利用した原発をゼロにする以上核融合の研究費に復興予算を使うことを認めた所轄の経済産業大臣の枝野幸男も証人喚問して、弁護士の真骨頂を見せて欲しいものだ。
 とにかく、このまま復興予算が被災地の復興に使われずシロアリの餌食になることを放置している野田豚には、総理をやる資格も、生きている資格もないと私は思う。また、政治主導と民主党がほざいている以上、これらのシロアリの被害は、民主党が全賠償責任を負うべき内容だ。(No.3427)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

維新の会思考レベルは民主並み

田原氏とナマ激論 橋下氏らタジタジの場面も 維新討論会
 新党「日本維新の会」へ合流する国会議員や維新幹部らが参加し、23日に開かれた2回目の政策討論会。「外交・安全保障」をテーマに、今回初参加したジャーナリストの田原総一朗氏が“しきり役”となり、予定調和と批判も浴びた前回とは一転して激論に。激しい切り込みに、代表の橋下徹大阪市長や幹事長の松井一郎大阪府知事がタジタジとなる一幕もあった。
 維新側の要請で出席した田原氏は、国会議員側と維新側の理念が一致しているかを見極める有識者審査員の一人という位置づけだったが、自身が司会する討論番組さながらに、約3時間の討論で終始マイクを握って議論を取り仕切り、さまざまな回答を迫った。
 島根県・竹島の問題では「韓国が実効支配している。日本は黙っていればいいんですか」と強く投げかけ、橋下氏は「韓国との共同管理」に言及した。
 沖縄県・尖閣諸島に関しては「自衛隊が常駐すべきか」と投げかけ、日本維新への合流を目指す山田宏前杉並区長が「常駐すべきだ」と答えたのに対し、橋下氏は「今の段階では反対」と見解が分かれた。
 沖縄県の米軍基地の負担軽減をめぐるやりとりでは松井氏が追い詰められた。橋下氏が普天間飛行場=宜野湾(ぎのわん)市=の名護市辺野古(へのこ)への移設問題と、負担軽減に言及したことを受け、松井氏が「全国知事会などで応分負担を議論すべきだ」と持論を述べると、すかさず田原氏が突っ込んだ。
 「それを言うなら、大阪府が普天間を負担する気はあるのか」
 「それは相手がありますから。負担を軽減する覚悟はある」
 「引き受ける覚悟があるのかと聞いている」
 「あります」
 「それは大問題だ」
 田原氏の指摘に、松井氏は「覚悟の話で…」と言い直し、橋下氏が「できないことを覚悟と言っても。今、大阪府でいくら覚悟と言っても場所がないですから」と取りなしたが、田原氏は、普天間移設問題で大混乱をもたらした鳩山由紀夫元首相を引き合いに「松井さんの言ったことは、鳩山さんと同じだ」「そう簡単に覚悟なんて言ってほしくない」と語気を強めた。
 「田原さんが来られれば、おとなしく収まるわけはない」。冒頭、橋下氏が推察した通りの展開となった第2回討論会。ただ、初参加した自民党の谷畑孝、民主党の今井雅人両衆院議員には鋭い指摘が飛ばないまま、両氏の日本維新合流はこの日にほぼ決定した。(以上(MSN産経ニュース2012.9.23 23:10)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120923/waf12092323130025-n1.htm

 日本維新の会の第2回公開討論会に、有識者審査員の一人として招かれた田原総一朗氏に、松井大阪府知事、橋下大阪市長がたじたじになったという。
 どうやら、日本維新の会もマスコミを利用しただけで、何事も深く考えていない集団だと言うことが如実に分かる討論会だったようだ。コメンテーターの田原総一朗氏に言い込められる程度のディベート能力ならば、民主党議員と何も変わりがない。まあ、民主党には、仙谷由人という化け物がいて、人の話を聞かずに自分の妄想だけで言い切る輩もいるが、野田豚を筆頭に、まともに説明し切った政治屋は皆無だ。それと比べても遜色の無いのが日本維新の会だ。
 もう少し、橋下の化けの皮が剥がれるまでには時間が掛かると思うが、勢いで選ぶと民主党を選んだ時と同じ失敗をする可能性が高いと思う。(No.3426-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界には通用しない曖昧さ

野田首相「慰安婦問題は法的に終わった、追加補償はない」
  日本の野田佳彦首相が韓国の日本軍慰安婦に追加補償する計画はないと明らかにした。韓国メディアが24日に伝えた。
  報道によると野田首相は23日に米ウォールストリートジャーナルとのインタビューで、「その問題(慰安婦追加補償問題)はすでに終わった」として韓国政府に謝罪や賠償をするつもりはないと明らかにした。また、従軍慰安婦に対する日本の補償が足りないという韓国内の批判に対し、「これは良心的な日本人たちの感情を害する不幸なこと」と主張した。
  野田首相は今週始まる国連総会に出席し領有権問題を解決するにあたって「法治主義」を強調する予定だ。日本政府はこれと関連して特定の国には言及しないとみられると同紙は伝えた。(以上(2012年09月24日10時09分[(C)中央日報日本語版])より引用
http://japanese.joins.com/article/073/160073.html?servcode=A00&sectcode=A10

 野田豚の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの取材記事に、韓国メディアが噛みついたらしい。
 日本メディアへの野田豚のリークとは、全く受け取り方の違う見解だが、野田豚の説明は、全て玉虫色で曖昧な表現しかできず、どうにでも受け取れることしか発信できないのだ。野田豚のリーク記事でも、『日韓両政府間で過去の賠償請求権問題が「完全かつ最終的に解決」http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120923-OYT1T00991.htmより引用』とある以上、韓国メディアがこの部分に着目して伝えても何もおかしくはない。日本では曖昧な表現で通用しているかの錯覚を野田豚はしているようだが、世界に通用するものではない。この情報発信能力を見るだけでも、野田豚が総理であることで日本の国益を失っていることが明らかだ。
 野田豚は、しぶとく辞めないだろうから、自衛隊は日本の国益のために、ニューヨーク行きの政府専用機の中でクーデターを起こし、野田豚を太平洋に突き落とすのだ。(尊敬に値しない野田豚に付ける敬称は無い)(No.3426-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どこまでも外交音痴は治らない

首相、慰安婦問題「韓国側と水面下でやりとり」
 野田首相は、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、韓国政府が日本政府に謝罪や賠償を求めているいわゆる従軍慰安婦問題について、「今、どういう知恵が出せるか、水面下でやりとりがある」と述べ、韓国側と非公式に協議していることを明らかにした。
 慰安婦問題を巡っては、日韓両政府間で過去の賠償請求権問題が「完全かつ最終的に解決」しているため、日本側は1995年に国民の募金などでアジア女性基金を設立し、元慰安婦に一時金などを支給した。首相はインタビューで、アジア女性基金の取り組みについて、「韓国でも当初は肯定的な評価があったが、途中から変わってしまった。そのことが心ある日本人を傷つけた」と指摘。「評価をまずちゃんとしてもらわなければいけない」と訴えた。(以上(2012年9月24日05時02分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120923-OYT1T00991.htm

 野田豚が、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの取材に対して、韓国と水面下で遣り取りをしているとほざいたそうだ。
 水面下で遣り取りするのは外交として当然の行為であり、水面下での成果は、成果があっても黙っておくことすら、野田豚は分かっていないのだ。いかに稚拙な外交か、まだ分かっていないようだ。野田豚としては、メディアに中韓両国と民主党にチャンネルが無いと叩かれたので、ちゃんとしていると言いたかったのだろうが、そんなこと外交の「いろはのい」だ。
 外交音痴にこれ以上外交をやらせて、日本の土下座外交がさらに続けるつもりならば、さっさと野田豚は辞職するべきだ。それ以外に日本の国益を守る手段はない。(尊敬に値しない野田豚に付ける敬称は無い)(No.3426-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引き継ぎをしない自民の最後っ屁

野中広務氏、中国の尖閣番組で謝罪 「不幸な事件、大変申し訳ない」
  尖閣問題をめぐり日中の緊張が高まる中、元内閣官房長官の野中広務氏(86)が中国の国営テレビ局「中国中央電子台(CCTV)」の取材に応え、「こんな不幸な事件が起きたのは、まったく日本の人間として恥ずかしい。中国の皆さんに大変申し訳ない」と謝罪していたことが明らかになった。
   野中氏は自民党幹事長などを歴任、2003年に政界を引退している。インタビューは2012年9月21日、「日本政府の不法な『尖閣購入』による中日関係亀裂 日本の元官房長官が中国にお詫び」との見出しで放映された。
「歴史を知らない若い人たち、間違ってます」
   野中氏はまたインタビューの中で、現在の民主党政権、そしてかつて所属していた自民党に対して、「国のためにどうするか、国民のためにどうするか」という国家観、そして「そのために周辺国とどのように平和を守っていくか」という大局観を欠いていると批判し、「情けない、悲しい思いです」と嘆いた。日本側の歴史認識についても、
「長い間戦争で多くの犠牲を残し、今なお傷跡が癒えていないその中国に対して、歴史を知らない若い人たちはそういうことを抜きにしてひとつの対等の国としてやっているんです。それは間違っています」
と懸念を示した。「日本政界の元老による理性ある声」と紹介
   このインタビュー動画が掲載されているCCTVのウェブサイトでは野中氏を、「内閣官房長官を務めた日本政界の『元老』」と説明し、「日本政府による『尖閣購入』強行で中国関係が悪化し続ける中、日本側にも理性ある声がある」として、その「お詫び」を肯定的に紹介している。動画を見ると、野中氏が日本語で回答している内容を聞き取ることができ、字幕で意図的な意訳をしている、というわけではない。
   中国の動画サイト「騰訊視頻」にも番組の動画は投稿されており、22日昼現在で再生数は140万回以上、また3000人以上が動画に「賛意」を表明する。もっともコメント欄には中国人ユーザーのものと見られる、
「釣魚島を我々に返して、それから謝罪するのが本当だろう」
「もし中国にもこういうことをする人がいたら、即売国奴扱いかな」
といった冷ややかな反応が目立った。日本のネット上でも、「勝手に何やってんだよww」「媚びてんなー」などと批判の声が多数を占めている。(以上(J-CASTニュース2012/9/22 13:45)より引用)
http://www.j-cast.com/2012/09/22147334.html

 野中のサルが、中国国営テレビの取材で尖閣問題を謝罪したことが明らかになった。
 個人的に、日中平和友好条約締結前後の新聞記事を調べたことがあるが、どの記事にも尖閣諸島の問題が解決したとは書かれてはいなかった。それより、条約締結前にも中国漁船が尖閣諸島に出没しており、自民党の幹事会か何かがその対応策を決めて、中国側に伝えたところ、鄧小平副首相が、今後はそのようなことは起きないでしょうと回答があったという記事は見た。要するに、この時に日中間に何かしら尖閣諸島に関する密約があったと解釈するのが自然だと思う。しかし、その密約は、政権交代後、自民党から民主党に伝えられることも、外務省のチャイナスクールからも民主党には伝えられなかったようだ。そして、その密約を越えた民主党無能政権の行動が、尖閣諸島国有化ではないのだろうか。そのように考えれば、中国政府の言動も理解できる。すなわち、野田豚は、石原都知事に対抗意識を燃やして、踏み出してはならない一歩を踏み出したのだ。無知無能の権化・野田豚は、国連総会に出席しても首脳会談はやらない、特使を派遣するとほざいているが、自分から進んでこの問題を解決する気など全く無いのだ。本人としては、自分の政権が長く続く訳ではないから、適当にあしらっておけ位の発想だろう。
 しかし、尖閣問題をここまで大きくした責任の全ては、裸の王様・野田豚にあるのだ。どう落とし前を付けるのか、まず、日本国民に対して丁寧な説明をするべきだ。(尊敬に値しない野田豚に付ける敬称は無い)(No.3426)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

拒否権は諸刃の剣の独裁者

維新、橋下代表に「拒否権」付与…権限強化へ
 地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が近く結成する新党「日本維新の会」の規約案に、党の重要事項の議決に関し、「出席者のうち代表を含む過半数」を必要とする規定を盛り込むことが21日、明らかになった。
 代表に事実上の拒否権を与え、権限を強化する狙いがある。(以上(2012年9月22日18時40分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120922-OYT1T00577.htm

 大阪維新の会は、等の重要事項の議決を「出席者のうち代表を含む過半数」の規定を盛り込むことを明らかにした。
 要するに、橋下代表には拒否権があり、橋下がNOと言えば、どれだけの出席者が賛成しようとも決定されないことを意味しており、橋下の独裁政権ともなりかねない恐ろしい規定だ。さらに、代表が賛成すれば、出席者の過半数が反対しても成立しないとなると、完全な独裁体制ができあがる。私は、橋下が全て正しいとは考えていないし、マスコミに迎合したやり方、途中で方向転換するなど、民主党よりも酷い政党にしかならないと考えている。
 日本の国益を考えるのならば、維新の会が国政進出前に解散総選挙を行い、次々回の総選挙まで、橋下がどのような動きをするか、化けの皮が剥がれないか、よく見極めた上で、民主も自民も駄目だからというネガティブな発想で、維新の会を支持することはよく考えるべきだ。(No.3425-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙谷は責任転嫁だけ達者

総裁候補「親の七光」=民主・仙谷氏
 民主党の仙谷由人政調会長代行は22日、徳島市内で講演し、自民党総裁選候補者について「全員、親の七光で、二世、三世、ひどいのは四世までいる。地元に巨大なお屋敷、利権、会社が全部付いている人が、国民や地域が抱える問題を解決できるとは思わない。大変情けない」と批判した。
 また、エネルギー政策も取り上げ、「核燃料サイクルや(使用済み核燃料の)中間貯蔵、最終処分も全部先送りにしてきたのは自民党だが、今になって口を拭っている」とも非難した。(以上(時事ドットコム2012/09/22-21:19)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012092200308

 日中関係をここまで悪化させた諸悪の根源・仙谷由人が、地元徳島県で好き勝手をほざく講演会を開いたそうだ。
 自民党総裁選出馬者が、全員世襲議員であることなど今更何を言うのかと寝言を宣ったらしい。そして、世襲議員では、国民や地域の抱える問題を解決できないとまで言った。しかし、それなら民主党政権になってどうなのだろうか。国民の抱える日中・日韓問題をここまでこじらせたのは、何も落とし所を考えないまま、思いつきで政治ごっこをやっている民主党外交の賜だ。地方が抱える問題、例えば震災被災地にしても、復旧の前段階のがれき処理さえも、超スローペースの予定にさえ追いついていないではないか。まして、復興住宅に至っては、まだ、どこに建設するかも決まっていないのが実情だ。これも、全て民主党政治の政治主導で何も決まらないという悪弊によるものだ。また、核の問題についても言及しているが、自民党政権では何も進展がないから政権交代で、国民は民主党に期待したのだ。それが、悪いのは「先送りしてきた自民党」と責任転嫁をするだけの政権交代ならば、そのまま、自民党に任せて、自民党に責任を取らせれば良かっただけだ。
 諸悪の根源・仙谷由人でも、自分の悪行は棚に上げて言論の自由を謳歌している。これが許されるかどうかは、徳島1区の有権者しか審判を下せないのだ。徳島1区の有権者の良識に頼るしか、日本の政治を良くすることはできないのだ。(No.3425-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

突拍子のない国会に精神科

国会診療所に精神科か心療内科を…防災相
 政府の自殺対策を担当する中川防災相は21日の記者会見で、国会内の診療所に精神科か、心療内科を開設するよう、衆参両院の議院運営委員長に申し入れたことを明らかにした。
 中川氏は会見で、「心の健康づくりをはじめとした自殺対策を推進することに配慮してほしい」と訴えた。
 日本の自殺者数は年間3万人を超えており、今月10日には、松下忠洋前郵政改革・金融相が都内の自宅で自殺したばかりだ。衆参両院は今後、議運委などで議論する見通しだが、「国会にわざわざ作る必要があるのか」との声もあり、結論は簡単に出ないとの見方も出ている。(以上(2012年9月22日18時09分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120921-OYT1T01280.htm

 バカは休み休みやって欲しい民主党政権だが、防災相の中川正春が国会の診療所に精神科を作れとほざいたそうだ。
 最近では、郵政の権化・浮気の報道を恐れた松下忠洋が、首を吊って自殺をしたが、中川正春は、国会議員の浮気までカウンセリングをして至れり尽くせりをしろと言いたいのだろうか。それとも、歩く国賊・菅直人のように性格異常を総理になる以前に発見して、菅直人のような異常な性格の総理を生み出さないことを目的にするのだろうか。国会議員の先生方だ。こっそり大病院に入院して、精神科医に診て貰えば済む話だ。そのような国会議員のために血税を垂れ流すことなど必要はない。自殺対策というのならば、国民に対して行うべきであり、国会議員だけこっそり受診できるようなシステムなど不要だ。
 それとも、中川正春自身がこっそり受診したいのだろうか。(No.3425-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

万人が反対する輿石幹事長

「けんか売ってるのか」=輿石氏続投に反発-自民
 民主党の役員人事で21日、野田佳彦首相が早期の衆院解散に慎重な輿石東幹事長に続投を要請したことに対し、速やかな解散を目指す自民党からは「懲りない。けんかを売っているのか」(若手議員)と反発の声が上がった。
 また、閣僚経験者の一人は「民主党がこれ以上分裂してはかなわないということなのだろう」と首相の心中を推し量る一方、「解散が先送りされても、自民党が一議席でも多く取れるよう万全を期す」と強調した。(以上(時事ドットコム2012/09/21-23:45)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012092101064

 どうやら、野田豚の輿石ミイラ幹事長留任は、3党合意の相手の自民党にも相手にされない人事らしい。
 何しろ、野田豚が3党合意で「近いうち」解散を決めた後で、輿石ミイラは、衆参同時選挙でよいとうそぶいた輩だ。日本の国益よりも、空中分解寸前の民主党の延命しか考えていない国賊と言っても過言ではない。また、野田豚が輿石ミイラを幹事長にと話をした以上、自分の発言は全て反故にして、3党合意だけをどうのこうのとほざくだけだ。その位の野田豚の考え方は、国民でも読める程度の浅はか以外の何物でもないレベルの発想でしかないのだ。
 野党は、もし、輿石ミイラが民主党幹事長に居座るのならば、参院で可決した問責決議を盾に、野田豚の提案は全て蹴って、解散総選挙だけを求めるべきだ。政治空白と言われるかも知れないが、9月は民主党代表選挙で政治空白を作ったのは民主党だ。言えた義理ではない。(敬称は付ける価値がないので省略)(No.3425)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

解散はせぬと人事で言っている

野田首相が再選=民主代表選、3候補に大差-輿石幹事長続投へ・融和に配慮
 『民主党は21日午後、都内のホテルで臨時党大会を開き、代表選を行った。国会議員による投票と、事前に郵便投票された党員・サポーター票などと合わせ、野田佳彦首相(55)が1回目の投票で計1231ポイントの3分の2に迫る818ポイントを獲得、他の3候補に大差をつけて再選された。首相は内閣改造・党役員人事を断行する意向を表明。同日夕、首相公邸で輿石東幹事長と会い、続投を要請した。輿石氏も受け入れる意向だ。
 首相は党の亀裂修復に向け、融和路線の輿石氏が引き続き党運営に当たるのが望ましいと判断した。23日に輿石氏と改めて会談し、続投を確認する。輿石氏は早期の衆院解散には慎重な姿勢を示しており、解散のタイミングにも影響しそうだ。
 代表選で、首相の対立候補となった原口一博元総務相(53)、赤松広隆元農林水産相(64)、鹿野道彦前農水相(70)は、党分裂を招いた首相の責任を追及したが、批判票は広がりを欠いた。
 首相は再選を受けた決意表明で、党執行部人事について「国連総会への出発前に党の重たい役職は選任させていただく」と述べ、米国へ出発する24日までに骨格を固める意向を表明した。
 首相は26日の自民党総裁選の結果を見極めた上で、帰国後の28日以降に内閣改造も断行する方針。臨時党大会後の記者会見で、首相は「ベテランも若い議員も政権運営、党運営に何らかの形で役割を果たすことを考えたい」と語り、代表選を争った3候補の陣営にも配慮する意向を示した。』(以上(時事ドットコム2012/09/21-23:39)より部分引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012092101030

 野田豚は、民主党党人事で幹事長に輿石ミイラの継投を頼んだようだ。
 これで、野田豚の魂胆は明確になった。3党合意の「近いうち」解散など反故にして、3党合意の公債特例法、選挙制度改革、補正予算、に留まらず来年度の予算編成も自分の手でやりたいという意思の表れだ。輿石ミイラは、解散すると民主党が崩壊するとして絶対に反対している輩だ。そいつを幹事長に据えると言うことは、解散総選挙はしないと豪語しているのと同じだ。野党も輿石ミイラが幹事長ならば、3党党首会談もやらないで、解散総選挙だけを野田豚に突きつけるだけにとどめて、解散総選挙の先送りを許してはならない。
 民主党が政権を維持している限り、日本の国益は損なわれるばかりだ。野田豚の先見性のない目玉では、不幸なことが続くばかりだ。一日も早い解散総選挙こそが、今の日本を打破する唯一の手段だ。(敬称は付ける価値がないので省略)(No.3424-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幽霊党員が多い民主党

民主代表選、党員・サポーター投票率は過去最低
 民主党代表選の党員・サポーターの投票率は33・7%で、過去最低を記録した。
 無効票も3175票と、過去最多だった。代表選で党員・サポーター投票が行われたのは、2002年9月と10年9月の2回。投票率は02年9月は51・3%、10年9月は66・9%だった。
 党員・サポーター票と地方議員票はドント方式を採用し、党員・サポーター票は都道府県単位、地方議員票は全国単位で得票に応じて配分された。(以上(2012年9月22日00時42分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120921-OYT1T01205.htm

 民主党代表選挙で、党員・サポーターの投票率が過去最低を記録した。
 と言うよりも、30万人とも言われる民主党の党員・サポーターの数の実数は、10万人と考えた方が良いのではないか。残りの20万人は、議員が勝手に名義を借りた幽霊党員や民主党に見切りを付けた党員の数と考えた方が良さそうだ。
 いくら虚勢を張っても、国民に見放された民主党と言うことには何も変わりがない。野田豚は、補正予算までと息巻いているが、問責決議は無視できない現実だ。(敬称は付ける価値がないので省略)(No.3424-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強がって訴訟をしてもへこむだけ

サムスン アップルへのLCD供給量が76%減少
【ソウル聯合ニュース】米アップルがサムスン電子からのタブレット型端末用液晶パネル(LCD)供給量を大幅に縮小したことが21日、分かった。スマートフォン(多機能携帯電話)などをめぐる特許訴訟を受け、アップルがサムスンの部品を意図的に減らすとの観測が出ていた。
 調査会社ディスプレイサーチによると、アップルがタブレット端末「iPad(アイパッド)2」「新型iPad」に採用している9.7インチLCDの8月の出荷量は526万1000台だった。9.7インチLCDを搭載しているタブレット型端末はiPadだけだ。
 サムスンディスプレーの出荷量は68万3000台で全体の13%を占めた。5月の288万4000台(シェア41.3%)から76%減少した。
 これに対し、トップシェアを争っているLGディスプレーの出荷量は同期間、255万4000台から382万8000台と、50%増えた。
 サムスンはアップルへの供給減により、市場シェアも急落している。3月の7インチ以上のシェアは41.2%だったが、8月は20.4%に落ちた。LGのシェアは同期間、23.0%から36.4%に上昇している。
 アップルは先週公開したスマートフォン「iPhone(アイフォーン)5」に、モバイルDRAMやNAND型フラッシュメモリーなどサムスンの部品を採用しなかった。両社が世界で繰り広げている特許訴訟の影響とみられる。
 ただ、シャープなどもアップルに供給するタブレット型端末向けのLCDが減少し、台湾メーカーの瀚宇彩晶や中国の天馬微電子などが新たな供給先に浮上したことから、アップルが取引先を多角化しているとの分析もある。
 タブレット型端末用LCDの8月の出荷量は1459万8000台と伸びが続いている。タブレット端末の今年の販売台数は約1億2000万台になると予想される。アップルの4~6月期のシェアは68%と首位を維持している。(以上(聯合ニュース2012/09/21 11:34 KST)より引用)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2012/09/21/0500000000AJP20120921000900882.HTML

 iPhone5でアップル相手に訴訟を起こすと豪語したサムスンだが、アップルからサムスンの部品を使わなくされたようだ。
 サムスンから買わなければ、他から入手できないものなら仕方あるまいが、液晶にしても半導体にしても、韓国ができるようになったのは全て日本のお陰だ。猿まねしかできないサムスンが、アップル相手に特許訴訟を起こすことは、身の程を知らない天に唾するような茶番劇だ。何しろ、液晶にしても半導体にしても、製造装置を買えばモノができる時代だ。そして、サムスンとしてはOEMで部品調達すらなくなれば、物まねするネタも無くなるという悪循環に陥るだけだ。訴訟を起こされている相手から、部品調達をするほどアップルもバカではない。
 朝鮮のサムスン・LGの天下もそれほど長くは続くまい。その理由として、サムスンは日本の全電気メーカーの研究開発費の全額よりも多い研究開発費を使ってもこの程度のものだ。独創性はカネでは買えないものなのだ。まして、カネを積んでも朝鮮人に独創性などという才能は皆無だ。(No.3424-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカに見放されたら四面楚歌

オスプレイが岩国基地で試験飛行 国内初、反発は必至 
 米軍岩国基地(山口県岩国市)に一時駐機している新型輸送機MV22オスプレイ2機が21日午前、試験飛行を始めた。オスプレイが日本国内で飛行するのは初めて。
 安全性が懸念されているオスプレイをめぐっては、配備先の米軍普天間飛行場を抱える沖縄県だけでなく、低空飛行訓練が予定される全国各地の不安は解消されていない。試験飛行開始でさらに反発が強まるのは必至だ。
 藤村修官房長官は21日の記者会見で、国内配備の意義や安全性についてあらためて地元に理解を求める考えを表明した。
 21日の試験飛行では、1機目が午前9時19分に飛行を開始、2機目は9時50分ごろに離陸した。(以上(2012/09/21 12:27【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012092101000825.html

 丁寧な説明とほざいていた防衛相の森本敏だが、なし崩し的にオスプレイの試験飛行が開始された。
 ルーピー鳩山時代には、アメリカとも等距離外交と意気込んでいた民主党政権だが、中国・朝鮮との関係悪化で三面楚歌の状態になり、ここで、アメリカのご機嫌を損ねては四面楚歌になるとして、なし崩し的な試験飛行を容認した形だ。それにしても、許すことができないのは、試験飛行を強行的に行いながら、無知無能の官房長官ドラえもんが、「国内配備の意義や安全性についてあらためて地元に理解を求める」とほざいたことだ。地元に説明するのが、試験飛行を行うより先だと言う認識すら欠如しているのだから、野田豚にドラえもんと使えない代名詞と言っても過言ではない。物事を進めるタイムスケジュールさえ頭に入っていないのだからどうしようもない。地元への説明後に試験飛行という世間の常識すら欠如しているのが藤村修だ。そのような奴に官房長官をやらせているのだから、野田豚の責任は重大だ。
 野田豚は、内閣改造をするよりも、臨時国会冒頭に解散総選挙をするべきだろう。極短期間に大臣の椅子に座って、元○○大臣肩書きの量産でも考えているのだろうか。(敬称は付ける価値がないので省略)(No.3424)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

代表選勝って大きな勘違い

野田首相、24日までに党役員人事…内閣改造も
 野田首相は21日午後、民主党代表選で再選を決めた後のあいさつで、国連総会に出席する前に党役員人事を行う方針を明らかにした。
 首相は、24日から国連総会に出席する予定だ。その後の記者会見で、「来週月曜日(24日)の夕刻にはニューヨークに向かう。それまでの間に、執行部の間でも枢要な役割は選任し、それから向かいたい。輿石幹事長とよく相談し、自分なりの考えをまとめたい」と述べた。
 記者会見では、また、「内閣のより機能強化をはかる」とも語り、内閣改造を行う考えも明らかにした。
 衆院選挙制度改革については、1票の格差是正に加え、定数削減に強い意欲を示した。首相は「定数削減はやらなければいけない。社会保障・税一体改革を進める際に、多くの国民の声は、『まずは隗より始めよ』を示してほしいということだ」と語った。
 今年度の補正予算の編成については、「経済情勢を良く分析しなければいけない。現段階で補正を明確に言える状況ではない」と話した。(以上(2012年9月21日15時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120921-OYT1T00958.htm

 民主党党員・サポーターぐるみの茶番劇である民主党代表選挙が行われて、野田豚がダントツ一位で再選された。
 しかし、野田豚以下民主党議員は、大きな勘違いをしているのではないかと言うことだ。それは、解散総選挙で国民の信を得たのではなく、民主党内のコップの中で信を得ただけのことだ。そして、野田豚には問責決議が可決されているので、3党合意云々抜きに野党と談合して政治を前に進めるなどあってはならないことだ。定数削減などやる気になればできた話で、民主党が中途半端な45議席減などに固執せず、0増5減で採決を取れば成立していた話で、ここまで、先送りしてきたのは民主党ただ1党が悪いだけだ。また、補正予算編成にまで欲を出しているが、自民党が総裁を変えたからと言って問責決議を反故にするなどはあってはならないことだ。3党党首が会談することは、いつ野田豚が辞めるかそれだけに絞るべきだ。野田豚は民主党代表選挙で禊ぎが済んだぐらいに思っているのかも知れないが、何一つとして変わっていない。さらに、臨時国会前に内閣改造を行うのは良いにしても、大臣のお勉強会に1ヶ月も掛けて貰っては困る。選挙管理内閣である以上、一応誰かがポストに居座っていれば済むことだ。
 歩く国賊・菅直人は、退陣の条件を示してそれが達成された時点でちゃんと辞職した。野田豚は消費税増税を成し遂げた以上、無条件で解散総選挙を行い、民主党を壊滅的な破滅に追い込むべきだ。(敬称は付ける価値がないので省略)(No.3423-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国でばらして輸出するマツダ

日本のマツダの完成車が韓国の浦項で分解されるわけ
18日午後、慶尚北道浦項(キョンサンブクド・ポハン)の迎日湾(ヨンイルマン)港コンテナ埠頭。整然と駐車していた日本製自動車237台がコンテナヤードをいっぱいに埋めている。12日に入港した4輪駆動型マツダ「CX-5」だ。ところがまだ道路を走ったこともない新しい車は19日から近隣の工場に移され分解されるのを待っている。完全な車が売れる前に分解されるのはどのような理由だろうか。
  広島を出発したマツダ自動車の最終目的地はロシアのウラジオストクだ。中間寄港地である迎日湾港のノックダウンセンターで解体された後、部品状態でロシアに向かう。組み立て前の状態である部品2万個余りに完全分解されるのではなく、30個ほどに分けられる。再び組み立てても自動車性能に影響を及ぼさない範囲内での分解だ。車体はシートがついたまま分離するので再び溶接する必要がない。
  このような方式を自動車業界ではノックダウン輸出と呼ぶ。迎日湾を出た自動車部品がウラジオストク港に到着した後は分解された30個を再組み立てして完成車を作る。外国製自動車が韓国の港で分解された後で再輸出されるのは今回が初めてだ。完全な新車を分解して再び組み立てる理由は関税のためだ。マツダの輸出入を代行するソレスコリアのキム・ジョンユン代表は、「ロシアは完成車には30~40%の関税をかけているが、分解輸出すれば関税率はほぼ0%に落ちる」と説明した。ロシアはこの方式で自動車輸入を自由化したわけだ。また、設計図を見ながら部品を組み立てることで自動車技術の移転を受けられるという利点もある。再組み立て工場で雇用も創出される。
  日本は日本で新しい販路を開拓するというメリットがある。日本の企業は品質低下を懸念してこれまでノックダウン方式の輸出を避けてきた。しかし、昨年の東日本大震災以後に海外工場建設を検討してきたマツダはロシアへのノックダウン方式で新たな出口を求めた。ロシアは最近になり世界7位の自動車消費国に浮上した。韓国は迎日湾港でのコンテナ荷役費を得られ、ノックダウン作業の手数料を儲けることができる。韓国・日本・ロシア3国の利害が一致した取り引きとなる。
  この取り引きを成功させる過程は容易ではなかった。マツダは7月に試験的に完成車6台をまず浦項に送り分解過程を見守った後にノックダウン輸出を最終承認した。分解センターを運営する大宇(デウ)ロジスティックスは2009年から韓国の双竜(サンヨン)自動車を分解して輸出してきたノウハウがある。また、日本より作業人件費が安くウラジオストクに行く最短距離の経由地という点もマツダが迎日湾を選択した理由となった。浦項市のパク・スンホ市長は、「マツダを誘致するのに2年かかった。これからは日本の自動車部品メーカーを誘致する計画だ」と話した。迎日湾のノックダウンセンターでは現在6つの分解ラインで100人余りの労働者が働いている。大宇ロジスティックスのイ・グァンリョル本部長は、「ロシアへの輸出量が増えラインを3つ増設する計画だ」と話した。(以上(2012年09月19日08時49分[(C)中央日報/中央日報日本語版])より引用)
http://japanese.joins.com/article/793/159793.html?servcode=800&sectcode=860

 日本の新聞では公表されていないが韓国の中央日報によると、マツダは完成車をロシアに輸出するのに、韓国国内で分解してパーツとしてロシアに輸出するというノックダウン輸出をやっていることが明らかになった。
 まあ、姑息なマツダならばやりそうなことだ。日本の新聞では、マツダは強気だという記事はあるが、実際はノックダウン輸出をやらなければならないだけ困っているらしい。これという特徴のないマツダ車を売ろうとすれば、値引きしかないのが実情だ。そこに関税をかけれられれば、値引きをして現地生産をしている他社に勝とうということは至難の業だ。何をやっても競合他社を出し抜くことができないマツダには、ノックダウン輸出も致し方のない車しか作っていないと言えるだろう。
 マツダのデミオの燃費がリッター30キロ(10・15モード燃費)というが、数値だけで、デミオを買った客は、夏でもエアコンを掛けずに窓全開にして何とか燃費を伸ばそうと涙ぐましい努力もしているようだが、ネットで見る限り公称燃費の半分も行けば良いぐらいらしい。いっそのことデミオには、昔ながらの三角窓でも付けておけば、涙ぐましい顧客がもっと買ってくれるかも知れない程度のものだ。
 このように、涙ぐましい努力をして『マツダ地獄』をロシアに輸出しても、2年後にロシア工場が稼働する頃には、ロシア人にも『マツダ地獄』が定着して、稼働率が稼げるかどうか分からないだろう。(No.3423-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何事も野田が総理じゃ進まない

「お互い退かないなら会う意味ない」首相、国連総会での日中首脳会談に慎重
 野田佳彦首相は20日夜の日本テレビの番組で、今月下旬の国連総会に合わせて日中首脳会談を行うかどうかについて「会うことによって物事が進むのかよく見極めないといけない」と述べ、慎重な姿勢を示した。
 首相は「(沖縄県・尖閣諸島の)国有化の方針を変えることはない。譲らない。領有権の問題は存在しない」と強調した上で、「首脳同士で改めて話をして『お互いに一歩も退かないよ』というだけでは会う意味がない。会うときには収束に向けてまとめる方向が必要だ」と語った。(以上(MSN産経ニュース2012.9.21 00:32)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120921/plc12092100330002-n1.htm

 野田豚は、国連総会で中国首脳と会っても何もしないとほざいたらしい。
 そのくせ、他人任せの特使派遣には前向きというのだから、この国の政治を任せておくには無理がある。誰にも解決できない難問であるからこそ、問題打開のためのトップ会談が必要なのであり、周りがお膳立てして御前会議をするのが総理の仕事だと考えいる野田豚に総理の資格などない。
 自分が先頭に立って、外交努力をする気のない総理など選ぶ民主党の党員・議員の気が知れない。それ以上に、民主党には人材がいないのだろう。早く民主党が崩壊することを祈りたい。(敬称は付ける価値がないので省略)(No.3423-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

判決が出るまで言える特許権

iPhone5も特許侵害 サムスン表明
 【ソウル共同】韓国のサムスン電子は20日、米アップルの人気スマートフォン(多機能携帯電話)の最新機種「iPhone(アイフォーン)5」が自社の特許を侵害しているとして、米国の裁判所で起こしている訴訟の対象に含める意向を明らかにした。
 サムスンは4月、アップルの「iPhone4S」などが自社の特許を侵害していると提訴。iPhone5発売後に製品を調査し、訴訟対象に含めるとしている。
 サムスンは「訴訟より革新を通じた市場競争を望むが、アップルは訴訟で市場経済を制限している」と指摘、知的財産保護のためのやむを得ない対応であることを強調した。(2012/09/21 00:01【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012092001002011.html

 独創性の欠如した朝鮮企業であるサムスンは、iPhone5もアップルが特許を侵害していると提訴するとほざいていることが分かった。
 21日発売のiPhone5の現物(正確には市販品)の調査もできていないのに、このようなことがほざけるのも朝鮮ならではの虚勢だ。特許侵害ならば、市販品の解体調査をしない限りは確定もできないはずだ。液晶が朝鮮に負けた理由は、市場経済を考えて朝鮮企業の特許侵害を敢えて訴訟としなかったからだ。朝鮮企業は、独創力がないという致命的欠陥を隠すために、アップルを逆訴訟しているだけだ。何しろ、判決が確定するまでは、何でも言いたい放題言えるのだ。
 液晶から撤退した日本企業は、クロスライセンスの心配も要らないので、サムスン、LGの特許侵害があればどんどん訴訟を起こして、賠償金を手に入れるべきだ。(No.3423-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

想像力が欠如した野田総理

反日デモなど中国の反発「想定超えた規模」首相
 野田首相は19日夜のテレビ朝日の番組で、尖閣諸島国有化に対する反日デモなど中国の激しい反発について、「一定の摩擦が起こることは考えられた。ただ、この規模は想定を超えている」と述べた。
 そのうえで「様々なチャンネルを通じて(中国側と)コミュニケーションを図っていきたい。特使も含めて検討したい」と語り、事態の改善を図るために中国への特使派遣を検討する考えを示した。(以上(2012年9月20日09時30分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120920-OYT1T00219.htm

 野田豚が、尖閣諸島国有化に対する中国の反応が『想定外』だったことを認めた。
 要するに、野田豚に限らず民主党政権には情報収集能力と解析能力が欠如していると言っても過言ではない。野田豚は「様々なチャンネルを通じて」とほざいているが、中国の本音を聞き出すだけの信頼関係のあるチャンネルは無いと正直に答えた方が良いのではないだろうか。事態の改善のために特使を中国に送るともほざいているが、民主党内にそのような人脈を持った人材がいるのだろうか?これで、特使を自民党にでも頼んだら噴飯物だ。
 本日(21日)の民主党代表選で、野田豚は民主党代表として再選されるだろうが、民主党自体、日本よりも自分たちのことしか考えられない集団なので、その中から選ばれても、難題に回答は得られないだろう。(敬称は付ける価値がないので省略)(No.3423)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

校長がまだ校長でいる不幸

大津自殺当日、いじめ指摘の報告文書を校長無視
 いじめを受けた大津市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、この学校の校長が昨年10月の自殺当日、「いじめがあった」と記された文書「生徒指導連絡書」を生徒指導担当教諭から受けたのに、市教委に報告、提出していなかったことがわかった。
 学校はほかにも、追加の全校アンケートの詳細や、全教諭対象のアンケート結果を遺族に伝えていなかったことも報告しておらず、市教委は内部に設けた「市いじめ対策検討委員会」でこうした経緯を詳しく調べることを決めた。
 連絡書は、校長が生徒指導担当教諭に、男子生徒の自殺前の状況をまとめさせた。男子生徒が同級生から校内のトイレで暴行を受けたとされる件について、「これはいじめ行為。加害、被害の両生徒とその保護者を呼んで指導する」などと書かれていた。
 連絡書は、滋賀県警が、男子生徒への暴行容疑の関係先として学校を捜索した際に押収した資料の一つで、コピーが最近、同市に渡されて初めて、市教委はその存在を知ったという。
 校長は「連絡書は学校の見解を示す公式文書ではなく、報告は必要ないと判断した。当時は『いじめがあった』との内容は間違いだとも思っていた」と説明。市教委は「生徒の自殺という重大事案の後、もっと敏感になって相談してくるべきだった」としている。(以上(2012年9月19日14時33分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120919-OYT1T00782.htm

 大津市の自殺事件は、校長の不手際によって引き起こされた事件の様相が強くなってきた。
 いじめの報告が「生徒指導連絡書」によって事前に生徒指導の担当教諭から校長に情報が上がっていたにもかかわらず、校長は無視していたのだ。さらに、校長は教育委の調査にもその資料を出さずに隠蔽するなど悪質きわまりない、自分の立場を守るしか考えていない人物であることが明確になった。校長は、そのような情報は公式文書ではないので報告する必要はないとまで開き直っているが、このような校長を据えておくこと自体、何一つとして生徒にメリットはなく、デメリットというよりも存在悪だ。
 ここまで、犯罪行為に近いことをやっても、校長のままで居続けられる現行制度にも、大きな問題を含んでいる。このような自殺などの事件が起こった場合、一時的にでも校長の代行をして、調査する全権限を持った人間を学校に派遣し、泥棒に泥棒をしたかと靴底を掻くようなことをせずに、利権に関係のない人間で素早く問題の根本に迫ることが必要ではないだろうか。
 そして、この校長には、懲戒免職という名誉ある撤退をさせるべきだ。(No.3422-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

独裁のための人権隠れ蓑

人権委設置法案の次期国会提出、異例の閣議決定
 政府は19日、不当な差別や虐待で人権侵害を受けた被害者の救済を目的とする「人権委員会」設置関連法案について、「次期国会の提出を前提として法案の内容を確認する」とした閣議決定を行った。
 法案提出の際に改めて閣議決定する。法案提出に関し閣議決定を2度行うのは異例だ。
 政府は秋の臨時国会に法案を提出したい考えだ。だが、野党に加え、民主党内にも「人権の定義があいまいだ」などの反対意見が根強く、法案成立の見通しは立っていない。
 藤村官房長官は19日の記者会見で、「政府として積極的に取り組む姿勢を示す必要がある。政府内の調整が終わったこの時期に、次期国会に提出することを前提として閣議決定した」と説明した。関係者によると、民主党内の人権擁護推進派から早期の法案提出を確実にする閣議決定を求める声があった一方で、法案に反対していた松原国家公安委員長が海外出張中で閣議を欠席したため、異例の対応になったという。(以上(2012年9月19日21時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120919-OYT1T01187.htm

 党首選の最中、どさくさに紛れて野田豚政権が、人権委員会設置関連法案を閣議決定した。
 しかし、民主党のほざく人権委員会の解釈があいまいで、独裁政権になれば「人権」を盾に何でも規制できるようになる恐ろしい法案だ。このブログでは、主に政治屋を公人として批判を展開しているが、このようなことも規制の対象にしようとすれば、できるようになる言論統制のための法案と言っても過言ではない。この法案が成立すれば、憲法で保障する「言論の自由」も形だけのものとなるだろう。
 野田豚は、ブログ記事にも横やりを入れてきたことは以前に書いたとおりだ。言論統制により、政権の延命を謀ろうとする独裁政権擬きには、一日も早く政治の場から退場して貰う以外、日本の自由は守られない。野田豚は日本を中国のようにしたいのだろうか。(No.3422-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高齢で猶予求める踏み違え

踏み違え死傷事故、84歳被告「運転には自負」
 静岡県磐田市見付のスーパー「遠鉄ストア磐田店」で7月、軽乗用車が店内に突っ込み、5人が死傷した事故で、自動車運転過失致死傷罪に問われた同市豊浜中野、無職浜口修被告(84)の初公判が18日、静岡地裁浜松支部(桜井進裁判官)であった。
 浜口被告は「(間違い)ございません」と起訴事実を認め、検察側は禁錮2年6月を求刑した。
 検察側は冒頭陳述で、浜口被告は事故直前、いつも駐車していた身体障害者・高齢者用の駐車スペースに空きがなく、別の場所を探そうと駐車場内の通路を左折したところ、目の前に駐車している車があるのに気づき、焦ってハンドルを戻したが、その際、ブレーキと間違えてアクセルを踏んだと指摘した。
 被告人質問で浜口被告は、踏み間違えた原因について「足が大きく、横幅の広い靴をはいていた。また、事故を起こした車は代車で、ペダルの間隔が狭かった」と供述。高齢のため、家族から免許返納を勧められていたことについては「運転をやめなければと思っていたが、まだ大丈夫という自負心があった」と述べ、「人を殺してしまい、申し訳ない」と号泣した。
 検察側は論告で「的確にブレーキをかけていれば車は暴走しなかった。過失は大きい」と指摘した。
 弁護側は「運転態度に危険な面は見られず、わずかなミスが不幸につながった。高齢でもある」として執行猶予を求めた。判決は24日。(以上(2012年9月19日16時55分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120919-OYT1T00438.htm

 84歳の高齢者が、アクセルとブレーキのペダルを踏み間違えて、5人を死傷させた事故の裁判の初公判が開かれた。
 当人は、起訴事実を認めたが、検察側は禁固2年6月を求刑したが、弁護士は、わずかなミスが不幸につながった、高齢なので執行猶予を求めた。わずかなミスであろうとも、車を運転してその結果5人を死傷させたのだから、年が高齢とか関係なく、犯罪行為に対して刑罰を科すべきであり、年齢を減刑の理由にする妥当性が分からない。さらに、被告は、家族が免許返納を進めていたにもかかわらず、自己中心的な考えで大丈夫だと自分を過信していたことは、逆に、刑罰を重くするべき内容だ。
 高齢者であろうとも、車を運転して人を轢けば、同じ罪を負うべきであり、免許返納をしなかったことには、刑罰の加算対象にするべきだ。求刑以上の刑罰の判決を下すことで、危険な運転をしても免許を返納しない、わがままで自己中心的な高齢運転者へ「獄中死」もありうるとの警告になるだろう。(No.3422-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安倍よりも先に町村壊れてる

町村氏が入院、総裁選は「医者と相談する」
 自民党総裁選(26日投開票)に立候補している町村信孝元官房長官(67)が体調を崩し、18日夕に都内の病院に入院した。
 町村陣営の細田博之元官房長官が19日午前、党本部で記者会見して明らかにした。町村氏は19日の総裁選の行事をすべてキャンセルした。
 細田氏によると、町村氏は18日夕、神戸市での街頭演説を終えて帰京する際の飛行機内で気分が悪くなり、その後、検査のため入院した。19日も検査入院を続けているという。細田氏は、町村氏が総裁選をとりやめる可能性について「今後は検査結果などを踏まえ、医者と相談することになる」と述べるにとどめた。「電話の様子では町村氏は普段と変わらない。(総裁選を続ける)意欲はあると思う」とも語った。
 自民党総裁選では19日午前、東京・有楽町の日本外国特派員協会で候補者の討論会が行われ、町村氏を除く4氏が出席した。(以上(2012年9月19日11時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120919-OYT1T00521.htm

 町村信孝が、自民党総裁選挙を前に壊れたようだ。
 検査入院と言うが、検査入院と言えば自民党の老害の逃げ口上以外の何物でもない。本人の意欲うんうんの問題ではないことは、安倍死ん三のことを考えれば直ぐに分かることだ。今回の自民党総裁選挙は、日本維新の会の準備が整うまでの「近いうち」に解散さえすれば、漏れなく日本国の総理の座が転がり込んでくると考えられている肩書きだ。しかし、町村が総裁選挙から手を引けば、自民党議員票は、町村の分が安倍死ん三に流れるとなれば、総裁選挙の風向きも変わってくるかも知れない。
 5人の候補全員が世襲議員以上だが、政権を投げた安倍死ん三にだけは総裁になって貰いたくない。(No.3422)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

反日デモは毛沢東で〆にする

北京市公安当局、デモ参加者に「抗議に来るな」
 【北京=幸内康】日本政府の尖閣諸島国有化に抗議するデモが続いた北京市の公安当局は19日朝、一般市民あてに携帯電話のショートメールを出し、「抗議活動は一段落した」として、デモをやめるよう指示した。
 これまでデモを容認してきた中国政府が、当面の間、首都でのデモを禁止する方針に転じたものとみられる。
 メールは「大使館地帯は正常な交通秩序を回復した。もう抗議には来ないように」とした。
 同市内の日本大使館前では、前日の柳条湖事件記念日に敷かれたデモ行進のための自動車規制が解除された。正午(日本時間午後1時)現在、大使館前でデモは起きていない。19日にデモの呼びかけがあった他地域でも大規模デモの情報はない。
 日本大使館前の歩道には19日も多数の武装警察部隊が配置された。同大使館は同日、旅券や証明書発行など通常の窓口業務を再開した。日産自動車が広東省広州と河南省鄭州の2工場の操業を開始するなど、日系企業にも正常化の動きが広がっている。
 ただ、「もうしばらく様子を見る」と自宅待機を続けている日系企業もある。北京、上海、広州などの日本人学校は18日に続き19日も臨時休校とした。(以上(2012年9月19日13時08分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120919-OYT1T00573.htm

 1週間以上続いた中国の反日デモだが、中国当局がデモの中止を支持したようだ。
 反日デモであったが、デモ参加者が毛沢東の写真を掲げる姿が日々多くなってきていた。要するに、反日デモという形態であったが、現政権への不満の渦巻く反政府デモの裏返しであったのだ。これ以上、デモが日常化すれば、中国当局への不満がさらに増幅すると中国政府は見たようだ。中国国民としては、開放政策で貧富の差が非常に大きくなっている現状に対して不満があるのであって、尖閣諸島など庶民生活には何でもないのだ。
 さて、官邸に籠もるだけの野田豚に、次の一手はあるのだろうか?(No.3421-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大罪はおわびで済ます日本流

原子力安全委最後の会議…班目委員長「おわび」
 19日の原子力規制委員会の発足に伴い廃止される内閣府原子力安全委員会は18日、最後の会議を開き、これまでの活動などを文書にまとめ、「(東京電力福島第一原子力発電所)事故を未然に防止できなかったことについて安全委は真摯に反省しなければならない」とした。
 班目春樹委員長は「原子力安全確保の取り組みをリードできなかったことは慚愧に堪えない。(安全対策の見直しが遅れたことを)国民におわび申し上げたい」と述べた。
 文書では、原発安全のよりどころとなる安全委の指針が、国際基準に合わせて速やかに改定されてこなかったことや、「長期間の全電源喪失は考慮する必要はない」とした指針が福島第一原発の安全対策に影響したことなどを指摘。安全委が事故後に進めてきた指針改定の議論を今後の規制に反映するよう、規制委に要望した。原発再稼働の条件となっているストレステストの確認作業など、多くの課題と作業が規制委に引き継がれる。(以上(2012年9月18日12時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120918-OYT1T00518.htm

 原子力規制委員会の発足により廃止される原子力安全委員会のでたらめの権化・斑目晴彦が国民におわびをした。
 原発菅災の首謀者は、官邸が歩く国賊・菅直人ならば、お役所は斑目晴彦だ。歩く国賊・菅直人が国民に一切の謝罪の言葉も口にしていないのに比べれば、斑目はまだマシなのかも知れない。また、原子力政策自体が連綿としていい加減なことをしてきたという事実はあるが、原発菅災の結果責任すら誰も取っていない。日本が後進国ならば、菅直人は死刑だという話があったが、あらゆる法律の適用を視野に入れて、歩く国賊・菅直人と斑目晴彦の刑事責任を問うのが、先進国の法治国家ではないだろうか。
 斑目晴彦を含めて、原発菅災の首謀者は刑事責任を問うべきであり、刑事責任が問えないのであれば、東京地検特捜部は即時解散するべきだ。(No.3421-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

圧勝をしても民意は野田じゃない

野田首相、代表選「圧勝」で離党封じ狙う
 民主党代表選(21日投開票)を巡り、読売新聞社が15~17日に実施した全国世論調査で、野田佳彦首相(55)の再選支持が同党支持層の8割に上ったことを受け、首相陣営は、議員票を含めた圧勝を実現し、代表選後の離党の動きを封じたい意向だ。
 一方、支持が広がらない他の3陣営は焦りを募らせている。
 調査では、赤松広隆元農相(64)、原口一博元総務相(53)、鹿野道彦前農相(70)の3人が「次の代表にふさわしい」と答えた割合(%)は、民主党支持層でいずれも1ケタ台にとどまった。
 この結果に、輿石幹事長は「首相は、着実な政権運営が評価されている」と語った。首相陣営の幹部は、「思っている以上の評価だ。今回の支持を背景に、議員票で200以上取りたい」と述べ、圧勝につなげたいとした。
 陣営が圧勝にこだわる理由は、代表選の結果が今後の党運営に影響すると見られているためだ。幹部は「圧倒的な結果が出れば、首相の求心力が高まり、党がまとまる。離党もできなくなるはずだ」と語る。(以上(2012年9月18日09時54分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120918-OYT1T00196.htm

 野田豚は、民主党代表選で再選すれば、参院の問責決議も禊ぎが終わると考えているようだ。
 それよりも、メディアの世論調査にもあるように、国民の多数は野田豚の延命に反対し、解散総選挙による禊ぎを望んでいることは確かだ。それなのに、野田豚は民主党内のコップの嵐で全てを済まそうとしている。また、自民党総裁候補も3党合意は継続されているとの認識だが、3党合意は、消費税増税法案が可決したら解散総選挙を行うという密約にもならない密約ではなかったのだろうか。民主党代表選後、民主党崩壊をしようが民主党の勝手だが、この政治空白期間を民主党はどう考えるのだろうか。民意を無視した民主党の茶番劇に過ぎない代表選なのだ。輿石ミイラは、「着実な政権運営が評価」などとほざいているが、野田豚のどこが評価されているのか分かっていないだけだ。それは、民主党内でのマニフェストの評価を見れば、自己満足でやっているだけで、客観的に民主党政権がやった悪行三昧をまともに評価しているとは思えない。
 民意を失墜させた野田豚は、一日も早く解散総選挙を行い、国民が民主党を支持しているかどうか現実を知るべきだ。とち狂った民主党政権が一日も早く国民に懺悔することを望むだけだ。(No.3421-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

藤村が余計なことを口走る

官房長官、敦賀1と美浜1・2号機の廃炉に言及
 藤村官房長官は18日午前の記者会見で、原子力発電所の稼働について、40年以上経過している日本原子力発電敦賀原発1号機と関西電力美浜原発1、2号機(いずれも福井県)について、廃炉にする方針を示した。
 政府が、2030年代に原発稼働をゼロにするとした「革新的エネルギー・環境戦略」を決定して以降、具体的な原発の廃炉に言及したのは初めて。
 藤村氏は会見で、敦賀1号機、美浜1、2号機について「原則に基づいてやる。(廃炉に)されます」と語った。政府の「革新的エネルギー・環境戦略」では、原発の運転期間を40年とする原則を「厳格に適用する」と明記した。ただ、実際に廃炉にするかどうかの判断は、19日に発足する原子力規制委員会に委ねられる。(以上(2012年9月18日13時28分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120918-OYT1T00682.htm

 19日に発足する原子力規制委員会が決定するべきことをクソの役にも立たない藤村ドラえもん官房長官が、原発の廃炉について言及した。
 本当に、自分が目立ってなんぼの民主党政権だ。権限とは何かも知らずにしゃしゃり出て放言をすることが、民主党代議士全員に染み着いている。矛盾だらけの「革新的エネルギー・環境戦略」を政府が決めたからと言いたいのだろうが、それより、尖閣のことを気にするべきではないだろうか。都合の悪いことには頬被りをするというのも民主党ならではのことだ。
 抜け道だらけの「革新的エネルギー・環境戦略」をどのように運用するかは、原子力規制委員会に丸投げというのだから、政権にしがみついていることが万事物事を進まなくしている諸悪の根源だ。(No.3421)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本人よりイオン心配する岡田

岡田副総理 「中国の法治問われている」 反日デモ大規模化で
【松阪】民主党の岡田克也副総理は十六日、松阪市嬉野中川町の中川コミュニティセンターで開かれた国政報告会での講演後のぶら下がり会見で、尖閣諸島をめぐって反日デモが大規模化し、一部が暴徒化している問題に「日中関係は大事で、関係者が努力してきただけに、今回のことは残念。中国政府の法治が問われている。過激な行動は一部で全体とみることはできない」と述べた。
 西宮伸一駐中国大使が死亡したことについて、「緊張の今、期待されていただけに残念。若いころから知っており、言葉もない」と述べた。次期衆院選の三重一区からみんなの党から候補者が出ることについては、「特に(感想は)ありません」と話した。
 これに先立つ国政報告会には、約二百三十人が参加した。国政報告会は同市飯南町と、津市美杉町でも開かれた。(以上(伊勢新聞2012/9/17(月) )より引用)
http://www.isenp.co.jp/news/20120917/news03.htm

 副総理と言うよりもイオングループの利益の守護神である岡田克也が、地元で反日デモについて言及した。
 岡田克也としては、今回の反日デモで、中国のイオンの支店が襲撃にあったので、頭に来ているらしい。中国の反応も、民主党政権が十分な説明もなく、石原都知事より先に尖閣を国有化して現状維持にすれば、中国は何も言わないだろうという単純な発想が原因と言っても良かろう。中国のイオンもしこたま儲けているのだから、少々壊されても特損で済ませば良いだけだ。それとも地元政府に損害賠償請求をして、ことある毎に嫌がらせを受けるかのどちらかだ。
 イオングループは、原価割れして酒類を納入させている件で、会計検査院から指摘を受けたが、納入業者が勝手にやっていることだからイオンは関係ないとほざいたのだ。その根底には、政府に岡田克也がいるから、何をやってもお咎めはないという認識だろう。イオングループには、行政処分として1年間営業停止ぐらいやらせても、お役所に逆らうのだから仕方ないのではないだろうか。
 イオングループの城下町である三重3区の有権者は、次期総選挙には良識ある判断をして、岡田克也を永田町から追い出すことこそ、正当な価格競争ができると考えるべきだ。(No.3420-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカにノーとは言えぬオスプレイ

オスプレイ安全宣言へ 野田政権 高度制限、米と一致
 野田政権は、米軍新型輸送機オスプレイの日本国内での飛行を認める「安全宣言」を19日にも出す方針を固めた。日米の外務、防衛当局で構成する日米合同委員会で、飛行ルールについて大筋合意した。米軍はオスプレイを一時駐機中の岩国基地(山口県岩国市)から普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に移し、10月中に本格運用する方針だ。
 合同委では、低空飛行訓練の最低高度を150メートルとし、普天間飛行場での夜間飛行回数を従来のヘリの回数並みにすることで一致。回転翼を前傾させる「転換モード」への切り替えも、飛行場の上空で行うのを基本とする方向だ。この内容は18日に野田佳彦首相に報告される予定。
 玄葉光一郎外相とパネッタ米国防長官は17日の会談で「合同委での議論の大きな進展」を確認。パネッタ氏は記者会見で「オスプレイは日本の防衛にとって重要だ。地元の懸念を踏まえ、安全な運用に十分配慮したい」と語った。
     ◇
 〈オスプレイの低空飛行訓練〉 米海兵隊は普天間飛行場へのオスプレイ配備にあたり、飛行訓練の経路として東北―信越の山間部中心の3ルートのほか、四国―紀伊半島と、九州、奄美諸島に各1ルートの計6ルートを明示。ほかに1ルートがあるが「公開できない」としている。(以上(朝日新聞2012年9月18日5時50分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0918/TKY201209170471.html

 民主党政権の外交音痴がもたらした三面楚歌の状態だが、ほくそ笑んでいるのはアメリカだろう。
 民主党政権は、アメリカのご機嫌を損ねないようにという配慮からか、オスプレイの安全性を明確にするよりも先に、オスプレイの運用について検討をしているというのだから、日本の国益など野田豚に守れるはずもない。それに、オスプレイの飛行訓練としてルートが決まっているが、1ルートは公開できないとしているのは、訓練ルートが国防の機密に当たる訳でもないのに、国民を愚弄している以外の何物でもない。
 民主党の土下座外交が、どれだけ日本の国益を損ねているか、まだ、分からず脳天気な民主党とすれば、野田豚の再選を進めているが、野田豚になってどれほどの有形無形の国益が損なわれたかを考えれば、野田豚を代表選に出すこと自体、民主党には統治能力が欠如しているとしか言いようがない。(No.3420-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝鮮に押しつけてない気象庁

台風16号がきょう午前に麗水上陸…韓半島内陸部を貫通
『 日本の気象庁はこの日16号が南海岸に上陸するころの中心気圧は2003年の台風14号と同水準の950ヘクトパスカルと予報するなど、台風の勢力が予想よりより大きい可能性があると明らかにした。だが、ユ課長は、「日本の気象庁は海水温度が下がっている点を考慮していない。14号級の台風ではない」と説明した。16日午前、16号が通過した日本の沖縄では秒速50メートルを超える強風が吹き、6万世帯余りで停電被害が発生した。』(以上(2012年09月17日08時38分[(c) 中央日報/中央日報日本語版]より引用)
http://japanese.joins.com/article/631/159631.html?servcode=400&sectcode=400

 上記記事は、17日の朝鮮の中央日報の記事だ。
 それによると、朝鮮の気象庁が、日本の気象庁の予測に対して、アホな反論をしていることが分かる。日本の気象庁は日本向けに予測をしているのであって、朝鮮のために予測をしている訳ではない。朝鮮の気象庁は、日本の気象予報を傍受してあれこれ評論をたれるのではなく、独自の気象予報で動けば済むことだ。朝鮮は日本の気象観測データだけを使えば済むことだ。
 朝鮮の気象庁は、戦前の植民地の呪縛から未だに抜け出せないのだろうか。それとも、朝鮮の気象庁は予測が当たらないので、その言い訳に日本の気象庁を利用しているのだろうか。ふざけるのもいい加減にして欲しいものだ。(No.3420-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政府の無策には保安庁任せ

中国漁船1千隻、近く尖閣付近海域に…中国報道
 【中国総局】中国の中央人民放送(電子版)は17日、中国の漁船1000隻が同日中にも、沖縄県・尖閣諸島付近の海域に到達する見込みと伝えた。
 漁船団は、福建、浙江両省を拠点としており、東シナ海の休漁期間が16日に終了したのを受けて出港したという。(以上(2012年9月17日17時35分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120917-OYT1T00489.htm

 野田豚が、外交の影響も考えないで尖閣を国有した問題で、中国漁船が1000隻余り尖閣海域に到達するらしいことが分かった。
 野田豚が公邸・官邸に籠もっても何一つとして有効な手段が打てていない。それが、次も民主党代表で総理を続けるというのだから、当面、中国のやりたい放題としかならないだろう。野田豚は、中国の反日デモに対しても、何一つとして声明すら出しておらず、何様が総理をやっているのかと言いたい。
 今対応できるとすれば、せいぜい、海上自衛隊の艦艇を尖閣海域の外側に配置して、にらみをきかすしかあるまい。中国に舐めきられた豚に頼っていても駄目だ。民主党に理性があるのならば、野田豚を政権から追い出すぐらいのことを考えるべきだ。(No.3420)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選挙区は無視して進む茶番劇

石破・安倍・石原氏競る、決選投票へ…読売調査
 自民党総裁選(26日投開票)は、石破茂前政調会長(55)、安倍晋三元首相(57)、石原伸晃幹事長(55)の3氏が激しく競り合っていることが16日、読売新聞社の調査で明らかになった。
 全国の自民党員の投票傾向を電話調査したところ、4割弱が石破氏を支持し、安倍、石原両氏も2割の支持を得ている。国会議員の支持動向は、安倍氏と石原氏がトップ争いを演じている。予想される3氏の獲得票が拮抗していることから、1回目の投票で過半数を獲得する候補はなく、上位2人による決選投票に持ち込まれるのは確実な情勢だ。
 自民党員の投票傾向に関する電話調査は、14日から16日までの3日間、47都道府県すべてで実施し、自民党員と確認した1640人から回答を得た。
 総裁選で誰に投票するか聞いたところ、石破氏が37%でトップとなり、次いで安倍氏21%、石原氏20%、町村信孝元官房長官(67)6%、林芳正政調会長代理(51)2%の順だった。
 総裁選は、199の議員票と300の党員票の計499票で争われ、1回目の投票で過半数に達する候補がいなかった場合、199の議員票のみで上位2人による決選投票が行われる。(以上(2012年9月17日03時01分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120917-OYT1T00104.htm

 新聞の調査によると自民党総裁選で、決選投票になりそうな塩梅らしい。
 地方の党員は、4割が石破、2割が安倍、石原と言うことらしいが、国会議員では、安倍と石原がトップ争いをしているらしい。この結果は、自民党国会議員と地元の意向とは合致していないことを表している。これから、自民党国会議員の皆様は、小泉時代のように、選挙区の党員の意向を汲む意欲があるのだろうか楽しみだ。地元の意向か、派閥の意向か、究極の選択を求められることになるだろう。それにしても、政権を投げ出した安倍死ん三が、国会議員票でトップを競り合っているなどという結果は、自民党にも人材がいない、野党に転落した反省が無いと受け取られても仕方あるまい。特効薬のお陰で元気になったのならば、老後の楽しみを模索するのが、安倍死ん三のやることではないだろうか。
 安倍死ん三は、総裁選出馬を決めるまでHPを閉鎖して、国民の声に対して耳をふさいで、歩く国賊・菅直人や言うだけ番長・前原誠司と同じように、一方的に、自分の意見を配信していた輩だ。このような奴が、総理候補などと噴飯物がまかり通ること自体、おかしな日本になったものだ。(No.3419-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見通せぬバカが総理でいる不幸

全て見通せぬ…首相、原発ゼロあいまいさ認める
 野田首相は16日のNHKの番組で、2030年代に原発稼働ゼロを目指すとした政府の「革新的エネルギー・環境戦略」について、「謙虚に柔軟性を持たなければいけない」と述べた。
 理由として、「核燃料サイクルの問題、国際社会との関係があり、再生可能エネルギー、将来の国際的なエネルギー情勢も全て見通せるわけではない」と語った。首相自ら、原発ゼロを目指す戦略のあいまいさを認めた格好だ。(以上(2012年9月17日09時11分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120916-OYT1T01012.htm

 2030年原発ゼロとほざいた野田豚だが、実際には、建設許可した原発は稼働させると言った時点で、論理が破綻している。
 それに対して屁理屈を並べて、自己弁護に終始しているのだからどうしようもない状態だ。民主党は、全体のシステムとして考えるという思考回路が欠如している。ひとつを変えれば、他の事項に影響を与えるという発想自体が欠如しているのだ。それゆえに、原発建設もそうだし、核燃サイクルもどうするかすら考えておらず、青森県知事に言われて初めて気づくという体たらくだ。
 しかし、ここまで国民を欺き続けた野田豚を民主党は党代表として再選させようとしている。これは、民主党による自殺行為だと、野田豚が再選してみないと分からないらしい。(No.3419-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

総裁を選ぶ基本は消去法

トップは石破氏32% 自民総裁選で党員調査
 共同通信社は15、16の両日、全国の自民党党員・党友を対象に総裁選の支持動向を調査した。誰に投票するか具体名を答えた人の中で石破茂前政調会長(55)を挙げた回答が32・6%に上り、トップとなった。
 次いで石原伸晃幹事長(55)18・8%、安倍晋三元首相(57)17・5%、町村信孝元外相(67)5・0%、林芳正政調会長代理(51)1・7%の順だった。
 望ましい衆院解散・総選挙の時期については「秋の臨時国会」との回答が57・6%で最多だった。次いで「任期満了に近い来年夏の衆参ダブル選挙」19・0%、「来年の通常国会の早い時期」18・3%の順だった。(以上(2012/09/16 16:30【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012091601001526.html

 自民党総裁選挙の党員・党友調査の結果が明らかになった。
 トップは石破茂だが、二番手は「平成の明智光秀」こと石原伸晃、三番手は政権を放り出した安倍死ん三と後有象無象と続いている。特効薬ができて体調が良くなったのならば、長老として陰で政権を支えていればいいのに、しゃしゃり出てきた安倍死ん三が三番手というのだから、民主党と同じように自民党にも自浄能力が欠如していると言っても過言ではない。もし万が一、安倍死ん三が自民党総裁になって、日本の総理になった暁に、薬で抑えている病気が再発したらどうするつもりだろうか。政権を投げ出すだけでは済まないことぐらいご本人に認識があるのだろうか。これほど国民をバカにした政治屋はかつて居なかった。それほど、永田町は人材不足なのだろう。
 民主党との3党合意を遵守すると5匹ともほざいているが、それならば、参院の問責決議をどう尊重するのか、そこまで各候補の意見を聞きたいものだ。消去法で考えれば、石破の辺りかと思うが、永田町の常識がどのようなものか、お手並み拝見といきたい。(No.3419)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

反日にテレビで申すだけの野田

反日デモ、中国に抗議=野田首相「邦人の安全確保を」
 野田佳彦首相は16日午前のフジテレビなどの番組で、沖縄県・尖閣諸島の国有化に抗議する中国反日デモ拡大で在留邦人や日系企業に被害が相次いでいることについて「こういう事態は大変残念で、抗議している」とした上で、「安全確保は強く中国政府に求めていきたい」と述べ、万全の対応を要請する意向を表明した。
 首相は反日デモが激化するきっかけとなった尖閣国有化の目的について「あくまでも平穏かつ安定的に維持・管理するためだ」と改めて説明。尖閣の領有権を主張する中国に対し「毅然(きぜん)たる主張は取り続けていきたい」と述べた。一方で「エスカレートすることはお互いの国にとって望ましくない」と語り、日中関係をこれ以上悪化させないよう冷静な対応を呼び掛けた。 
 14日に中国海洋監視船6隻が尖閣諸島沖の日本領海に侵入したことにも触れ、「警戒監視は緊張感を持って行う。領海警備も万全を期していかないといけない」と強調。海上保安官に陸上での逮捕・捜査権を付与した改正海上保安庁法にも言及し、対策を強化する考えを示した。(以上(時事ドットコム2012/09/16-11:12)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012091600024

 野田豚総理は、中国の反日デモに対して、日曜日のテレビ番組をはしごして、強い意志を示したらしい。
 普通の諸外国の総理・大統領ならば、会見を開いて内外に自分の意見を広く発信するのが政治家としての常識だろう。しかし、野田豚は間接的にテレビで話したことを放送局はよく考えて良きに計らえという態度しか取らない。尖閣問題についても、なぜこの時期に国有化するのかも全く明らかにしていない。そして、尖閣問題には、今月後半に国連で話をすると言うのだから、時期を逸している。タイムリーに何事も対処できない危機管理能力が欠如しているのが民主党政権の特徴だ。また、発想も何歩も先を読む能力が欠如し、何かやって反応を見ない限り、諸外国がどのように考えているのかさえ分からない体たらくだ。朝鮮からは親書が返送されてきたが、中国にも親書を送っただけで、受け取って貰ったのが良かったぐらいで、何が書かれていたのかすら日本国民にも知らせないという情報管理だけは、露骨に見える。
 野田豚は、民主党代表選の後で内閣改造を行い、10月も大臣のお勉強会で政治空白を作ろうとしている。どうせ、代表に再選されても、選挙管理内閣なので、金融相は安住に兼務させたままで、解散だけ宣言すれば良いのだ。(No.3418-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本心は裁判怖いのがコリア

独島問題 国際海洋法裁判所に付託の可能性も
【竜仁聯合ニュース】国際海洋法裁判所の白珍鉉(ペク・チンヒョン)裁判官(ソウル大学国際大学院長)は13日、独島問題が国際海洋法裁判所に付託される可能性について留意すべきとの考えを示した。
 京畿道の檀国大学主催で開かれた領土問題をめぐるセミナーで基調演説した白裁判官は、「国連海洋法条約上、紛争当事国間の合意がなくても紛争を裁判所に付託できる」と指摘した。独島問題も国際海洋法裁判所に提訴される可能性があることを示唆したものとみられる。
 ただ、国際司法裁判所と同様、相手国が同意しなければ裁判は成立しないため、独島問題が国際海洋法裁判所に実際に付託されるかは議論の余地があるとした。
 また、「国家の死活的利益がからむ問題であるなら、裁判を行うのは賢明ではない」と強調した。(以上(聯合ニュース2012/09/13 21:34 KST)より引用)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2012/09/13/0400000000AJP20120913005000882.HTML

 韓国は、韓国で日本が竹島問題を国際司法裁判所に提訴することを恐れているようだ。
 韓国が竹島を違法占拠していることが、正しい歴史認識と国際常識に基づいているのであれば、裁判に応じて勝てば、「独島」と堂々と称することができるのだ。韓国国内では、教育により一般庶民は、「独島は韓国領」というのが徹底されているが、これは、第二次世界大戦時の日本教育の「鬼畜米英」と同じことだ。要するに、朝鮮半島史は有史以来ずっと隷属の歴史であり、それを払拭するために国威高揚として、日本にいちゃもんを付けることであたかも日本よりも優位なのだと振る舞っているだけだ。しかし、有識者は、「国家の死活的利益がからむ問題であるなら、裁判を行うのは賢明ではない」と竹島問題を法的に解決することは、朝鮮半島の考え方を否定され、これまでの教育の間違い=政治の間違いを国民に示すことになるので、国内の安定のためにそれは避けたいと考えているようだ。要するに歴代政権の化けの皮が剥がれては、国内が持たないことを言いたいのだろう。それで、最近李明博がえらく神妙になって、発言も気をつけるようになってきた。
 化けの皮を被り続けることで、朝鮮半島の政情を安定させようということは理解できるが、韓国にも「文明開化」というカンフル剤がいるのではないだろうか。それが裁判の判決だ。(No.3418-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原発で許可したものは皆作る

着工許可の原発建設容認=大間などの工事継続へ-青森知事らに新政策説明・経産相
 枝野幸男経済産業相は15日、2030年代の原発ゼロを目指す政府の新たなエネルギー戦略の策定を受け、核燃料サイクル関連施設が立地する青森県の三村申吾知事、古川健治六ケ所村長らと青森市内で会談した。経産相は「経産省として設置、着工を許可した原発について変更することはない」と説明。建設中のJパワー(電源開発)大間原発(青森県大間町)などの工事継続を認める考えを示した。
 大間原発の新設工事は東京電力福島第1原発事故を受けて中断している。建設中の原発はこのほか、中国電力島根原発3号機(松江市)や東電東通原発1号機(青森県東通村)がある。政府は14日策定した「革新的エネルギー・環境戦略」に原発の新増設を行わない方針を明記したが、これらの原発は対象外にするとみられる。
 経産相は会談の席上、新戦略には六ケ所村での原発の使用済み核燃料の再処理事業継続を明記したことを説明。また、再処理で発生したプルトニウムとウランの混合燃料を利用するプルサーマル事業についても「国が責任を持ち進める」と語り、核燃料サイクル政策に変更がない考えを強調した。
 その上で「(原発)ゼロにするために(青森との)約束を破ることはない」と明言した。(以上(時事ドットコム2012/09/15-12:49)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012091500119

 民主党の大本営・枝野幸男が、建設中の大間原発はそのまま作ると放言した。
 2030年原発ゼロと言いながら、これから建設して40年間使うとすれば、大間原発は、40年経たない間に廃炉にしなければならないことになる。しかし、枝野幸男は、経産省様様が着工を許可した原発の建設については、そのまま建設を続けると相矛盾した見解を青森県で放言した。要するに、民主党としては次期総選挙のダメージを最小限にするために、また、マニフェスト詐欺に走っていることは自明なことだ。核燃サイクルにしても、研究炉だけの燃料を供給するには六ヶ所村の設備は大きすぎることは誰の目にも明らかだ。民主党としては、2030年について責任持てるというより、民主党自体が無くなっているだろうから、工程表も必要なければ、適当に言い繕っておけば済む位の発想だろう。原発を稼働させてから、原発を撤去するよりも、放射能汚染のされていない状態で廃却して方が、どれだけコストが違うかも分かっていないのが、口先弁護士・枝野幸男の悪行三昧だ。これ以上書くと、枝野幸男の告訴されるかも知れないので止めておく。
 嘘とまやかしで政権にしがみついている民主党を引きはがしてから、日本の行く末を考えた方が私はよいと思う。民主党がどのような約束をしようが、馬鹿を見るのは信じた者というのは、今回の政権交代で得た国民共通の教訓だ。(No.3418)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

買う気のしない少女時代(ソニョシデ)の焼き直し

少女時代が新曲 チアガール姿で美脚披露
 韓国出身の9人組ガールズ・グループ、少女時代が、新シングル「Oh!」(26日発売)のビジュアルとミュージック・ビデオを公開した。
 2010年1月に韓国でリリースした2枚目のアルバムのリード曲として発売された同曲は、チアガールをモチーフに、少女時代のキュートさを強調したポップな楽曲。日本でのシングル化にあたり、ビジュアルを一新し、ジャケットやアーティスト写真、ミュージック・ビデオを日本で新たに撮影。チアガールをイメージした衣装も作り直した。ロッカールームとスタジアムをイメージしたセットで撮影されたミュージックビデオは、メンバーが美脚をたっぷり披露。かわいらしさとクールさがミックスされた映像となっている。同ビデオは公式サイトなどで視聴できる。
 また、少女時代は、初めての映像作品集「GIRLS' GENERATION COMPLETE VIDEO COLLECTION」をシングルと同時にリリース。同DVDには、2013年に行われる少女時代のアリーナ・ツアーへの特別受付応募案内が封入される。(以上(2012年9月14日読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/music/mnews/20120914-OYT8T00878.htm

 少女時代の韓国版「Oh!」を焼き直した日本語版ニューシングルと映像作品集「GIRLS' GENERATION COMPLETE VIDEO COLLECTION」が26日に日本発売されることとなった。
 「Oh!」は、ミュージックビデオも新たに撮り直したらしいが、触手を動かす気にはならない。何か手抜きで日本からカネを巻き上げようと姑息な韓国人らしい商魂が見え隠れしている。まるで、少女時代はネタ切れしたのではないかと勘ぐりたくなる。日本では、シンクロナイズド・ダンスミュージックならば、70年代のピンクレディが存在している。最近の韓流音楽と言えば、猫も杓子も踊って、歌はどうでも良いのが流行らしいが、私からすればどうでも良いことだ。YouTubeで「Oh!」視聴したが、金を出してまで手元に置きたいとは感じなかった。韓国語なまりの日本語ぐらいならば、韓国語で歌った方がマシだと私は感じる。テヨンの他にも、ボチボチOSTに参加するメンバーも増えてきたが、韓流のOSTは歌唱力も求められる上、ドラマを見ていて欲しくなる曲も多々ある。OSTに関しては、日本のドラマよりも、韓流の方が力を入れていることがよく分かる。韓流のトップを走る少女時代としては、他の踊り子とはひと味違うことを見せつけてくれなければ、少女時代の存在価値が無くなると言っても良かろう。
 それにしても、ユナ単独のOSTが早くでないか、個人的には興味がある。(No.3417-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国威高揚に一役買った国有化

中国27都市で反日デモ…当局の制御利かず
 【北京=大木聖馬、重慶=関泰晴】日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化に抗議するデモが15日、北京、重慶、広州や、湖南省長沙、雲南省昆明など中国各地の少なくとも27都市で行われた。
 北京の日本大使館前では数千人が道路を占拠し、武装警察官の制止を振り切って館内突入を試みる者も出るなど、一部都市ではデモが暴徒化している。
 日本大使館前では15日午前8時半(日本時間同9時半)ごろからデモ参加者が集まり始め、大使館に卵や石などを投げつけた。参加者は大使館前に設けられた鉄柵を突破しようとして、一時は当局の制御が利かない状態となった。
 長沙では、数千人が日系スーパーの入り口を破壊し、日本車を転覆させるなどした。重慶でも日本総領事館が入居する商業ビルをデモ隊が取り囲み、一部はビル内への侵入を試みたが警官に阻止された。日本大使館によると、各地で邦人への被害の情報はない。
 中国政府は、11日に外務省報道官が「日本の誤ったやり方に対する義憤は理解できる」と発言するなど、抗議デモを容認するかのような姿勢を見せていた。尖閣諸島周辺に監視船を派遣するなど国有化への対抗措置を繰り出すなか、デモも日本への圧力として利用する意向とみられる。だが、デモが暴徒化して制御不能になれば、全国に混乱が拡大する可能性もある。
 インターネット上では、日曜日の16日と、1931年に満州事変の発端となった柳条湖事件が起きた日にあたる18日にも、計30都市以上で抗議デモが呼びかけられている。(以上(2012年9月15日13時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120915-OYT1T00357.htm

 尖閣諸島国有化で、日中関係は泥沼化し、中国各地で反日デモが行われている。
 これまでの反日デモと大きく異なる点は、中国当局が容認している所だ。反日というはけ口を作っておけば、デモの矛先が反政府に向かないということもあるが、どうも様相がこれまでとは違う。尖閣所有者の弱みを握って、石原都知事を差し置くことに成功した民主無能政権だが、ここまでの影響があるとは、無知無能の権化・民主党には予測不可能だったことだろう。
 ここまで悪化させた外交を民主党は、どのように繕うつもりなのだろうか。それよりも、責任を取って政権を放棄してくれた方が、日本の国益になると考えた方が良いのかも知れない。(No.3417-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

着実に準備の進むオスプレイ

岩国基地のオスプレイ、日本海上空で試験飛行へ
 山口県岩国市の米軍岩国基地に一時駐機している米軍の新型輸送機MV22オスプレイについて、日米両政府が、本格運用前に行う試験飛行を、同県下関市沖の日本海上空にある米軍の訓練空域で実施する方向で調整していることが14日、わかった。
 安全性に対する地元の不安に配慮し、同基地から空域までの移動は、原則、海上を飛行する。
 試験飛行を行うのは、同市の北西沖合約50キロにある、「R134」と呼ばれる空域。同県東端にある同基地からは直線距離で約150キロだが、県土上空の飛行をできるだけ避けるため、対象機は、瀬戸内海、関門海峡と迂回(うかい)し、約250キロを飛行して同空域に向かう。
 試験飛行は、日米合同委員会で、国内飛行の安全確保策を合意した後に行われる。同基地に駐機中の12機を1機ずつ同空域に飛ばし、機体のシステムチェックや操縦士の技量を確認し、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への本格配備に備える。(以上(2012年9月14日15時07分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120914-OYT1T00861.htm

 オスプレイの既成事実をなし崩し的に作るための苦労が、日米両国で進んでいるようだ。
 取り敢えず、海上を飛行して練習空域まで飛行するという実績を積もうとしていることが明白だ。安全ならば、陸上ルートを飛べばよいはずだが、ついこの前もアメリカで緊急着陸したオスプレイだ。日本ならば着陸する場所もほとんど無いので、もし、アメリカで起こったような故障が起これば、ほぼ墜落するだけだろう。
 朝鮮・中国と民主無能政権が敵に回している以上、アメリカの機嫌を損ねると日本の安全保障体制に問題をきたすことは分かっているが、全てが拙速ではないかと私は考える。(No.3417-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神風が吹くのを待っている政府

中国監視船6隻、尖閣領海に次々侵入…過去最多
 14日午前、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海内に、中国国家海洋局所属の監視船「海監」6隻が相次いで侵入した。
 同諸島の領海では過去にも中国当局の船舶が侵入を繰り返しているが、海上保安庁によると、6隻が同時に領海に侵入するのは過去に例がないという。政府が11日に同諸島の魚釣島など3島を国有化したことに対する対抗措置とみられる。
 同庁などによると、同諸島の大正島周辺では、午前6時18~20分頃、監視船の「海監51」「海監66」が北北東約22キロの地点から領海に侵入。
 さらに、大正島から西に約85キロ離れた同諸島の久場島周辺では、同7時6~15分頃、「海監50」「海監26」「海監27」「海監15」の4隻が領海に侵入した。
 大正島周辺の2隻はいったん、同7時48分頃に領海を出た。午前11時現在、久場島周辺の4隻は領海外に出たが、大正島周辺の2隻が再び、魚釣島沖の領海内に侵入したという。(以上(2012年9月14日14時31分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120914-OYT1T00249.htm

 民主党バカ政権が、尖閣諸島の国有化をして初めてとなるが、中国の監視船が領海侵犯を犯した。
 しかし、海上保安庁は警告を発するしか手立てがないのだ。ここまで悪くなった日中関係に触れたくない民主党バカ政権は、外務省が抗議をするだけで、実力行使など考えていないらしい。しかし、尖閣の国有化をすれば、中国がどう出るかぐらいの予想を立てていても良さそうなものだ。そうすれば、どう対処するか、自ずと決まってくるはずだが、何事もやってみて、実際の反応を見なければ理解できないのが野田豚の脳みそだ。豚以下の脳みそと言っても過言ではない。ましてや、政治屋としても失格だ。中国船が領海侵犯を行ったら、警告後、機銃照射でもするぐらいの権限を海上保安庁に与えてから、国有化を宣言するべきだったと私は考える。
 危ない思いをしているのは、玄葉の保安官だけで、永田町で代表選にうつつを抜かしている野田豚に何が分かろうか。台風による神風でも吹いて、中国の監視船が難波することを祈ってでもいるのだろうか。(No.3417)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メイドインコリアのエンブレムだけスズキ

韓国製自動車部品 対日輸出増で貿易赤字改善
【ソウル聯合ニュース】韓国製の自動車部品が日本市場で善戦し、今年は自動車部品分野の対日赤字も減っている。
 大韓貿易投資振興公社(KOTRA)は14日、1~7月に韓国製自動車部品の対日輸出は4億6100万ドル(約358億円)と、前年同期比29%増加したと明らかにした。
 日本からの自動車部品の輸入額は26%減の7億1200万ドルで、貿易収支は2億5100万ドルの赤字と集計された。しかし、昨年通年の赤字幅が約10億ドルだったのに比べると、今年はやや改善している。
 東日本大地震を機に、日本の完成車メーカーが部品調達・供給網の多様化に努めているためだ。韓国など海外製部品の調達を増やしている。
 KOTRAは韓国企業の対日輸出拡大を支援するため、この日、スズキの本社(静岡県浜松市)で自動車部品の展示商談会を開いた。スズキの審査を経て選ばれた韓国の中堅部品メーカー7社が参加したという。
 KOTRA関係者は「日本で韓国製自動車部品に対する関心が高まっている。部品調達にとどまらず、両国企業間の技術協力案も推進する計画」と話した。mgk1202@yna.co.kr
(以上(聯合ニュース2012/09/14 12:26 KST)より引用)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2012/09/14/0400000000AJP20120914001300882.HTML

 南朝鮮では、日本への自動車部品の輸出が増えていると喜んでいるらしい。
 日本の自動車メーカーの中でも、スズキは、多くの朝鮮製部品を使っていることが、この記事からも読み取れる。当然、マツダなどは他社から三歩以上遅れているのでまだ、朝鮮製品を使うという発想もないのだろうが、スズキは、どの部品が朝鮮製品なのか日本国民に明示した上で、車を売るべきだ。また、調整製品での耐久性・安全性が本当に維持できるのか、明示する製造者責任がスズキにはある。
 竹島問題もあるし、朝鮮製品ボイコット運動をスズキから始めても良いのではないだろうか。日本の国益も考えず、朝鮮製品を使う売国企業にはそれなりの仕打ちを与えるべきだろう。(No.3416-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自己矛盾しても気づかぬのが政府

もんじゅ廃炉へ、30年代に原発ゼロ…政府原案
 政府が14日にもまとめる「革新的エネルギー・環境戦略」の原案がわかった。
 将来の原子力発電の比率について、民主党の提言を踏まえ、「2030年代に原発稼働ゼロ社会を目指す」ことを掲げるとともに、日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の実用化を事実上、断念する方針を盛り込む方向だ。
 政府は12日、原案をもとに関係閣僚会議を開き、最終案の策定に向けた協議を行った。原子力協定を結ぶ米国に政府関係者を派遣し、米国の反応を見極めたうえで最終決定する。
 原案では、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、原発に依存しない社会の実現に向け、〈1〉(原発の)40年運転制限制を厳格に適用する〈2〉原子力規制委員会の安全確認を得たもののみ再稼働する〈3〉原発の新設・増設は行わない――ことを基本原則とした。
 もんじゅについては、使用済み核燃料から出る廃棄物を減らすための研究炉とした後に、廃炉とする方向で調整している。(以上(2012年9月12日15時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866922/news/20120912-OYT1T00681.htm

 半狂乱の状態の民主党政権が、次の総選挙のための「革新的エネルギー・環境戦略」で、もんじゅを廃炉にすることを決めたようだ。
 もんじゅを廃炉にすることは、核燃サイクルを断念することであり、そうなると漏れなく青森の六ヶ所村から使用済核燃料が各原発に送り返される。しかし、それはできないのでもんじゅにしても研究炉という中途半端な位置づけに残している。原発ゼロならば、使用済核燃料を再生せずに、最終処分することになるが、それすら、明言できないのが民主党政権だ。民主党は何をやっても決めたことに自己矛盾した点があり、あちらを立てればこちらが立たぬ状況を自ら作り出している。そうして、ここまで問題を先送りしてきたのは自民党政権だと責任転嫁しておしまいだ。
 自民党政権では駄目だから、民主党が選ばれたにもかかわらず、やることなすこと自己矛盾した上に、責任転嫁するという構図は、もう聞き飽きた。さっさと地球上から民主党は去るべきだ。(No.3416-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

法案は野田が辞めねば通るまい

首相、補正予算編成の意向…民主代表選討論会
 民主党代表選(21日投開票)に立候補した野田佳彦首相(55)ら4人による公開討論会が12日、東京・内幸町の日本記者クラブで開かれた。
 首相は、「切れ目のない経済対策」が必要だとして景気対策のための2012年度補正予算を編成する方針を表明した。代表選で再選後に内閣改造・党役員人事を行う意向も示した。
 討論会には、首相のほか、赤松広隆元農相(64)、原口一博元総務相(53)、鹿野道彦前農相(70)が出席した。
 首相は、国内の景気に関し、「緩やかな回復基調にあるが、気を抜くと失速する」とし、「補正(予算)をどこかでやらなければいけなくなる」と語った。
 また、代表選再選後の人事について、「配置をしっかりやりたい」と述べた。
 他の3候補は、社会保障と税の一体改革を巡り党分裂を招いた首相の政権運営を批判した。赤松氏は「結論ありきで質疑を打ち切り、一任で決めた」とし、原口氏は「マニフェスト(政権公約)で約束していない増税が許されるのか」と追及した。鹿野氏は「内閣と党がぎすぎすしていると、うまく政権運営ができない」と指摘した。(以上(2012年9月13日01時12分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120912-OYT1T01072.htm

内閣改造月末にも…首相、国連帰国後で調整
 野田首相は、21日投開票の民主党代表選で再選された場合、米ニューヨークでの国連総会から帰国後の9月末にも内閣改造・民主党役員人事を行う方向で調整に入った。
 首相周辺が13日、明らかにした。10月初めにずれ込む可能性も出ている。
 首相周辺では当初、代表再選の直後に人事に踏み切ることが検討された。しかし、挙党態勢の構築に配慮するとともに、自民党総裁選(26日投開票)の結果を踏まえ、自公両党の国会対応方針などを慎重に見極める必要があると判断したとみられる。臨時国会の召集時期についても慎重に検討することにしている。
 首相は昨年9月の就任以来、今年1月と6月の2回内閣改造を行い、参院で問責決議を受けた閣僚らを交代させた。今回の内閣改造・党役員人事は、次期衆院選をにらんだ布陣となる。(以上(2012年9月14日07時41分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120913-OYT1T01687.htm

 野田豚総理は、自信満々で民主党代表選挙に臨んでいるようだ。
 しかし、忘れて貰っては困ることがある。それは、参院で問責決議が可決されたことだ。要するに、野田豚がいくら民主党内で支持を得て党代表に再選したとしても、野田豚が総理である限り国会は開店休業なのだ。まして、内閣改造などをやれば、新大臣のお勉強会で1ヶ月無駄に過ぎるのだから、特例公債法案などどう考えているのかさえも分からない。
 刹那的な政治ごっこは、日本をより困難な方向に向けるだけだ。野田豚が例え民主党代表に再選されようとも、代表選直後に、臨時国会を召集して解散総選挙を断行するべきだ。(No.3416-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカで取った気がする鬼の首

民主・前原氏、中国の監視船派遣に警戒感「現状変更しようとする試みだ」
 【ワシントン=佐々木類】民主党の前原誠司会長は12日夜(日本時間13日午前)、ワシントン市内で講演し、沖縄県・尖閣諸島の国有化に対し、中国が海洋監視船を派遣する対応をとっていることについて「物理的に現状変更しようとする試みだ」と述べ、強い警戒感を示した。
 これに先立ち前原氏と会談したキャンベル国務次官補は、米国が尖閣諸島に日本の防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条を適用するとの方針に言及、「米国の立場はまったく変わっていない」と明言した。
 また、南シナ海における中国の活発な海洋活動について、前原氏は、「現行の秩序の枠組みでは理解しがたい独自の論理や主張に基づいて行動しており、地域の不安定化要因となっている」と強く非難した。(以上(MSN産経ニュース2012.9.13 11:15)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120913/plc12091311180005-n1.htm

 民主党政権の分からない所は、政府と党がばらばらで好き勝手に動く所だ。その典型が言うだけ番長・前原誠司であり、アメリカで講演をしたらしい。
 政府と党がまともに話もしないで、言うだけ番長・前原誠司が好き勝手ほざき、それを政府が追認するというはちゃめちゃな政治ごっこは何時まで続くのだろうか。また、言うだけ番長・前原誠司が警戒感を示したから、国際社会で何になるというのだろうか。実際に、15日には、ちゅうごくの海洋監視船が日本の領海に入っているが、野田豚は代表選にうつつを抜かして、まともな対応さえ取っていない。
 民主党は、党役員が海外で好き勝手ほざくことを党外交と呼んでいるが、これこそ、日本の国益を損ねる諸悪の根源だと言うことに未だ気が付いていないのだ。(No.3416-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

放言で世論気にせぬバカ息子

「福島原発の第一サティアン」 石原幹事長が発言
 自民党の石原伸晃幹事長は13日午前のTBSテレビの番組で、東京電力福島第一原発事故の影響で放射性物質に汚染された土壌について「これ、何とかしてくれ(という声がある)。運ぶところは、福島原発の第一サティアンのところしかない」と述べた。
 「サティアン」は、オウム真理教が教団施設の呼称として使っていた。配慮を欠く発言として批判を招く可能性がある。(以上(朝日新聞2012年9月13日13時13分)より引用
http://www.asahi.com./politics/update/0913/TKY201209130223.html

 谷垣お坊ちゃまを永田町の変で蹴り落とした「平成の明智光秀」こと石原伸晃が、こともあろうか、フクシマ第一原発を「第一サティアン」と称したというのだから、もう、自民党総裁の候補としても失格だろう。
 父親の石原都知事は、好き勝手放言をしているようだが、どこにどのような波及をするかまで考えて、発言していると思う。しかし、石原のお坊ちゃまは、そのような教育を受けていないようだ。配慮どころか、自分の発言の重さも認識していない、それこそ二世議員以外の何物でもない。
 とても国民目線で政治を考える能力があるとは思えない。理性のある自民党ならば、このような輩を総裁には据えないだろう。据えたら、自民党は政権を取り戻す意欲も無くしたと有権者に悟られても仕方あるまい。(No.3416)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

底が見えない前原の自己顕示

前原氏、米にオスプレイ沖縄配備の条件提示
 訪米中の前原誠司民主党政調会長は11日午後(日本時間12日未明)、米国防総省のリッパート次官補と会談した。前原氏は米軍の新型輸送機オスプレイを沖縄に配備する条件として、回転翼を前傾させた「転換モード」での飛行を基地と海の上空に限り、市街地を避けるよう求めた。
 最近のオスプレイの事故が転換モード中だったことを踏まえた。リッパート氏は「日米合同委員会でしっかりと議論してほしい」と応じるにとどめたという。前原氏の発言について、藤村修官房長官は12日の記者会見で「政府と大きく齟齬(そご)はない」と理解を示した。
 前原氏はキャンベル米国務次官補とも会談し、尖閣諸島の国有化を「実効支配を静かな環境で毅然(きぜん)と行うため」と説明。キャンベル氏は、尖閣諸島を日米安保条約の適用範囲内とする米国のスタンスに「全く変わりはない」と答えた。(ワシントン=鈴木拓也)(以上(朝日新聞2012年9月12日11時52分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0912/TKY201209120167.html

 言うだけ番長・前原誠司が、アメリカで単に民主党政調会長という肩書きしかないのに、オスプレイの操縦について、米国国防省で申し入れをしたという。
 それを無知無能無策の権化ドラえもん官房長官が、認めるかのような発言をするのだから、何とか早く、まともな組織論もない民主党から政権を剥奪するべきだと私は考える。外相なり防衛相が会談をして、その上でオスプレイの運用に対して言及するのならば分かるが、なぜ、前原誠司なのか全く分からない。言うだけ番長・前原誠司が、政権与党に居ただけでどれだけの国益を損ねているか民主党は分かっているのだろうか。
 国会議員だから、どのような放言をしようとも国家賠償法に基づいて発言者本人の責任は問われないというおかしな法律を盾に、今日も前原誠司の放言は終わることを知らない。前原誠司の放言の責任は、国家賠償法に基づいて国民の血税で支払われるだけと言うことを言うだけ番長・前原誠司を殴り飛ばしてでも、民主党は分からせるべきだ。(No.3415-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生き残り賭けた変節通じるか

維新参加、選挙目当ての変節…離党議員に批判も
 12日に結成を宣言する新党「日本維新の会」に合流するため、衆参7議員が11日、一斉に所属政党を離脱した。次期衆院選で“追い風”に期待する一方で、各党の地方組織からは「選挙目当て」などと批判する声もあがった。
 「橋下人気にすがっただけ」。自民党に離党届を提出した松浪健太衆院議員(比例近畿)の地元、大阪府連の幹部はそう批判し、「選挙目当ての変節だ」と憤った。地元議員団は党本部に議員辞職を求め、自民は次期衆院選で松浪氏の地盤の大阪10区に対抗馬を擁立する構えだ。
 みんなの党を離れる小熊慎司、桜内文城、上野宏史の3議員は参院比例の1期生。小熊氏の地元、福島4区の民主党関係者は、「まだ1期も務めていないのに党を変わるとは。これで有権者に納得してもらえるだろうか」と語った。(以上(2012年9月12日07時46分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120912-OYT1T00221.htm

 日本維新の会に合流するために、主義主張をひん曲げてでも次期選挙で生き残りたい政治屋7匹が離党した。
 節操のなさも今の政情では仕方ないのだろうか。この7匹は、小泉チルドレン、小沢ガールズと違い、政局のバブルで政治屋になった輩ではない。松野頼久の顔を見ただけで吐き気が催してくる。このような節操のない輩が、旗頭を変えただけで国政選挙に通るようなら、「平成の明智光秀」こと石原伸晃に対抗した「平成の小早川秀秋」と称するべき7匹の政治屋だ。
 当然、「平成の小早川秀秋」の7匹の政治屋も、「造反」行為の正当性まで含めて、有権者の判断を仰ぐ運命にある。(No.3415-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「光秀」のままで一生終わりそう

石原幹事長が出馬表明 「平成の光秀」返上なるか
 自民党の石原伸晃幹事長は重荷を抱えたまま総裁選に出馬することになった。谷垣禎一総裁を出馬断念に追い込んだだけに「平成の明智光秀」との批判がつきまとっているからだ。知名度の高さと党内からの幅広い支持から有力候補との見方に変わりはないが、森喜朗元首相ら党重鎮との距離の近さも「古い自民党」という負のイメージを連想させてしまいかねない。
 石原氏は出馬会見の冒頭、谷垣氏の10日の電撃的な出馬断念に触れ「大局的な立場に立って英断を下された。次の世代にバトンを託したいということだ」と力説、自らが谷垣氏の継承者であるとアピールした。
 石原氏の支持母体は菅原一秀衆院議員ら派閥横断の中堅・若手議員でつくる「勁草の会」。加えて、森氏のほか、古賀誠元幹事長ら派閥領袖(りょうしゅう)との関係も良好だ。知名度の高さから地方票も期待できる。
 それでも会見での石原氏の表情は硬かった。それほど谷垣氏との確執のダメージは大きかったといえる。
 谷垣路線の継承と言っても、谷垣氏の出馬断念を受け同氏支持議員約20人が10日夜に開いた「残念会」では「石原氏だけは支持しない」との声が続出した。
 そもそも石原氏の念頭にあったのは、谷垣氏が出馬せず自らに禅譲するとのシナリオだった。「選挙の顔」として地味なうえ、党内基盤の弱い谷垣氏を支援しても、勝算は見込めないと読んでいた。
 しかし、9月2日の講演で「谷垣さんを支えるために政治をやってきたわけではない」と述べたことで、谷垣陣営の推薦人集めに火を付けてしまった。4回にわたる候補一本化調整もまとまらなかった。石原氏周辺は谷垣氏が辞退しないとみていたが、結果的に谷垣氏を不出馬に追い込んだ形となった。
 党重鎮や派閥との良好な関係も逆にマイナスに作用しかねない。石原氏支持議員の一人は党内の雰囲気を敏感に感じとり、危機感を強めている。
 「石原氏にしてみれば本意じゃなくても、一度ついてしまった悪役のイメージをどう払拭するかだ」(岡田浩明)(以上(MSN産経ニュース2012.9.12 07:04)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120912/stt12091207060005-n1.htm

 「平成の明智光秀」こと石原伸晃が、谷垣お坊ちゃまの寝首を掻いて自民党総裁選挙に名乗りを上げた。
 幹事長として総裁を支えた来たはずなのに「谷垣さんを支えるために政治をやってきたわけではない」と言い放したのだから、「平成の明智光秀」というありがたい汚名は、一生涯石原伸晃について回ることだろう。谷垣お坊ちゃまは、歩く国賊・菅直人のように人を騙しても屁とも思わない輩とは違い、野田豚を解散総選挙に追い込めなかった以上、どこかでけじめを付けるはずだったと思う。石原東京都知事の息子という肩書き以上の仕事をしてきたかと言えば、石原伸晃にそのような実績がないことも確かだ。もう少し時間を掛ければ、谷垣お坊ちゃまから禅譲を受けて、堂々と総裁選を戦えただろうが、こうなれば石破は除いて、政権を放り出した安倍晋三が悪いか、谷垣お坊ちゃまの寝首を掻いた石原伸晃が悪いかの戦いになり、漁夫の利として石破がほくそ笑むことになりそうだ。
 それにしても、3年間野党に落ちながら何の反省も、自民党総裁選挙には見えてこない。当然、民主党代表選も同じことだ。こうなれば、第3の勢力に望みを託すしか有権者の選択肢を無くしているのは、民主・自民両党の党首選挙の茶番劇ではないだろうか。(No.3415)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全身を投げ打つ時は既に過ぎ

安倍氏、総裁選出馬を正式表明 3党合意「進める」
 自民党の安倍晋三元首相は12日午後、党本部で記者会見し、総裁選(14日告示、26日投開票)への出馬を正式に表明した。「全身をなげうって立ち向かえとの同志の声に応えていく決断をした」と述べた。
 社会保障と税の一体改革に関する民主、公明両党との3党合意については「中身を進めていくことは当然だ」と言明。憲法改正の必要性にも触れて「(衆参両院で3分の2以上の賛成が必要との改正要件を定めた)憲法96条の改正にまずは取り組みたい」と強調した。(以上(日本経済新聞2012/9/12 16:55)より引用)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDY1200E_S2A910C1000000/?dg=1

安倍元首相、自民党総裁選出馬を正式表明
 自民党の安倍晋三元首相(57)(町村派)は12日、党本部で記者会見し、「国難だからこそ、首相時代に学んだことを生かして立ち向かっていく決意をした」と述べ、14日告示の党総裁選(26日投開票)への出馬を正式に表明した。
 出馬準備を進めていた林芳正政調会長代理(51)(古賀派)は13日午前に出馬表明する予定だ。
 安倍氏は記者会見で、首相在任時に突然辞任したことについて、「病気のためとはいえ、国民、党員に心からおわび申し上げる」と陳謝した。
 総裁選にはすでに、町村信孝元官房長官(67)(町村派)、石破茂前政調会長(55)(無派閥)、山崎派出身の石原伸晃幹事長(55)が出馬を表明しており、総裁選は5氏が争う構図となることが固まった。(以上(2012年9月12日16時17分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120912-OYT1T00824.htm

 政権途中で政権を放り出した足の折れたサラブレッド・安倍晋三が、こともあろうか自民党総裁選挙に出馬するとほざいた。
 ふざけるのもいい加減にして欲しい以外の何物でもない。「全身をなげうって」政権を維持するべき時には政権を放り出したナルシストだ。政権を放り出した理由を病気に責任転嫁して「国民、党員に心からおわび申し上げる」とおわびをしても、野田豚がマニフェストに書かれていない消費税増税をおわびで済まそうとしたのと何一つ変わらない。もう、安倍晋三の時代ではないのだ。また、時代も安倍晋三を求めてはいない。求められているという妄想を持っているのは安倍晋三だけだ。そもそも、自分の公式HPを閉鎖して、一方的にフェイスブックだけだったのが、出馬を決めた11日から再会しているのだから噴飯物だ。
 安倍晋三を応援するも、後から石を投げるもhttp://www.s-abe.or.jp/contactからできるようになっています。(No.3414-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加害者に有利な科学的根拠

18歳以下1人が甲状腺がん 福島健康調査8万人分析 放射線の影響は否定
 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」の検討委員会が11日開かれ、事故発生当時18歳以下を対象とした甲状腺検査について、1人が甲状腺がんと報告された。
 甲状腺検査の対象は約36万人で、これまで結果が判明したのは約8万人。
 福島県立医大の鈴木真一教授は「チェルノブイリでも甲状腺がんは(発生まで)最短4年。福島では広島、長崎のような外部被ばくや、チェルノブイリのような内部被ばくも起きていない」と述べ、放射線の影響を否定した。
 これまでの調査で425人が「一定の大きさのしこりなどが見られるため2次検査が必要」とされた。60人が2次検査を受け、うち38人の結果が判明。この中の1人ががんと判断された。(以上(MSN産経ニュース2012.9.11 17:35)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120911/dst12091117360018-n1.htm

 とうとう、原発菅災の放射線影響調査で、18歳以下の甲状腺がんの患者が見つかった。
 福島県立医大の鈴木真一は、詳しく患者を調べることもせずに、原発菅災の影響ではないと決めつけた。理由としては、チェルノブイリでも発症までに4年掛かっているので、それよりも前なら原発菅災ではないという非科学的な根拠だ。フクシマの被曝者の被曝線量さえも測定することを放り出した政府に、科学的根拠という資格があるのだろうか。科学的根拠を測定できる体勢を作らなかった民主党政権こそ、故意に科学的根拠を無くそうとしているのだ。広島の被爆者でも、未だに「黒い雨」に遭った人たちに国は被爆者手帳の交付をしないのだ。そして、交付をしない理由として「科学的根拠がない」とほざくのだ。要するに、科学者でもない被害者に、科学的な根拠を示せと言う無理難題を押しつけて被爆者認定を拒んでいるのだ。今回のフクシマの被曝者も同じことが言える。加害者である東京電力と政府に否定する科学的根拠を出させて、それを評価する必要があるのであって、被害者に証明させて、証明ができないから被曝認定をしないことこそ、日本の国政を根底から変えなければならない理由だ。
 それにしても厚労相の小宮山の糞ババアは一切コメントも出していないが、代表選の蚊帳の外でも、烏合離散に忙しいようだ。(No.3414-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙谷の放言法律で守られる

丸山参院議員が敗訴=仙谷氏「いいかげん」発言-東京地裁
 官房長官だった仙谷由人・民主党政調会長代行から「いいかげんな人」と侮辱されたとして、自民党の丸山和也参院議員が仙谷氏を相手に、3000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が11日、東京地裁であり、三村晶子裁判長は丸山議員の請求を棄却した。
 三村裁判長は「国家賠償法上、公務員が職務で違法に損害を与えた場合、個人は賠償責任を負わない」として訴えを退けた。発言の違法性の判断は示さなかった。
 判決によると、丸山氏は2010年10月18日の参院決算委員会で、中国漁船衝突事件での船長釈放をめぐる仙谷氏との電話でのやりとりを公にした。仙谷氏は翌日の記者会見で「いいかげんな人のいいかげんな発言については全く関与するつもりはない」と丸山氏を批判した。(以上(時事ドットコム2012/09/11-16:29)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date1&k=2012091100652

 東京地裁は、売国奴・仙谷由人の放言を国家賠償法上、公務員(国会議員)の放言は、個人に賠償責任を負わせないとして、仙谷由人に「いいかげんな人」呼ばわりされた丸山和也議員の損害賠償請求を却下した。
 個人が賠償責任を負わないとすれば、国家賠償法は国が仙谷由人の放言の賠償責任を負うと解釈するべきなのだろうか。民主党政権になって以来、民主党政治屋の放言は目に余ることがある。しかし、それは全て国が賠償責任を負って、放言をした本人には何も責任がないというのは、法律の盲点だ。同じ解釈をするのならば、原発被曝者により多くの放射線被曝に曝した大本営・枝野幸男の発表も同じ解釈をされるのだろうか。また、歩く国賊・菅直人についても同じ扱いになるのだろうか。余りにも、矛盾した判決だ。政治屋であろうとも、個人を中傷誹謗した内容については、発言した本人が責任を負うのが筋だ。このような矛盾した国家賠償法自体、政治屋による政治屋の自己保身のための政治屋のための法律としか思えない。
 仙谷由人にしても、尖閣諸島沖漁船衝突事件で日中関係を悪化させた張本人だ。政治屋ならば、何もかも

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前原は自民党まで口を出す

前原氏「石原氏は理解不能」 立候補を批判
 「幹事長は総裁を支える立場の人。その総裁を押しのけて立候補するというのは理解不能だ」。民主党の前原誠司政調会長は訪問先の米ワシントンで10日夕(日本時間11日朝)、自民党総裁選で谷垣禎一総裁が立候補を断念する一方、石原伸晃幹事長が立候補することを強く批判した。同行記者団に語った。
 前原氏は、自民党議員が「野党党首として汗をかいてきた谷垣さんを、次期衆院選では議席増が見込めるからと代えるのは人の道に反する」と言っていたことを紹介。「谷垣さんに(総裁選に)出るなと言うなら自分も立候補せず、共同責任を負うのがあるべき人の道だ」とも強調した。(ワシントン=鈴木拓也)(以上(朝日新聞2012年9月11日11時51分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0911/TKY201209110189.html

絶対に衆院解散を阻止せよ 民主党内で蠢く秘策とは?
『連日の報道合戦が続く自民党総裁選とは対照的に、民主党の代表選は野田佳彦首相に対抗する有力候補が見当たらず、党内には沈滞ムードが漂っている。ポスト野田の有力候補とされる前原誠司政調会長は早々と再選支持を明言。わざわざ代表選告示日の10日から訪米する日程を入れ、戦う意思がないことを明確にした。前原氏不出馬の裏話を前原グループ関係者が漏らす。
「グループ内に出馬を促す声があり、本人も一時は真剣に悩んでいました。自分が首相になれば勝てないまでも、野田氏に比べれば負ける度合いが少なくなるのではという考えでした。しかし後見人格の仙谷由人政調会長代行が『大義がない。俺たちが散々批判した自民党政権末期と同じことをするつもりか』と一喝して止めたんです」』(以上((週刊文春 2012年9月13日号掲載) 2012年9月10日(月)配信)
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/bn-20120910-01/1.htm

 週刊誌によると仙谷由人の一喝で民主党代表選への出馬を取りやめた言うだけ番長・前原誠司が、石原伸晃幹事長の自民党総裁選出馬をわざわざアメリカから、放言を宣ったらしい。
 自分のことは棚に上げて放言のし放題が納まらぬ言うだけ番長・前原誠司に、言われる筋合いのないことだ。民主党は民主党代表だけに専念すればよいことで、自民党のことなどに口を突っ込む筋の話ではない。しかし、言うだけ番長・前原誠司としては、放言をすること自体が自分の存在意義という認識しかないので、ここは一言言わなければ気が済まないというだけのことだろう。また、言うだけ番長・前原誠司が、民主党代表選に出馬を考えていたというのだから噴飯物だ。もしかすると、在日朝鮮半島出身者のサポーター票が見込めるとでも思ったのだろうか。もし万が一、前原代表などが誕生しても、野田舞台上に発言に一貫性のない言うだけ番長・前原誠司が、有権者の信任を得るとでも考えているのだろうか。夢想家も甚だしいのだ。
 言うだけ番長・前原誠司は、とにかく耳障りという認識しかない。次の総選挙では是非とも、一般庶民に戻って余生を送って欲しいものだと私は思う。(No.3414)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

少女時代(ソニョシデ)に日本語バージョンなど不要

「少女時代」 ファン待望の「Oh!」が日本語バージョンでシングル化!
 「Oh!」は2010年1月28日に韓国での2枚目のアルバムのタイトル曲として発売。チアガールのモチーフを使用し、「少女時代」のキュートさを強調したPOPな楽曲で、ファンの間で日本でのシングル化が待ち望まれていた。
 日本でのシングル化にあたり、ジャケット・アーティスト写真・ミュージックビデオを新たに日本で撮影。ビジュアルを一新し、既に発表されているカップリング曲 「ALL MY LOVE IS FOR YOU」を含め全2曲シングルとして、9月26日に発売されることが決定した。
 気になるビジュアルとMVは9月14日にオフィシャルHP及びFacebookにて発表される予定だ。また、「Oh! 」の着うた(R)配信は、9月14日からレコチョクにて独占先行配信が開始される。(以上(2012年9月10日15時18分配信 (C)WoW!Korea)より引用)
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2012/0910/10102601.html

 少女時代の韓国2枚目のシングルだった「Oh!」が日本語バージョンでシングル化されることになった。
 私としては、ジャケットにハングルの日本語読みと、日本語の訳詞があれば十分だと思う。日本発売をするから日本語でと言うことをしなくても、欧米の音楽は、言語で十分通用している。逆に、少女時代の日本語版よりも、私は韓国版で聞く方が好きだ。それは、韓国語の日本語訳を楽曲に無理矢理押し込めているような気がするのと、韓国語と日本語のアクセントの位置が違うので、日本語版だと違和感を感じてしまう。
 私には、韓国版の「Oh!」だけで十分だ。それよりも、韓国語で良い楽曲を作ることに精力を注いだ方が良いのではないだろうか。(No.3413-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党誰がなっても先はなし

野田・赤松・原口・鹿野4氏立候補…民主代表選
 野田佳彦首相(55)の民主党代表任期の満了に伴う党代表選は10日、告示された。
 再選を目指す首相と、赤松広隆元農相(64)、原口一博元総務相(53)、鹿野道彦前農相(70)の4人が立候補を届け出た。21日に投開票される。対抗馬の3人の支持は広がりを欠き、首相の再選は動かない情勢だ。
 首相支持は、野田、旧民社党系の両グループをはじめ、前原政調会長、菅前首相の両グループにも浸透。代表選は事実上、首相の信任投票となる見通しで、党分裂を招いた首相の党運営や、消費増税、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加方針、エネルギー政策などが争点となる。
 赤松氏は旧社会党系グループ、鹿野氏は鹿野グループに所属し、いずれも「中間派」の立場だ。消費増税は容認するが、TPPには慎重な考えを示す。原口氏は、消費増税、TPPに反対する「反野田」勢力が推した。
 赤松氏は10日午前、記者団に「党は分裂状態だ」と、党再生を争点にする意向を表明。原口氏は記者会見で「政権公約に書いていないことはやらない」と訴え、鹿野氏は記者会見で「70人以上の同志が党を離れた責任を明確にすることが大切だ」と強調した。
 代表選は、336人の国会議員票(1票2ポイント、計672ポイント)と9人の国政選公認内定者票(9ポイント)に加え、地方議員票(141ポイント)、党員・サポーター票(409ポイント)の計1231ポイントで争われる。1回目の投票で誰も過半数(616ポイント)を獲得できなければ、上位2人を対象に国会議員と公認内定者で決選投票を行う。(以上(2012年9月10日12時31分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120910-OYT1T00213.htm

 民主党代表選の告示がされ、4名の自分を知らないたわけ者が立候補した。
 消去法で代表を選ぼうとしても、全員消さざるを得ない顔ぶれだ。究極の選択となるだろうが、野田豚の続投が決まることだろう。それにしても、赤松広隆など、農相時代に宮崎県に口蹄疫の感染が広まっているというのに、外遊に出てその対応が遅れたという罪人に等しい輩だ。また、原口一博は、松下売国・スパイ養成塾出身者とあって、口先だけで物事処理をしようとする言うだけ番長・前原誠司のミニ版と言っても過言ではない。立候補者よりも、民主党代表選挙自体が売国行為だ。何と言っても、体勢に影響はないとは言いながらも、サポーター票には、日本国籍を持たない者も金を払えば投票できるシステム自体が、日本の政党、そして、少なくともしばらくは日本の総理を決めることに大きな問題を含んでいる。日本の総理の選挙に外国人の意向が入ること自体、民主党が売国政党以外の何者でもないことを示している。
 「覆水盆に返らず」だから、離党した人間をどうこう言っても仕方あるまい。それよりは、選挙管理内閣にふさわしい民主党代表を選ぶことが、最も重要なことだと私は思う。(No.3413-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大学は出張旅費が誤魔化せぬ

飛行機と偽り新幹線で往復、差額手にした准教授
 下関市立大(山口県下関市)の男性准教授(48)が、東京出張などの際に飛行機を利用したように大学に申請し、実際には運賃の安い新幹線で往復するなどの行為を少なくとも9回繰り返し、差額の計約16万円を不正受給していたことが、読売新聞の情報公開請求で分かった。
 大学などによると、准教授は柔道部顧問だった2009年6月、試合の視察目的で東京に出張。往復の航空運賃5万4000円の領収書を大学に提出後、飛行機の予約を取り消して払い戻しを受け、実際は運賃3万8560円の新幹線を利用し、差額など1万7120円を不正受給していた。
 10年2月、大学の定期監査で発覚。大学が07年度まで遡って調査したところ、09年6月の不正を含めて08、09年度に計9回、同様の手口で差額(1回当たり1万3220~2万4200円)を受給していた。
 大学の旅費規程では、飛行機利用の際、搭乗券の提出を義務づけていないため、不正に気づかなかった。大学側は昨年1月18日付で准教授を戒告処分としたが、公表の対象外だった。
 准教授は読売新聞の取材に対し、「出張旅費の変更手続きが面倒だった。学会の参加費などを自己負担したこともあり、差額ぐらい受け取っていいだろうと解釈した。悪意はなかったが反省している。差額分は返還した」と話している。(以上(2012年9月10日16時57分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120910-OYT1T00591.htm

 下関市立大学の准教授が、出張旅費を飛行機の予約をした上で解約し、新幹線を使っていたことが発覚し、戒告処分となったそうだ。
 会社ならば、リーズナブルな経路でなければ、特別に理由書を出してからでないと飛行機での出張は原則としてできなかった。しかし、私が勤めていた国立大学法人では、航空券の半券はもちろんのこと、新幹線でも在来線でも、自動改札を通らずに駅員のいる窓口で、切符を貰わなければ、旅費が出なかった。不要なのはバス運賃ぐらいだった。何よりも、改札口で「記念に切符を下さい」と言うのがとても恥ずかしかった覚えがある。
 どっちもどっちと言う気はするが、どうやって不正を見抜いたのか、下関市立大の定期監査のやり方を全大学法人に徹底するようにすれば良いのではないか。(No.3413-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

尖閣を言い値で買っている政府

尖閣諸島の国有化を正式決定 野田政権、関係閣僚会議で
 野田政権は10日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化に関する関係閣僚会合を開き、現在賃借している魚釣島、南小島、北小島の3島を国有化する方針を正式に決めた。すでに地権者と20億5千万円で購入することで合意しており、11日に予備費から支出することを閣議決定する。
 藤村修官房長官は10日の記者会見で「所有者が売却したい意向を示した。第三者が買えば平穏かつ安定的な維持管理の目的が果たせなくなる」と国有化の必要性を強調した。(以上(朝日新聞2012年9月10日16時52分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0910/TKY201209100226.html

 野田豚政権は、尖閣諸島の国有化を決めた。
 しかし、政府は、東京都のように不動産資産評価をやる訳でもなく、所有者の言い値で血税を垂れ流しても、東京都には渡さないという子供染みた茶番劇を繰り広げている。当然のことながら、会計検査院は、尖閣諸島の購入金額20億5千万円が妥当な購入価格かを調査する必要がある。また、過大評価の場合、差額は10日に関係閣僚会合に参加した全閣僚の自腹で支払って貰うようにするべきだ。
 しかし、そうなった場合、国会議員が国庫に金を支払うことは、寄付行為として禁じられているために、次の総選挙で全閣僚を落選させた上で、お支払い頂くのが筋だろう。(No.3413)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙谷は国より党を可愛がり

「維新、過半数でも法案通らない」民主・仙石政調会長代行
 民主党の仙谷由人政調会長代行は8日午前の読売テレビ番組で、橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会の国政進出について「衆院で過半数をとって内閣をつくることができても、参院で過半数がとれないと法律が一本も通らない」と指摘し、次期衆院選で維新の会が勝利して与党になったとしても国会運営は難しいとの認識を示した。
 「維新八策」などの政策には「われわれが20年間ぐらい議論してきた課題が並べられていて、問題意識として共有する部分がいっぱいある」と共通点を強調した。(以上(MSN産経ニュース2012.9.8 11:24)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120908/stt12090811240005-n1.htm

 歩く国賊・菅直人内閣で、官房長官時代に、尖閣諸島沖漁船衝突事件をうやむやにし日本の国威を貶めた売国奴・仙谷由人が、維新の会が衆院で過半数をとっても、参院で全て廃案にしてやるとほざいたそうだ。
 まあ、売国奴・仙石由人と言えば、万年野党で何でも反対を堅持してきた社会党の元議員だ。そうなれば、国益など頭になく何でも与党に反対するというのが、腐った頭にすり込まれているのだろう。どんなに反対しようとも、民主党のマニフェスト詐欺は、旧社会党が自民党と連立を組んだのと同じ売国行為だ。そして、その行く末は、社民党を見れば分かることだ。
 解散総選挙となった場合、徳島1区の有権者の良識が問われることとなり、仙谷由人を国会に送って、徳島県製品の不買運動が起こらないように、よく考えて方が良いだろう。(No.3412-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3党合意野田の頭じゃ続いてる

首相「3党合意は継続」…党首選後、再確認も
 【ウラジオストク=石川有希子】野田首相は8日、同行記者団と懇談し、社会保障と税の一体改革に関する民主、自民、公明の3党合意について「お互いに責任を持ってまとめたもので、継続される」と述べた。
 また、民主党代表選や自民党総裁選の終了後、3党合意を再確認するため、自公両党に党首会談を呼びかける考えを示した。
 また、橋下徹大阪市長らが結党する新党「日本維新の会」に、民主党から松野頼久元官房副長官らが合流を目指していることについては、「残念ながらそういう動きがあるのは事実だ」とした上で、維新の会との連携については、「政策の方向性が同じなら、一緒にやりましょうということはある」と述べた。(以上(2012年9月9日11時59分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120909-OYT1T00009.htm

 輿石ミイラによって、消費税増税も牛歩戦術を取った野田豚が、まだ、3党合意は生きているとほざいたらしい。
 と言っても、輿石ミイラ他民主党議員は、3党合意後も「近いうち」さえも反故にしようとしたことも忘れた暴挙と言っても良いだろう。一方、自民党は問責決議に賛成した以上、野田豚がどのようなことを提案しても、参院の門は開かないだろう。いくら、増税+社会保障のごまかし改革など、野田豚が解散に踏み切らない限り先には進まないのだ。
 あきらめの悪い、頭の悪い野田豚の楽天主義は何時まで続くのだろうか。いくら民主党代表に再選しても、参院は野田豚が居座る限り、何も審議しないことぐらい分かって欲しいものだ。(No.3412-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立ち話ほどの外交しかできぬ

野田首相と胡主席が立ち話 尖閣上陸事件以来初めて
 野田佳彦首相は9日午前、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の会場で、中国の胡錦濤(フーチンタオ)国家主席と非公式に15分間、会談した。日本外務省によると会談は立ち話形式で、野田首相は7日に中国・雲南省で起きた地震についてお見舞いを述べた。両首脳は現在の日中関係について意見交換したという。
 両首脳の会談は、8月15日に香港の活動家が尖閣諸島に上陸して以来初めて。首相はAPECに出発前の記者会見で、胡主席との会談について「予定は今のところないが、立ち話などの機会があれば我が国の立場を改めてお伝えする」としていたが、9日の会談で尖閣諸島について、日本の立場を説明したかどうかは明らかにされていない。
 玄葉光一郎外相も8日夜、中国の楊潔チー(ヤンチエチー、チーは竹かんむりに褫のつくり)外相とAPEC首脳会議の夕食会で短時間、意見交換した。雲南省の地震被害にお見舞いを述べたうえで、いまの日中関係について話し合ったという。(以上(朝日新聞2012年9月9日13時40分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0909/TKY201209090115.html

大局観に立った関係を…首相、李大統領と立ち話
 【ウラジオストク(ロシア極東)=門間順平】野田首相は9日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、韓国の李明博(イミョンバク)大統領と短時間、立ち話をした。
 首相は会議終了後、記者団に「北朝鮮をめぐる問題などで、日韓は連携していかなければならない。そういう大局観に立った二国間の関係を構築していこうという話をした」と語った。
 野田首相は8日、首脳会議で隣席の李大統領と握手はしたが、言葉は交わしていなかった。(以上(2012年9月9日15時50分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120909-OYT1T00475.htm

 野田豚が、APECで胡錦濤主席と李明博と個別に立ち話をしたそうだ。
 ここまでこじれている日中関係を正常化させるには、首脳が腹を割って話をするしか平和的な解決策はないが、野田豚にはそのような意識すら欠如しているらしい。中国としては、日中国交正常化40周年があるのでことを荒立てたくないはずだ。そうなれば、どこかに落とし所が見つかるはずだが、立ち話で、突っ込んだ話などできるはずがない。
 韓国には、妥協することなく徹底的にたたきのめす必要があろう。逆に、李明博とは立ち話もしなかった方が良かった。韓国に大局観などと言う言葉は存在しない。目先、日本を悪者にするぐらいしか国威高揚の手立てがないのだ。それよりも、外務省から韓国への渡航禁止処置を出して、明洞をシャッター街して差し上げるぐらいのことをしても良いだろう。
 新聞では触れていないが、歩く国賊・菅直人のように通訳も連れていなかったなどと言うことだけは無かったと思いたい。(No.3412)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

へらへらと李明博とは握手する

目が合い握手、でも会話なし…首相と韓国大統領
 【ウラジオストク=石川有希子】野田首相は、8日開幕したアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の会場で、会議の開始直前と終了後の2度にわたって韓国の李明博(イミョンバク)大統領と握手した。首相は会議後、記者団に「李大統領と目が合った瞬間、自然発生的に握手した。言葉は交わしていない」と述べた。
 首脳会議は、国名のアルファベット順に座席が決まっており、日本(JAPAN)と韓国(KOREA)は隣同士だ。李大統領が8月に島根県・竹島に上陸した後、両首脳が会うのは初めて。日韓関係が悪化する中、首脳同士のやりとりがあるかどうかが注目されたが、握手のみにとどまった。(以上(2012年9月8日19時47分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120908-OYT1T00830.htm

 野田豚が、APEC首脳会議の開始直前と終了後に2度も李明博と握手をした。
 また、その時の顔写真が公開されているが、へらへら知性も理性もない笑顔で握手をしたというのだから、売国奴以外の何者でもない。小泉元総理が、電撃的に北朝鮮を訪問し、金正日国防委員長と握手をした時には、全く笑顔など無かった。それに引き替え、野田豚のだらしのない笑顔自体、外交に向いていない土下座外交しかできない無知無能の権化にしか見えない。
 日本人の無言の笑顔ほど、国際舞台で何の意味もなさないことすら分かっていない野田豚が日本の総理であることを嘆くしかないのだろか。言葉を交わした云々の問題ではない。だらしのない顔自体が日本の国益を失ってるのだ。(No.3411-5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フクシマは枕詞にする細野

「首相の座、考えられない」 細野氏、講演で心情吐露
 「私自身の中で自らこれ(首相)をやってみようとの思いは、率直に言って最後までなかった」。民主党代表選への立候補を見送った細野豪志環境相は8日、茨城県日立市での講演で自らの心情を吐露した。
 細野氏は「41歳で12年間しか国会議員をやっていない。この私が党代表となって総理になることは通常考えられない」と語る一方、「それぐらい民主党は厳しい状況になっている。悩みに悩んだ」と語った。
 細野氏は7日、野田佳彦首相に立候補見送りを伝え、代表選では首相を支持する考えを表明。細野氏は講演でも「野田総理の決断する政治はすばらしい」と評価しつつも、「それだけじゃ駄目。国民一人一人に語りかける対話が必要だ」と注文をつけた。(以上(朝日新聞2012年9月8日18時45分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0908/TKY201209080319.html

 「福島の問題に背を向けることはできない。代表選と福島の問題の両立は難しい」とほざいた細野だが、フクシマのことは棚に上げて講演をする暇はあるらしい。
 これで、細野豪志の政治生命は絶たれたと同じことだ。野田豚にすり寄って、これまで以上に、何かにあれば震災被災地を人質にして、政権に居座り続ける野田豚を支持した以上、売国奴の称号を与えても良かろう。細野も言っているように、野田豚は国民に語りかけると言うよりも、国民に何も説明せずに、俺の考えを悟れという態度だ。例え、野田豚が民主党代表に再選されようとも、「近いうちに」と約束した谷垣お坊ちゃまが自民党総裁になれなくても、野田豚に対する参院の問責決議は有効だ。それ故に、党首選の秋休みで1ヶ月、国会を空転させて1ヶ月、総選挙をやって40日と野田豚が居座ることによって、国政の空白期間が生まれるのだ。
 細野も、陰で蠢く輿石ミイラ他、民主党重鎮という老害どもに押さえつけられたようだが、講演をする暇があるのならば、がれき処理でもやったらどうだろうか。(No.3411-2)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

訪ロこそ「近いうち」にで済む話

解散先送りではない…「12月めど訪露」表明
 【ウラジオストク=石川有希子】「解散時期の話ではない。政局と結びつけて外交をやっていない」――。
 野田首相は8日の同行記者団との懇談で、同日の日露首脳会談で12月をめどに訪露すると表明したことについてこう述べ、12月以降への衆院解散先送りを示唆したとの見方を否定した。
 首相は「外交は継続性がある。日本国首相として回答しただけだ」と強調した。
 首相の12月訪露発言をめぐっては、自民党の石破茂前政調会長が8日、記者団に「(訪露を理由に)解散が先延ばしになることはあってはならない」と反発していた。(以上(2012年9月9日09時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120909-OYT1T00187.htm

 野田豚が、12月訪ロを約束したことで、言い訳を並べ立てたという。
 解散総選挙を行えば、例え野田豚が民主党代表になれたとしても、民主党が政権を取ることはまず無いだろう。それならば、「外交は継続性がある」などとほざいているが、普天間飛行場移転にしても、ちゃぶ台返しをやってどうしようもない泥沼に墜としたのは民主党のルーピー鳩山由紀夫だ。政権には継続性があるのだから、鳩山がやったとか言わず責任を取るべきだ。そして、自分が総理として続く訳がないのだから、余計な約束はせずに次の政権に任せれば済む話だ。
 プーチンには、「近いうち」にロシアを訪問する、だけで良かったのだ。自分が約束を守れないことについては、余計なことを言わないことだ。国民には何も説明せず、海外へ行くと饒舌になるのが、民主党の悪い癖だ。悪い癖は直さなくてもいいから、さっさと国政の場から去るべきだ。(No.3411-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次の総理の訪ロ日程まで決める

世論配慮し北方領土解決を 日ロ首脳が一致
 【ウラジオストク共同】野田佳彦首相は8日午後(日本時間同日昼)、ロシア極東ウラジオストクでプーチン大統領と会談した。プーチン氏は北方領土問題に関し「世論を刺激せず、静かな雰囲気の下で解決していきたい」と表明した。野田首相は7月のメドベージェフ・ロシア首相の国後島訪問を踏まえ「日ロ協力を進めるには国民感情への配慮が必要だ」と遺憾の意を伝え、領土問題の解決策を探るため、12月に訪ロする意向を示した。プーチン氏は首相訪ロを「歓迎する」と述べた。
 両首脳の会談はアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議開幕に先立ち開かれた。6月のメキシコに続き2度目。(以上(2012/09/08 16:58【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012090801001468.html

 野田豚が、プーチン大統領と会談して、12月に訪ロする意向を示した。
 12月まで政権に居座るのかという憶測が流れているが、野田豚は自分の置かれた立場を理解していないのか、次の総理の外交日程まで俺が決めてやるとでも考えているのだろうか。民主党代表選挙で勝とうが、それは民主党のコップの中のはなしで、有権者は一日も早い解散総選挙を望んでいることは、世論調査で明確になっている。それでも、代表選挙で勝てば、世界に認められたとでも錯覚しているのではないだろうか。何しろ、民主党代表選挙には、在日朝鮮半島出身者の意向も含まれるのだから、日本の首班を選ぶ選挙としては、大きな問題がある。民主党は、サポーターの中で、在日外国人の数を示すとほざいたが一向に数を明らかにする様子はない。日本国籍を持たない輩の意向も含まれた民主党代表を総理に据えること自体おぞましいことだ。
 野田豚は、民主党代表選に勝とうが、今の内閣をそのままにして、選挙管理内閣として早急に解散総選挙を行うべきだ。そうすることが、在日朝鮮半島出身者の意向を含まない総理の実現になるのだ。(No.3411-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

危険運転にならぬ車内化粧

化粧しながら運転、重傷ひき逃げの教諭…懲戒免
 佐賀県教委は7日、道交法違反(ひき逃げ)容疑などで逮捕され、略式命令を受けた佐賀市末広、県立中原特別支援学校の徳山珠尾教諭(36)を懲戒免職とし、監督責任で同校の男性校長(58)を文書訓告にした。
 県教委によると、徳山教諭は8月8日朝、同市紺屋町の国道264号を乗用車で出勤中、横断していた女性(75)の自転車に衝突。足や手首の骨を折る重傷を負わせてそのまま走り去り、県警に逮捕された。送検後の同24日、佐賀簡裁から罰金33万円の略式命令を受け、即日納付した。逮捕直後は否認していたが、「化粧をしながら運転していた。まゆをかいていて気づくのが遅れた。怖くなって逃げた」と容疑を認めた。
 徳山教諭は昨年9月に上峰町で物損事故を起こし、校長から口頭で注意を受けたほか、今年6月に運転中の携帯電話の使用などで計2回、道交法違反で摘発されていた。県教委の調査に対し、「教育者としての自覚が足りなかった。謝っても謝りきれない」と話したという。
 処分理由について県教委は「ひき逃げ事故を起こしただけでなく、警察の調べに素直に話さず、学校側にも嘘の報告をしていた。法令違反を繰り返しており、免職は免れないと判断した」と説明した。(以上(2012年9月8日12時14分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120907-OYT1T01431.htm

 車を運転しながら化粧をし、ひき逃げを起こした県立中原特別支援学校の徳山珠尾教諭が、懲戒免職となった。
 しかし、ひき逃げについては、たった罰金33万円の略式命令で済んだと言うのだから、この国の司法は、どのような常識を持っているのだろうか。車を運転しながら眉を描いていて事故を起こし、さらに逃げてもこの程度の罰金で済むのだから、運転中の車内化粧も止められないだろう。このような事件も、化粧をしながらという、まともに運転できる状態ではないのだから、危険運転致傷罪に問うてもおかしくない事件だ。と言うよりも、面倒なことは知らぬ顔をして、過去の判例だけで判断する司法の常識の改革から必要ではないだろうか。このような事件こそ、民間の常識を入れた裁判員裁判にするべきではないだろうか。
 これで、懲戒免職になった徳山珠尾が、処分は重すぎるとして告訴などをしたら噴飯物だ。(No.3411)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

代表選棚に上げてる「近いうち」

野田首相、党代表選への出馬意向を表明
 野田首相(民主党代表)は7日夕、首相官邸で記者会見し、党代表選(10日告示、21日投開票)へ立候補する意向を表明した。
 首相は「依然として、多くの課題が残っている。私にはこうした国政の諸課題を中途半端な形で放置することはできない。未完の一体改革や道半ばの震災復興を始め、日本が抱えている残された課題とこれからも格闘し、克服していくという職責を引き続き担っていきたい」と述べた。
 衆院の解散について、記者から問われると首相は「言うべき事は一つしかない。やるべきことをしっかりやり抜いた後、しかるべき時に信を問う。それ以上でも以下でもない」と答えた。(以上(2012年9月7日18時01分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120907-OYT1T01011.htm

 民主党代表選は、糞下政経塾の原口一博が賑やかしで出馬するらしいが、野田豚の再選は揺るぎないものだろう。
 しかし、野田豚は、「近いうちに」解散すると明言している。解散すれば、選挙で40日、組閣をしてもその後民主党政権ならば1ヶ月は大臣のお勉強会に費やされることになる。また、野田豚が民主党代表に再選されたとしても、内閣改造を行えば、これまた大臣のお勉強会で1ヶ月は使い物にならない。そうなると、特例公債法案は、11月以降にならないと審議入りもできないことになる。ちびっ子ギャング・安住淳が市民生活に影響を与えると脅し続けているが、それが現実の物となるだろう。そもそも、党代表選挙で1ヶ月も政治空白を作っても知らぬ顔だ。
 無駄な時間を民主党のために費やすのは、屁とも思っていないのが野田豚だ。このような輩しか残っていない民主党は、さっさと解散総選挙でノーサイドにするべきだ。(No.3410-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓ドラの枠がどんどん減っていく

BS日テレ社長「韓国ドラマ、今後減らす方向」
 BS日テレの赤座弘一社長は7日、定例会見で、平日に現在1日4枠ある韓国ドラマの放送を、今後は減らしていく考えを明らかにした。
 同局は8月15日、韓国人俳優のソン・イルグク氏(40)らが竹島の領有権を主張するため泳いで島に渡ったことを受け、視聴者への配慮などから、同月21日から予定されていたソン氏主演の韓国ドラマ「神と呼ばれた男」の放送を延期している。「(現時点で)放送のめどはまったく立っていない」(赤座社長)という。
 今後の編成について赤座社長は「『韓国ドラマが多すぎるんじゃないの』という声は確かにある。視聴者のニーズ、スポンサーのニーズを総合的に判断して、今後、長期的に考えて適正なバランスをとっていく。どっちに振れるかというと、やっぱり少なくする方向になると思う」と述べた。
 ただ、同局の10月改編では、韓国ドラマの放送枠の変更は行われていない。同局では現在、月~金曜の平日に1日4枠、日曜日に1枠、韓国ドラマの放送枠を設けている。(以上(MSN産経ニュース2012.9.7 17:59)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120907/ent12090717590017-n1.htm

 BS日テレ社長が、今後韓ドラの放送枠を減らしていくことを明らかにした。
 外交と文化とは別という都合の良い考え方もあるだろうが、韓ドラで分かる朝鮮人像とは、決して自分が悪くても頭を下げない、自分の言い分が通らなければ理不尽に暴力をふるう、と言ったどうしようもない国民性を理解するのには打って付けだ。しかし、例えば、ソン・イルグク主演の「朱蒙(チュモン)」などは、中国東北部の民族が建国し、朝鮮半島までその勢力を伸ばした高句麗の初代王の物語だが、朝鮮人としては、中国への隷属の歴史を払拭したいという願望だけで、民族も言語も違う高句麗を自国の祖先と取り違えているようだ。何しろ、国の正史が12世紀にならないと書かれてもいない中国隷属の歴史が朝鮮半島の歴史だ。それをドラマですり替えようとしてる姑息な民族思考まで、ドラマに含まれているのだ。それだけでなく、韓国は中国にまで韓国の歴史認識を押しつけようと数々の努力を繰り返しているというのだから噴飯物だ。高句麗は、現在の中国東北部に興って、朝鮮半島まで勢力を伸ばしたと言うのが現代の歴史認識だろう。韓国は、中国がそれまで高句麗を朝鮮史としていたのを中国史としたのは、政治的な意図だとまで曲解しているが、歴史というのは、発掘した出土品が語る物で政治的な配慮など除外されている物だ。朝鮮の歴史家は長い間、高句麗好太王の碑文を日本陸軍が日本の都合の良いように改ざんしたと言い続けてきた。しかし、事実は、古い拓本で日本が改ざんしたという濡れ衣は晴らされた。根拠無く日本を責めることは、朝鮮半島では愛国無罪と言うことらしい。
 当然のことながら、BS日テレはソン・イルグク主演のドラマは永久に放映してはならない。それは、俳優が個人的であろうとも政治活動を行い、日本を愚弄すればそうなることを思い知らせるためにも必要だ。(No.3410-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立ち話模索しているAPEC

首相APEC首脳会議へ…中韓への説明機会模索
 アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議は8、9日、ロシア・ウラジオストクで開かれる。
 野田首相は7日夜、政府専用機で羽田空港を出発し、現地入りした。
 今回、中国の胡錦濤国家主席、韓国の李明博大統領との日中、日韓首脳会談は予定されていない。首相は7日の記者会見で「立ち話などの機会があれば、わが国の立場を改めて伝えることもある」と述べ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)や島根県・竹島の領有権を巡る日本側の立場を説明する機会を模索したいとした。(以上(2012年9月7日22時54分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120907-OYT1T01215.htm

 APECに参加した野田豚総理は、事前のネゴもなく中韓首脳との立ち話を模索しているそうだ。
 このような重大局面である以上、事前に首脳会談を設定し、そこで腹を割って両国の将来に向かった意見交換、合意をするのが総理の役割だ。しかし、民主売国政権には、中韓両国共に、交渉のパイプが無く行き当たりばったりの外交しかできないらしい。そもそも、落とし所を考えてから行動するという常識の欠如した野田豚総理は、行動を起こすのが遅いと共に、全てにおいて後手後手の対応しかできないのだ。TPPにしても国際公約を先送りというのだから、世界から相手にされないのも納得できる話だ。民主党無能政権の特徴として、国内で何もネゴしていないことを国際舞台で公約し、その後、にっちもさっちも動けなくなるのが常道だ。
 立ち話を模索するために、政府専用機を飛ばす血税の無駄をすることなく、あっさり、APECなどに行かなければ良いのだ。行っても行かなくても国際的な評価は最低なのだから。(No.3410-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何事も三歩遅れているマツダ

マツダがロシア極東で工場開所 プーチン大統領も式典に
 【ウラジオストク共同】マツダは6日、ロシア極東ウラジオストクで、ロシア自動車大手ソレルスとの合弁による自動車生産の工場開所式を行った。日本車メーカーのロシア極東での生産は初めてとなる。
 式典にはウラジオストクで開催のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するロシアのプーチン大統領が参加し、「伝統的なパートナーの日本とロシアの相互利益となる非常に重要なプロジェクトだ」と歓迎した。
 工場では10月からスポーツタイプ多目的車(SUV)「CX―5」、来年をめどに中型車「マツダ6(日本名アテンザ)」の生産を開始。(以上(2012/09/06 16:42【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012090601001268.html

 トヨタ、日産、三菱等が既に量産を始めているロシアに、マツダが今から工場をようやく稼働させるという。
 マツダの戦略は、メキシコ工場で製造した車擬きをブラジルに輸出する予定が駄目になったのを始め、スカイアクティブとやらを搭載した道路のゴミ・デミオの販売不振とことごとく外れていると私は思う。それよりも、ロシアという極寒の地で、冬にマツダ車のエンジンが掛かるのだろうか?まあ、北方領土を不法占拠しているロシアだ。うまく工場が動けば、工場丸ごと取られるかも知れないリスクもあるだろう。
 いくら増資をしても日本国内には投資しないのだから、広島市・広島県は将来性のないマツダを優遇するのは止めるべきだ。(No.3410)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日替わりで言うこと変わるのが怖い

「プライベートな時間を割く」橋下氏、党首兼任に自信
 地域政党「大阪維新の会」が近く立ち上げる国政新党の党首に就任する橋下徹大阪市長は6日、定例記者会見で、首長と政党党首の兼任に関して負担を懸念する指摘があることについて「僕にもプライベートな時間がある。その時間を割いて、国政の話をやればいい」と述べ、大阪市政に影響を与えずに、党首の仕事をクリアできるとの見解を示した。
 橋下氏は「本当にできるのかと言われれば、誰もやったことがないことなので、やっていくとしか言いようがない」と力説。「大阪市民には、今の仕事が不十分かどうかを見てもらいたい」と述べ、兼任への自信をのぞかせた。(以上(MSN産経ニュース2012.9.6 11:42)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120906/waf12090611500008-n1.htm

橋下氏「横滑りはできない」新党で党首選実施へ
 地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は7日、近く結成する新党の党首について、「国全体の政治に関与する新党の代表に地域政党の代表から横滑りはできない」と述べ、党内選挙で選ぶ考えを示した。
 市役所で報道陣に答えた。橋下氏は党内選挙を行う理由に関し、「大阪府民、市民から直接選挙で選ばれた自分が地域政党の代表を務めるのは許される。国政政党となると、一定の民主主義の手続きをとらないと、危険な集団になってしまう」と話した。(以上(2012年9月7日11時55分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120907-OYT1T00606.htm

 大阪維新の会の橋下徹が、近々立ち上げる「維新の会」の党首をどうするかで、ころころ発言が変わっている。
 ころころ発言が変わる人間は、物事を深く考えていない証拠だ。マスコミの評判を見ながら発言を変えている橋下徹には恐ろしいものを感じる。本当に、彼に国政を託して良いのだろうか。それ以上に、信頼されていないのが民主党政権であり、反省の欠片も無い自民党では、国政は無理という考え方が多数を占めても仕方ないことかも知れない。
 私は、さっさと解散総選挙をやって、次々回の解散時に「維新の会」とやらの動きを見て決めれば良いと考えているが、政権に恋々している民主党には分からないようだ。(No.3709-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無理をして火中の栗は拾わない

細野氏、首相に不出馬伝える…民主代表選
 民主党の細野豪志(ごうし)環境・原発相(41)は7日、党代表選(10日告示、21日投開票)への立候補を見送ることを決めた。
 7日午前、野田首相(党代表)(55)と会談し、自らの立候補を見送る意向を伝えた。首相は7日夕、記者会見し出馬を表明する。一方、首相に批判的な原口一博元総務相(53)は立候補を目指す考えを示した。ただ、若手中堅に待望論の強かった細野氏の出馬見送りで、首相の再選は動かない情勢だ。
 細野氏は首相との会談後、「昨夜から今朝にかけて、悩みに悩みぬいて判断した。福島の問題に背を向けることはできない。代表選と福島の問題の両立は難しい」と述べ、出馬見送りの理由について、福島県など被災地の復興への取り組みを優先したことを挙げた。首相官邸で記者団に語った。首相の再選支持も表明した。(以上(2012年9月7日13時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120907-OYT1T00305.htm

 民主党の細野豪志が、民主党代表選に立候補することを見送ったそうだ。
 何しろ原発相として、大飯原発の再稼働させた実績があるのに、脱原発という国民を欺いたマニフェストを考えている民主党代表など論理矛盾していることは分かったようだ。また、民主党代表になったとしても、次の総選挙で劇的な敗北が必至とされるのだから、総選挙までの腰掛け総理になっても無駄だけでなく、細野の政治経歴に汚点を残すことぐらい分かっているのだろう。細野豪志は、民主党政権にしがみついているだけあって、フクシマを引き合いに出しているが、除洗ひとつ取っても遅々として進んでいないことは、どういい訳をする気だろうか。
 民主党も選挙管理内閣の総理を決めるのに、それほど時間を掛ける必要があるのだろうか。時間の無駄以外の何者でもない。(No.3709-3)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

鳩山と同じ谷垣のおめでたさ

「7日に解散あるかも」自民・谷垣総裁…願望?
 自民党の谷垣総裁は6日、新潟市内での街頭演説で、衆院解散の時期について「ひょっとしたらあす解散があるかもしれない。参院では(首相)問責(決議)が通ったから『秋の臨時国会冒頭で懸案を処理したら解散せざるを得ない』と野田首相は考えていると思う」と述べるなど、早期解散に繰り返し言及した。
 谷垣氏は党総裁選(9月14日告示、26日投開票)で再選を目指しているが、石原幹事長が出馬に意欲を示したことで再選への道のりが険しくなってきた。
 ただ、党内には「早期解散の見通しが立てば、谷垣氏再選の可能性が高まる」との見方もある。「何としても早期解散に追い込みたい」という思いが口をついて出たようだ。(以上(2012年9月6日19時45分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120906-OYT1T01134.htm

 谷垣お坊ちゃまが、窮地に追い込まれ総裁選への出馬も危うくなっているが、この期に及んで、野田豚が解散するかも知れないと妄想に駆られるようになったらしい。
 消費税増税をやってくれるからと、気軽に3党合意に乗った谷垣お坊ちゃまの頭がおめでたいだけだ。秋の臨時国会冒頭などと言っても、自民党総裁選挙の後だ。今国会で、野田豚を解散に追い込めなかったのだから、谷垣お坊ちゃまは自分の政治生命は途切れたと悟って、政経から去るべきだろう。それにしても、「近い将来」を「近いうちに」と野田豚が言い換えただけで、それに騙されるのだから、頭のおめでたさと言えば、ルーピー鳩山由紀夫が歩く国賊・菅直人に騙されたのと同等と言えるだろう。手八丁口八丁だけで、政権にしがみつくことだけにご執心な民主党に、どのような善意も通じないだろう。
 谷垣お坊ちゃまは、自分の身の上をよく考えて上で、身の処し方を考えるべきだ。自民党は若返りは良いが、政権を放り出した安倍晋三などが候補として名前が出るだけでも、呆れられていることを認識するべきだ。(No.3409-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

提言に仮定ばかりを積み上げる

原発廃炉40年、環境整えば前倒し…民主提言案
 民主党のエネルギー・環境調査会(前原誠司会長)が政府に提出する、エネルギー政策に関する提言案が6日わかった。
 原子力発電所の運転期間を原則40年とする現在の政府方針を改め、「設置から40年以下の原発でも環境が整えば停止させる」べきだとした。将来の原発比率については、「原発ゼロ社会を目指す」と明記している。
 同日中にも民主党案として最終決定する。政府はこの提言などを踏まえ、10日にもエネルギー政策を最終決定する方針だ。
 今国会で成立した改正原子炉等規制法は、運転開始から40年を過ぎた原発を原則として順次廃炉にすると定めている。これを厳格に適用すると、「原発ゼロ」の達成時期は早くても2050年ごろとなる。(以上(2012年9月6日16時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120906-OYT1T00768.htm

 言うだけ番長・前原誠司が会長となってとりまとめた、エネルギー政策に関する提言案が、政府に提出する前に誰かがリーク下らしい。
 まあ、ルール無用の民主党だ。筋を通すのならば、先に政府に提出した上で公表するのが筋だろうが、筋論に無縁の言うだけ番長・前原誠司からすれば、俺の成果だと一日も早く公表したいのだろう。この提言には、臭いものに蓋をするという仮定の上に仮定を積み上げただけの空論だ。原発を廃止するのであれば、核のゴミ・核燃料の最終処分場が不可欠だ。しかし、核の最終処分場は頬被りして好き勝手な提言をまとめているのだから、やるだけ時間の無駄というものだ。言うだけ番長・前原誠司が、地元の京都府に核の最終処分場を誘致したのならば、「言うだけ番長」の肩書きは取ってやるが、一番何が大切かという観点の欠如した言うだけ番長・前原誠司にとりまとめをさせても、糞の役にも立たないことすら、民主党政権にその認識がない。
 民主党の机上の空論で、世の中をもてあそぶのはもう止めるべきだ。どちらにしろ、総選挙で、半分以上の議員は失業するのだ。それでも、世論調査では100名近くの民主党議員が生き残りそうだというのだから、世論も分からないものだ。(No.3409)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

OST歌い韓流ほんまもの

「少女時代」ジェシカ、KBS「大王の夢」OSTに参加
 韓国ガールズグループ「少女時代」のジェシカがKBS1TV大河ドラマ「大王の夢」(原題)オリジナル・サウンド・トラック(OST)に参加することがわかった。
 6日、ドラマ広報会社によるとジェシカは「大王の夢」のメインタイトル曲「心の道」を歌ったという。
 「心の道」は、ドラマ「快刀ホン・ギルドン」のOST「もしも」などを作曲したキム・ジュンボム、イ・チャンヒ音楽監督の作品で、ジェシカの感性的な歌声と40人の合唱団による壮大なコーラスがマッチした曲だ、と広報会社は紹介した。
 なお「心の道」は来る7日、主要音源サイトを通じて公開される。(以上(2012年9月6日10時19分配信 (C)WoW!Korea)より引用)
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2012/0906/10102422.html

 少女時代のジェシカが、テレビドラマのOSTに挑戦することが分かった。
 少女時代でOSTと言えばテヨンだが、最近は、他のメンバーもOSTを歌うようになってきた。日本のドラマの挿入歌はたまにヒットすることがあるが、どちらかと言えば日陰者の印象がある。しかし、韓流では、歌唱力のある歌手がどんどんOSTに参加しており、ドラマのDVDと共に、OSTのCDもまた売れているし、売れるだけの価値のあるアルバムだと思う。私の好きなOST歌手と言えば、そろそろ産休になる頃だがソ・ヨンウン、ピョル、そしてテヨンだ。
 「大王の夢」のOSTでは、ジェシカの歌唱力が問われることになると私は思う。(No.3408-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

消費税増税するとマニフェスト

民主公約素案が判明 道州制、子育て重点
 民主党政策調査会がまとめた次期衆院選マニフェスト(政権公約)の素案「再挑戦宣言」が4日、明らかになった。重点政策として子育て支援や地域主権・統治機構改革など5分野を掲げ、一括交付金の見直しや国の出先機関改革を列挙。道州制の推進も盛り込んだ。党内で賛否が分かれる環太平洋連携協定(TPP)については「国益を踏まえ、適切に対応する」との記述にとどめた。消費税増税には言及していない。
 民主党は5日、経済財政・社会調査会(会長・仙谷由人政調会長代行)を開き、マニフェスト素案を提示。前原誠司政調会長も出席し、全議員を対象に議論する。(以上(2012/09/05 02:02【共同通信】より引用)
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012090401002670.html

民主、児童手当5割増を明記 マニフェスト素案
 民主党政策調査会がまとめた次期衆院選マニフェスト(政権公約)の素案に、子ども1人当たり原則1万円から1万5千円支給している児童手当の「給付額5割増」が明記されたことが5日、分かった。所得税の配偶者控除を廃止して財源に充てる。
 民主党が2009年衆院選マニフェストに掲げた子ども手当は10年度に導入されたが、民主、自民、公明3党の合意で名称が児童手当に変わった。
 現在の支給額は、子ども1人当たり月額で(1)3歳未満は1万5千円(2)3歳から小学生までの第1子、第2子は1万円、第3子以降は1万5千円(3)中学生は一律1万円となっている。(以上(2012/09/05 11:50【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012090501001258.html

 民主党のマニフェストの概要が、少しずつではあるが表に出始めている。
 まず、道州制という大阪維新の会の専売特許を横取りしてマニフェストに入れるというのだから大笑いだ。また、大飯原発を無理矢理再稼働させておきながら、脱原発を掲げるというのだから言論不一致もいい所だ。消費税に至っては、散々10%では足らないとほざきながらも、消費税増税には触れないというのだから、消費税増税をさらにやるぞと言う意気込みが感じられる。バラマキと批判され、子ども手当から児童手当に名称を戻したことに対しても、子ども手当の名前を復活させると共に、さらなるバラマキを行おうとしているのだ。
 有権者を一度裏切った政党のなれの果ては社民党だ。どのような美辞麗句を並べようとも、マニフェスト詐欺を行った以上誰も信じないだろう。民主党は政策の勉強会をあちこちで開いているらしいが、イソップ童話の「狼少年」でも勉強した方がためになるのではないか?(No.3408-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

騙された内に選挙という民主

ボロ出ないうちに解散だ…「細野氏待望論」拡大
 民主党代表選(10日告示、21日投開票)で、細野環境相の動向に注目が集まっている。
 細野氏は出馬に慎重な姿勢を崩していないが、世代交代で党のイメージ刷新を図りたい中堅・若手が勝手連的に擁立に動くなど、「選挙の顔」として期待する声が広がっているためだ。
 細野氏は4日の記者会見で、「エネルギー問題や福島をはじめとした被災地の課題に対応しなければならない。代表選については考えていない」と述べ、慎重な発言に終始した。ただ、これ以上は代表選を巡る質問に答えなかった。首相の再選を支持するか否かを明らかにしていないこともあり、細野氏を擁立する動きは止まらない。
 擁立を目指す「勝手連」の中心は、3日の代表選事前説明会に出席した津村啓介、小川淳也、階猛の3衆院議員だ。3氏はいずれも当選3回以下で、細野氏について、「党の危機的な状況を打開でき、日本の政党政治に希望をもたらしてくれる人物」と期待する。
 このほか、長妻昭元厚生労働相、馬淵澄夫元国土交通相ら党内中堅も、細野氏との連携を図っており、細野氏が出馬すれば支援するとの見方が出ている。
 細野氏擁立にかかわっている中堅議員の1人は、「初当選した時から民主党だった衆院4期生以下がどれだけまとまれるかにかかっている」と述べ、当選4回の細野氏の擁立で党内の世代交代を図り、党の抜本的な立て直しにつなげる狙いを強調する。
 細野氏待望論は、野田首相と距離を置く鹿野道彦前農相グループなど中間派にも広がっている。ただ、細野氏を「選挙の顔」に据え、生き残りを図りたいだけという本音も見え隠れする。当選4回の中堅議員は、「細野氏が首相になれば支持率は50%まで上がるかもしれない。国会答弁などでボロが出ないうちに、臨時国会冒頭で解散だ」とあけすけに語る。(以上(2012年9月5日15時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120905-OYT1T00256.htm

 民主党代表選が水面下で候補の擁立に動いている。
 反野田勢力は、細野豪志の擁立を画策しているようだ。しかし、細野豪志を推す理由として、イケメンで松下売国塾出身者ではないというのもあるらしいが、「細野氏が首相になれば支持率は50%まで上がるかもしれない。国会答弁などでボロが出ないうちに、臨時国会冒頭で解散だ」などというのだから、細野豪志を民主党代表にしても、支持率がご祝儀相場の間に解散総選挙を行い、細野豪志が失言するまでに選挙を終えてしまおうという姑息な考え方だ。細野豪志が原発対応でどれだけのことをしたというのだろうか。それだけでも、総理候補など噴飯物であることは明白だ。野田豚が内閣改造を行っても、支持率が上がらなかったのと同じことだ。そのような目先のことで有権者が騙されるとでも思っている民主党こそ思い上がっていると言っても過言ではない。
 民主党はどうあがこうとも、マニフェスト詐欺を実行した以上、政権から去るのが常道だろう。(No.3408)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サムソンがまた盗まれた展示品

サムスン有機ELテレビ消える IFAへの搬送中に
【ソウル聯合ニュース】欧州最大の家電見本市「IFA」に出展予定だったサムスン電子の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビ2台が、韓国から会場のドイツ・ベルリンに搬送中に所在が分からなくなっていたことが4日、明らかになった。
 製品が消えた地点や日時などは分かっていない。サムスン電子はドイツと韓国の警察に捜査を依頼したという。業界は、紛失よりも盗難に遭った可能性が高いとみている。
 サムスン電子は8月21日、韓国京畿道の水原事業場で有機ELテレビを梱包した。ドイツのフランクフルト空港まで航空輸送した後、ベルリンの見本市会場までトラックで搬送することになっていたが、28日にサムスン電子社員が展示会場に到着した製品の確認作業を進めていたところ、有機ELテレビ2台がないことに気付いた。
 この2台は液晶やプラズマなどの薄型テレビよりも高度な技術を要する最先端テレビで、見本市でも目玉になる予定だった。サムスン電子のある関係者は「正確な事実は警察の捜査が終わるのを待たなければならないが、最先端技術を奪うための組織的な犯罪である可能性も排除できない」と話した。
 先端技術を狙った盗難だとすれば、数兆ウォン(1ウォンは0.07円)台の損失も予想される。この2台はまだ市販されていない製品だという。
 同社は2001年にも、米国の見本市への出展を控え63型プラズマテレビの盗難に遭ったことがある。その後は見本市などに出展する製品に保険をかけるなど、盗難対策を取っている。mgk1202@yna.co.kr(以上(聯合ニュース2012/09/04 09:43 KST)より引用)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/itscience/2012/09/04/0600000000AJP20120904000700882.HTML

 IFAに出展予定だった、サムソンの有機ELテレビ2台が韓国からドイツに移送中に盗まれたそうだ。
 昔、アメリカで出展予定だったプラズマテレビも盗まれたが、当時、サムソンにプラズマテレビのそのような技術があったか私は疑問に思っている。要するに、展示会に間に合わなかった言い訳に盗まれた、自分たちの技術は数兆ウォンだと吹聴したいがために、自作自演の茶番劇のようにさえ思える。有機ELは、製造プロセスに大きなノウハウがあり、例え、現物を入手して分解・解析したとしてもどこまで、プロセスのノウハウまで明らかにできるか疑問だ。少なくとも、どんなアホな企業でも、展示すると言うことは、自分の展示が特許の公知例となるため、展示前には特許出願を終えているはずだ。この事件を解明するには、サムソンの水原事業所で本当に展示品が梱包されたかまで、調べなければ答えは出ないだろう。そして、サムスンが事業所内まで警察に捜索などはさせないだろうから、最初から迷宮入りが明らかなことだ。
 サムソンの常套手段に騙されてはいけない。頑張って試作したが展示に耐えるレベルの試作品ができなかったと見る方が妥当だと私は思う。(No.3407-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無免許は軽い罪だという司法

準危険運転罪の創設検討 法相、法制審に諮問へ
 滝実法相は4日、悪質な運転による交通事故の罰則を強化するため、自動車運転過失致死傷罪(最高刑・懲役7年)より罰則が重く、危険運転致死傷罪(同・20年)より軽い「準危険運転致死傷罪」の創設を検討していることを明らかにした。
 アルコールや薬物の影響を受けた運転などに限られている危険運転致死傷罪の適用要件が厳しく、事故の遺族から法改正を求める声が出ていることを受けた対応。自動車運転過失致死傷罪との線引きが難しいとの指摘もあり、議論を呼びそうだ。
 7日の法制審議会(法相の諮問機関)に罰則見直しを諮問し、来年の通常国会への法案提出を目指す。(以上(2012/09/04 11:59【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012090401001779.html

 民主政権のアホ法相の滝実は、危険運転致死傷罪よりも軽い「準危険運転致死傷罪」の創設を検討をしているとほざいたらしい。
 そもそも、危険運転致死傷罪に無免許運転でも運転技能があれば適用できないという法曹界の常識自体が現実離れしているのだ。この非常識は、運転免許制度を否定するものであり、運転技術さえあれば無免許運転をやっても大した罪ではないという考え方だ。車の運転技能が、公道を走っても良いだけの技能を有しているとして運転免許証が交付される。すなわち、無免許運転は、公道を走る技能を有していないと解釈するのが妥当だ。無免許運転は、車という凶器を公的に技能を認められていない者が運転することであり、公道で刃物を振り回している輩と同じ扱いにするべきだ。当然、無免許運転で事故を起こせば、漏れなく危険運転致死傷罪に問うべきである。それは、運転技能という解釈の差だが、無免許運転を撲滅して、悲惨な事故を再発させないためにも、中途半端な準危険運転致死傷罪などは不要だ。また、裁判所はこのところ公務員の飲酒運転による懲戒解雇は不当だという判決を出しているが、無免許運転も飲酒運転も過失犯ではない、確信犯なのだ。
 法曹界は、悪質な運転に対して、非常に寛大だ。事故を無くそうという気などみじんも感じられない。だから、無免許運転の裁判判決で執行猶予が付いたからと言って、広島県議にしがみついている輩・正木篤のような奴を生み出すのだ。事故を起こさなくても、無免許運転は、懲役3年以上の執行猶予の付かない実刑だけにするべきだ。情状酌量などは、緊急避難以外には適用する必要など無い。(No.3407-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

情報漏洩も戒告の公務員

「市民の婚姻届受理」…ミクシィに市職員が投稿
 北海道苫小牧市市民生活部の10代の一般職職員が、市民の婚姻届を受理したことを会員制交流サイト「ミクシィ」に投稿したことがわかり、苫小牧市は3日付で、この職員を戒告の懲戒処分にしたと発表した。
 発表によると、職員はミクシィに自分の職場と名前を公表した上で、7月2日に市民が提出した婚姻届を受理したという内容の投稿をした。婚姻した市民の名前などは書かれていなかったが、同日に婚姻届を受理された市民から苦情のメールが届き、投稿が発覚したという。
 星道博・市民生活部長は「公務員には守秘義務があり、私用でも退職後でも守らなければならない。職員に自覚が足りなかった。申し訳ない」と陳謝した。(以上(2012年9月4日09時00分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120904-OYT1T00298.htm

 苫小牧市職員が、個人情報をミクシィに漏洩したとして、とっても軽い戒告処分にされたそうだ。
 民主党政権が躍起になっているマイナンバー制度は、公務員の守秘義務が完全に機能していない限り、個人の莫大な情報が漏洩される危険性のある不良制度だ。一方、個人の全情報を把握することで、脱税、年金未納などを根絶できる可能性もある。また、マイナンバー制度は海外でも導入されている。日本にこの制度を根付かせるためには、公務員の守秘義務を厳格に守らせる必要がある。今回の漏洩事件でも、たった戒告処分で済ませること自体、お役所に守秘義務の重さが分かっていないのだ。マイナンバー制度を導入するのであれば、この程度の個人情報漏洩でも、行政処分として懲戒免職、刑事処分として懲役10年以上、悪質な場合には死刑、位の犯罪として位置づけない限り、公務員による情報漏洩は無くならないだろう。住基カードにしても、普及しない理由は公務員が信じられないからであり、漏洩が分かっても戒告処分ぐらいで、明日からも業務に携わるのだから、これほど怖いものはない。
 国がマイナンバー制度を導入するのであれば、国民が安心できるように、個人情報を漏洩した公務員に対して、厳罰を下すこととセットで導入を考えるべきだ。(No.3407)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

少女時代(ソニョシデ)のダンス振り付けは日本製

「少女時代」日ニューシングルのカップリング曲MVを先行解禁
 来る9月26日に発売されるシングルの表題曲(タイトル未定)に先駆けて、カップリング曲の「ALL MY LOVE IS FOR YOU」のミュージックビデオが本日より解禁となった。「PAPARAZZI」でのキレのあるダンスビデオから一転、「少女時代」のコーラスワークが堪能できるミディアムテンポのバラード曲だ。
 ミュージックビデオのコンセプトは、シングル「PAPARAZZI」に続くイントロダクション。パパラッチされるまでの「少女時代」、スターになるまでの課程を描く。練習する、おしゃべりする、けんかする。うまくいかないことも、つらいこともある中で少女たちが9人の中に見つけたもの。モノクロームと生っぽい光。スターになるまでの9人のリアル。友情をくみ上げてスターになるまでの、前奏曲。ラストカットは「光のある方へ」と導く。
少女時代「ALL MY LOVE IS FOR YOU」Music Video
http://youtu.be/kKAnYWNnYW8(以上(2012年9月4日11時11分配信 (C)WoW!Korea)より引用)
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2012/0904/10102305.html

 少女時代が、ニューシングルのカップリング曲をユーチューブで公開した。
 ミディアムテンポのバラード曲とのことだが、中途半端なテンポだと私は感じた。どうせ、バラードを歌うのであれば、テヨンの歌唱力を十二分に発揮させたスローバラードにするべきだと思う。
 もしかして、次のシングルは日本人振り付け師を嫌って、韓国製の踊らなくて済む曲にする気だろうか。韓国人の独創性を見てみたいものだ。(No.3406-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

予備費なら地方に回せ民主党

尖閣国有化、月内合意へ調整=20億5000万円で直接購入-政府
 政府は3日、沖縄県・尖閣諸島の国有化に向けて、魚釣島、北小島、南小島の3島を直接買い取る方向で、地権者側と最終調整に入った。今月中の合意を目指しており、購入額は20億5000万円となる見通し。関係者が明らかにした。買い取り費用は、2012年度予算の予備費から充てる方針だ。
 藤村修官房長官は同日の記者会見で、「さまざまなレベルで、地権者とやりとりしている。地権者は売りたい意向がある」と述べ、東京都への売却を優先するとみられていた地権者が国への売却に前向きであることを明らかにした。 
 尖閣諸島をめぐり、政府は「平穏かつ安定的な維持管理」のため、現在は賃借している3島を買い取って国有化する方針で、地権者と交渉を進めてきた。国に先立ち購入の意向を示している石原慎太郎東京都知事は、10月にも再調査のため同諸島を自ら訪れる姿勢を示していることから、政府は早ければ月内に地権者と合意し、国有化を実現したい考え。都が購入のために集めた寄付金約14億円の扱いも、今後の課題となりそうだ。
 政府は国有化しても、領有権を主張する中国などの反発を考慮し、石原知事が野田佳彦首相に求めた漁船の避難港整備などには応じない方針。ただ、中国などが国有化自体に態度を硬化させるのは確実だ。一方、石原知事も3日、都内で記者団に「無礼というか卑劣というかペテンだ」と語り、野田政権の対応を批判した。(以上(時事ドットコム2012/09/03-18:12)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012090300695

 尖閣諸島をどうするかなどロードマップも描けない民主無能政権が、こともあろうか尖閣諸島を買う費用として予算の予備費を充てると言うのだから、呆れてものも言えない。
 それでなくても赤字国債が発行できずに、地方への交付金の交付を遅らせるなどと国民を人質に取っている民主極悪政権だ。20億円の支出が予備費からできるのならば、先に、交付金の不足分を予備費で賄うのが常套手段だろう。それさえせずに、交付金の支給ができないのは、野党が民主党のばらまき予算を承認しないからだと責任転嫁しているのだから、どうしようもない最悪政権だ。また、尖閣諸島の所有者が東京都に対して上陸の同意書を発行しなかったのは、政府が地権者に対して、賃貸契約の違反をちらつかせて断念させたらしい。
 おかしなことばかりやっている民主党政権に、政権担当能力は欠如している。国会を空転させて、盆休みから直ぐに秋休みにした国民からそっぽを向いた上、責任意識の欠如した民主党政権に日本の国益を守るなどということは無理だ。民主党代表選挙などと言う自分たちの都合だけで、無為な時間を過ごすことはないのだ。次期臨時国会冒頭などと言わず、今すぐ、解散総選挙をやって、政治が途切れないようにするべきだ。(No.3406-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

老害が若い人へと自民党

古賀氏、谷垣氏に「思い切って若い人を支持」
 自民党の谷垣総裁は3日午前、出身派閥である古賀派会長の古賀誠元幹事長と会談し、再選を目指す総裁選(14日告示、26日投開票)での支持を要請した。
 これに対し、古賀氏は「私は今回、若い人を支持したい」と述べ、支持しない考えを伝えた。谷垣氏の総裁再選は厳しさを増している。
 会談は国会内で約20分間行われた。谷垣氏は「総裁になった時、自民党をもう一回国民の信頼を得られるようにしたいと言った。最後の詰めは私自身の責任でやらなければいけない。ご協力いただければありがたい」と述べた。古賀氏は「来たるべき総裁は選挙を迎える。思い切って若い人に自民党再建の期待を持ちたい」と答えた。
 古賀氏は、谷垣氏がこれまでの党運営で派閥領袖らの意向に配慮してこなかったとして強い不満を抱いていた。会談後、谷垣氏は党本部で記者団に「総裁選で派閥が前面に出るのは好ましくない」と述べ、出馬に意欲を示した。しかし、古賀派は党内第2派閥で衆参両院で32人の勢力を擁しており、古賀氏の不支持表明で、党内では「谷垣氏の再選は厳しくなった」との見方が広がりそうだ。(以上(2012年9月3日14時03分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120903-OYT1T00447.htm

 自民党の重鎮と言えば聞こえがよいが、老害の古賀誠が谷垣お坊ちゃまに引導を渡したらしい。
 このことは、自民党の体質は何も変わっていないことを如実に表しているとも言えるし、野田豚を解散総選挙に追い込むことができなかった谷垣お坊ちゃまに引導を渡しただけマシとも言える。また、森喜郎も急遽変節を遂げて、谷垣支持を止めたらしい。それにしても、二大政党制の根付くはずの小選挙区制度で、民主党の対局であるべき自民党に支持が回らず、新党頼りというのも如何なものかと思うが、今の自民党は、消費税増税で野田豚を支持したのだから、どうなっても致し方あるまい。国民を裏切って続いた党は無いのだ。
 石原都知事が、息子の年なら国民の支持はもっと上がっていただろう。それにしても、石原都知事の息子も頼りがいがなさそうな気がする。(No.3406-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再編へみんなの党がまず壊れ

維新新党へみんな桜内氏も、渡辺代表は不快感
 地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が、国会議員5人以上で新党を発足させ、公職選挙法などが定める政党要件を確保することが2日、確実となった。
 みんなの党の桜内文城参院議員は2日、読売新聞の取材に対し、すでに合流が確実となっている国会議員5人と行動を共にする考えを表明した。
 政党要件を満たせば、次期衆院選で小選挙区と比例選への重複立候補などが可能になる。
 維新の会の衆院選公約「維新八策」について、すでに受け入れる考えを幹事長の松井一郎大阪府知事に伝えたのは、民主党の松野頼久元官房副長官、石関貴史衆院議員、自民党の松浪健太衆院議員、みんなの党の小熊慎司、上野宏史両参院議員の計5人。
 これに桜内氏を加えた6人は、9日の維新の会の公開討論会に出席し、10日にもそろって各所属政党に離党届を提出する方向で調整している。
 所属議員が維新の会の新党結成に動いていることについて、みんなの党の渡辺代表は2日、都内で記者団に、「きちんと(我が)党に対して説明するのが先だ」と不快感を示した。(以上(2012年9月3日16時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120903-OYT1T00131.htm

 維新の会の国政進出を目前にして、考え方が近いとラブコールを送っていたみんなの党が、分裂する様相を示している。
 一度、国会議員の味を占めると止められなくなるらしい。自分の信念などどこ行く風と、どんなことをしても国会議員の座を保ちたいという、節操もない輩がみんなの党から噴出している。みんなの党代表の二世議員・渡辺喜美からすれば、おもしろくないのは分かるが、党所属議員がみんなの党のアジェンダよりも維新八策に飛びついたのだから仕方あるまい。
 それよりは、沈没船に未だにしがみついている民主党議員はどうするつもりだろうか?(No.3406)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党人命よりもまずメンツ

尖閣、港整備に応ぜず=国有化20億円で調整-政府
 政府は2日、石原慎太郎東京都知事が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化に協力する条件としている漁船の避難港整備などに応じない方針を固めた。近く都に回答するとともに、国有化に向けて地権者との交渉を本格化させる。政府は20億円程度で買い取る方向で調整している。
 石原知事は8月19日に首相公邸で野田佳彦首相とひそかに会談した際、国有化の条件として、悪天候時に漁船が一時避難できる「船だまり」や、漁業無線の電波中継基地などを整備するよう求めた。
 政府内で検討した結果、避難を理由にした上陸を拒むのは難しく、「港を使うのが中国など外国漁船ばかりとなりかねない」(政府筋)ことから、整備は困難と判断。中国や台湾が、実効支配を強める動きとして警戒していることも考慮した。 
 条件を拒めば、石原知事の反発は必至だが、政府は、直接購入も可能と判断している。都が8月22日に上陸を申請した際、地権者の同意書が添えられておらず、都と地権者の交渉は必ずしも順調ではないとみているためだ。
 購入対象は、魚釣島、北小島、南小島の3島。購入額について、政府関係者は、都が購入に向けて集めた寄付金約14億円を上回る「約20億円」で調整が行われているとしている。
 ただ、都は2日、購入に向けて尖閣諸島の洋上調査を断行。10月には都知事が自ら再調査に臨む意向も示しており、国有化交渉の行方は不透明だ。(以上(時事ドットコム2012/09/02-18:48)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2012090200135

 民主党政権は、東京都が進めてきた尖閣諸島の買い上げに横やりを入れただけでなく、石原東京都知事が進言した避難港の整備も拒否する姿勢を示した。
 その拒否の理由が、中国・台湾漁船が使うかも知れないという浅はかな考えだ。尖閣諸島周辺には海上保安庁が、日本人が尖閣諸島に上陸しないように見張っている。天候不順な時に限って、「船だまり」を緊急避難で使えば良い訳だ。悪天候の中、漁船の国籍などどうでも良いことであり、船員の命を守る物を作れば、中国・台湾も文句を付けることはできないだろう。また、漁業無線局を作るというのも、理に適った要求だと私は思う。
 民主無能政権としては、東京都知事に先を越されたという超低レベルの思考しか無いようだ。人命を守るという観点さえない民主党政権にこれ以上、国政を任せてもダッチロールを繰り返すだけだ。(No.3405-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

志欠如している民主党

維新への議員参加「志低い」 前原氏が批判
 民主党の前原誠司政調会長は2日、兵庫県小野市で講演し、国政進出を決めた大阪維新の会について「名前が知られているのは橋下徹大阪市長くらい。橋下さんの人気に乗じ、政治経験のない人がいっぱい出てきて議席を取ったらこの国の政治はどうなるのか」と厳しく批判した。
 さらに民主党の松野頼久元官房副長官や自民党の松浪健太衆院議員らが参加する動きについても「自民、民主、みんなの党から出ても選挙に通らないと言って、維新の勢いを借りて当選しようという志の低い人が国会に残ってどうなるのか」と語った。
 一方、みんなの党の渡辺喜美代表は2日、都内での講演で「維新も最近は自民党にすり寄っている感じがある。まさか『維新八策』まで捨てるわけではないだろう」と皮肉った。また、党所属の上野宏史、小熊慎司両参院議員の維新参加には「きちんと党に説明するのが先だ」と記者団に語り、不快感を示した。(以上(朝日新聞2012年9月3日6時39分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0902/TKY201209020381.html

 言うだけ番長・前原誠司が、維新の会に合流仕様としている議員に対して、「志が低い」とほざいたらしい。
 それならば、民主党の志とは何なんだと言いたい。普天間飛行場移転以来、国民を騙し続けた政権の志とは何なんだ。放言ばかり繰り返し、責任となればスッと逃げる言うだけ番長・前原誠司は何なんだ。マニフェストになかった消費税増税をお詫びで済むとでも思っているのか。維新の会を腐す前に、自分たちの行状をきっちり説明するべきだろう。
 国民が維新の会に期待するのは、「維新八策」よりも、民主党よりはマシな政権だと私は感じている。(No.3405-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安倍よりも森がまともに見えてくる

安倍氏に自重促す 総裁選で森元首相
 自民党の森喜朗元首相は2日のテレビ朝日番組で、総裁選に出馬の意向を固めている安倍晋三元首相に対し、平成19年に首相を辞職した経緯を踏まえ、自重を促した。「首相を辞めたのは身体の関係だ。国民にきちんと説明できているのか。国民がどう見ているかが大事だ」と述べた。
 同時に「憲法改正や教育の見直しをやりたいという理想は素晴らしいが、安倍氏の存在を示すには首相にならなくてもいい」と強調、閣僚などで実績を積むよう求めた。
 安倍氏は19年7月の参院選で惨敗し、与党が少数となる「ねじれ国会」を招いた後の9月、臨時国会で各党代表質問の直前に健康問題を理由に退陣表明した。(以上(MSN産経ニュース2012.9.2 15:37)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120902/stt12090215380005-n1.htm

 自分の体調の都合で、政権を放り出した安倍晋三が、自民党総裁選に名乗りを上げるというのだから噴飯ものだ。
 短命内閣の発端を作ったのは安倍晋三であり、福田康夫や麻生太郎のように問責決議を受けた後の退陣ではない。新薬で良くなったと安倍晋三は、自分の悪行三昧を棚に上げて、総裁選出馬をほざいているが、自分が何をしたのか全く分かっていないKYだ。まだ、森喜郎の方が常識があると思えるのだから、どれだけ非常識か本人は分かっていないのだろう。例えて言うなら、鳩山由紀夫が民主党の代表選に出るのと同じだけ非常識と言うことだ。
 総理という双六の上がりの立場をよく弁えて、安倍晋三は、政界からも去るべきだ。(No.3405)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一日でも長く総理でいたい野田

政治を前に進める…元政経塾塾長の弔辞で首相
 野田首相は1日、野田内閣発足から2日で1年を迎えることについて、「一つ一つ、様々な山を乗り越えていくということでやってきた」と振り返った。
 その上で、今国会で積み残しとなっている衆院選挙制度改革法案や特例公債法案などについて「これからも同じ初心を忘れずに、山を一つ一つ乗り越えていくべく努力していきたい」と述べ、早期成立に意欲を示した。
 衆院解散・総選挙に関しては「しかるべき時に、やるべきことをやった後に信を問う」と語った。
 横浜市内で記者団の質問に答えた。
 首相はこの後、都内で開かれた故宮田義二氏(元松下政経塾塾長)の「お別れの会」に出席した。弔辞では、8月に成立した消費税率引き上げ関連法を念頭に「この夏、わが国の政治は様々な試練を経て、小さいながらも確かなる一歩を歩み始めた」と述べた。「これからも一歩一歩愚直にまっすぐに日本の政治を前に進めていく」と今後の政権運営への決意も語った。(以上(2012年9月1日18時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120901-OYT1T00719.htm

 野田豚が、どのような法案を出そうとも可決成立の見込みが無くなったにもかかわらず、まだ、政権にしがみつくという意志を表明した。
 問責決議を受けた野田豚がどうあがこうとも、政治が一歩たりとも前に進まないのは、周知の事実だ。しかし、野田豚は、諦め切れずに与党だけで委員会審議をやって政治ごっこにうつつを抜かしている。
 野田豚は、松下売国・スパイ養成塾の元塾長のお別れ会に参列したそうだが、松下売国・スパイ養成塾こそ、日本の国賊を育てるだけでなく、中国のスパイも養成したという実績を誇る売国塾だ。松下幸之助の遺志はまともとしても、それを受け継いでいる輩全てが、売国奴と言っても過言ではない。「死人に口なし」という日本の悪しき風習があるが、悪人に対しては、墓から掘り出しても罪を断罪する必要が、松下売国・スパイ養成塾関係者にはあると私は思う。きれい事では済まないだけ、日本の国政に悪影響だけを与えている。
 どなたか、松下整形塾出身者でまともな政治をやっているお方がいらっしゃれば教えて頂きたい。私の知る限り、ろくでもない奴しかいないと言うのが松下売国・スパイ養成塾出身者だという認識だ。(No.3404-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国民を愚弄まだやり足らぬ野田

首相「解散はしかるべき時」「近いうち」表現後退
 野田佳彦首相は1日、衆院解散・総選挙の時期について「他の方が与野党ともにいろいろなことを言っているが、しかるべき時にやるべきことをやった後に信を問うという姿勢は変わっていない」と述べた。関東の9都県市合同防災訓練に参加するために訪れた横浜市内で記者団に答えた。
 首相は8月、自民、公明両党との党首会談で「近いうちに信を問う」ことで合意したが、参院で首相問責決議案が可決され、民主党内に「合意は白紙」との声がある。こうした情勢を踏まえ、記者団が首相の衆院解散・総選挙の時期をただしたが、表現を後退させた格好だ。
 さらに首相は、2日に政権発足1年を迎えることに関し、「一つ一つさまざまな山を乗り越えていくということでやってきた。これからも初心を忘れずに課題を一つ一つ乗り越えていく努力をしていきたい」と語った。
 一方、自民党の谷垣禎一総裁は1日の読売テレビ番組で、合意について「首相の気持ちの中では生きていると思う」と述べ、早期解散に期待感をにじませた。
 同時に「民主党内には選挙をしたくない人が山ほどおり、首相の手足は相当縛られている」と指摘。今国会会期末の8日までに首相と会談する可能性に関しては「今は話ができているわけではないが、あるかもしれない」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.9.1 13:50)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120901/stt12090113540003-n1.htm

 野田豚が解散時期を3党合意の時には、「近いうちに」と自民公明両党を騙して、消費税増税を成し遂げたが、今になって、「しかるべき時」と言い換え始めた。
 野田豚としては、何としても政権にしがみついて、今まで以上に国民に負担を強いることを成し遂げたいという野望を実現しようともがいている。しかし、歩く国賊・菅直人のお陰で、参院のねじれ現象があるために、何をやっても法案が通る術がない。それが、分かっていながら、国政にしがみつこうというとんでもない売国奴だ。また、谷垣お坊ちゃまは、まだ、3党合意が生きているという幻想を抱いている。民主党は、歩く国賊・菅直人で分かったように、人を騙しても何とも思っていない輩の集合体だ。マニフェストに書かれていない消費税増税を決めたことで、国民に対する背任行為は明白であり、おわびで済ませるような問題ではない。
 これからどんな善政をやろうとも、マニフェスト詐欺という事実は覆い隠せないだけの大罪を犯したのが野田豚だ。(No.3404-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国民の安全よりもまずメンツ

石原知事、尖閣に港作れば購入せず…首相難色
 東京都の石原慎太郎知事は31日の定例記者会見で、政府が尖閣諸島(沖縄県石垣市)に避難港を建設するなど実効支配の強化を条件に、都の購入計画を取り下げることを野田首相に提案していたことを明らかにした。
 野田首相が提案をのめば、都に集まっている約14億5500万円の寄付金を国に託し、国有化を支援する意向も伝えたが、同日現在、首相側から回答はないという。
 石原知事によると、野田首相とは8月19日、たちあがれ日本の園田幹事長の立ち会いの下、首相公邸で会談した。石原知事は、政府による実効支配強化の具体策として、同諸島近海で漁をする地元漁師らが荒天時に一時避難する避難港や漁業無線の電波中継基地、気象観測所の整備などを求めた。中でも避難港の建設は「最低条件」と伝えたという。
 条件が受け入れられれば、尖閣諸島の購入資金に充てるために都が集めている寄付金を、国有化の原資の一部として国に提供することも提案。これに対し、野田首相は「考えさせてほしい」と述べたという。(以上(2012年9月1日09時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120831-OYT1T01145.htm

 石原都知事が、尖閣諸島に避難港を作るならば、野田豚政権の顔を立てて、尖閣買収を譲っても良いと提案したことに対して、野田豚はいつものように、即断することもなかったらしい。
 熟慮すると言うのが野田豚の常套句だが、野田豚は、時間を掛けても物事をトータルに考えるという思考回路が欠如しているので、「バカな考え休むに似たり」と表現する方が合っていると思う。また、その条件が満たされるならば、石原都知事は、東京都に集まっている寄付金を国に託しても良いとまで譲歩している。しかし、野田豚は昼寝をしているだけだ。何を考えても、タイミングを逸するのが野田豚の性だ。
 民主党だけが決めた能力の欠如した総理を国民が頂いているという不幸を野田豚は考えたことがあるのだろうか。不信任が決議された以上、死に体が死体になったと考えることもできないのが、野田豚であり、解散が怖い民主党だ。(No.3404)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

被災地を直ぐ引き合いに出す民主

参院が「政局の府」に 平野復興相、首相問責可決を批判
 平野達男復興相は30日の記者会見で、野田佳彦首相に対する問責決議が参院で可決されたことに関し「参院がますます『政局の府』になってきている」と批判した。
 決議の提案理由に、国会審議を経て成立した消費税増税法への批判が盛り込まれた点について「いかがなものか」と疑問を呈し、「東日本大震災の被災地からは『政治は何をやっているのか』と批判されるだろう」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.8.31 14:29)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120831/stt12083114300010-n1.htm

 何時までも、震災被災地を人質にして、被災地復興を遅らせては、何かあれば被災地を引き合いに出す民主党無能政権だが、復興相の平野達男が問責決議にいちゃもんを付けた。
 被災地、被災地とことある毎に言い訳に民主党政権は使っているが、それならば、何時になれば、被災者全員が仮設住宅から出て復興住宅に移れるようになるかという時期さえもはっきりさせていないではないか。如何なものかというのは国民全体が、民主党政権に言いたい言葉だ。平野達男は「政治は何をやっているのか」という逃げ口上をほざいているが、「政治」ではなくて「民主党」はと言うのが国民の本音だ。何一つとして、震災復旧・復興について真剣に考える訳でもなく、未だに、震災復旧のがれき処理さえ目処が立っていないことを平野達男は、復興相の立場でどう考えているのだろうか。
 震災復興の責任者でありながら、自分の立場も弁えず、民主党政権の延命しか頭にないこのような閣僚が居ること自体、被災地復興は先送りになるばかりだ。野田内閣丸ごと問責決議を出すべきだ。(No.3403-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小宮山が脱法のまま放置する

脱法ハーブを取り締まり対象に…薬事法改正へ
 政府は31日、幻覚や興奮作用があり、健康被害を起こすおそれがある「脱法ハーブ」の乱用防止策をまとめた。
 行政機関が店頭から強制撤去して検査できる制度を導入したり、厚生労働省の麻薬取締官が脱法ハーブを取り締まり対象にしたりできるよう、薬事法を改正することが柱。
 藤村官房長官は31日の記者会見で、今回の脱法ハーブに関する規制強化について、「法改正が当然必要だと聞いている。そんなに遠い先ではない」と述べ、秋の臨時国会にも薬事法改正案を提出する考えを明らかにした。(以上(2012年9月1日11時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120901-OYT1T00390.htm

 民主党政権は、生き延びたら次の臨時国会で、「脱法ハーブ」を取り締まる薬事法を改正するとほざいている。
 脱法ハーブの問題が、露見して以来、数々の脱法ハーブが絡む事件が起きていながら、厚生労働相の小宮山洋子は、放置という先送りを就任以来ずっとやってきた。今更、何が言いたいのだろうか。野田豚にしても、「消費税増税」にしか頭が回っておらず、日本全体を俯瞰する能力が欠如している。すなわち、日本のリーダーとして失格と言っても過言ではない。
 別に、薬事法改正など民主党政権でなくてもできる話だ。臨時国会という遠い話をされても、誰も見向きもしないだろう。それよりは、サッサと解散するべきだ。そうすれば、しかるべき政権が、しかるべき法案を出すだろう。(No.3403-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

解散はしないと決めた民主党

4日にも輿石会長の5選決定 民主参院会長
 民主党幹事長を兼務する輿石東参院議員会長の任期満了に伴う会長選挙は31日、立候補がないまま届け出が締め切られた。民主党は9月4日に役員選考委員会を設置して人選に入る。輿石氏の5選を推す声が強いことから、選考委は輿石氏に続投を要請する見通しで、早ければ4日中に5選が決定する。
 池口修次参院国対委員長は記者会見で「幹事長をやりながらというのは負担をかけ過ぎではないか。参院会派をまとめる立場に専念にしてほしい」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.8.31 17:50)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120831/stt12083112480005-n1.htm

 民主党の参院議員会長選挙で立候補者が無く、輿石ミイラが再選する運びとなった。
 これは、自民党が問責決議案に賛成したことを盾にして、「近いうち」解散も反故にするという民主党の強い意志の表れだと私は考える。樽床のアホが、「近いうち」が遠くなったとほざいていたが、民主党という烏合の集団は、国民に対する約束であるマニフェストも反故にする位なので、3党合意を反故にするぐらいのことは屁とも思っていないだろう。約束したことは守らない、約束していないことには不退転、と言うのが民主党の公約と言っても良いだろう。何を書いても国民の信用を勝ち取れないマニフェストで、解散総選挙に臨んでも勝ち目がないという、自分たちの詐欺行為だけは気づいているらしい。一年後の任期満了まで、政権に留まれば、自分たちの詐欺行為も国民が忘れるとでも思っているらしい。しかし、国民を裏切って自民党と手を結んだ旧社会党がどうなったか、今の社民党を見れば分かることだ。国民に対する背信行為も「人の噂も七十五日」位にしか考えていない民主党にはいつでも鉄槌を食らわせる必要がある。
 解散総選挙が遅くなれば、維新の会の準備が進んで、今のマスコミの予想では、まだ、民主党は100議席近く取れそうな勢いだが、ますます、維新の会の餌食になることには、民主党無能執行部は気づいていないようだ。(No.3403-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国の愛国無罪には勝てぬ

「全容疑者を特定」情報、異例の通告 中国、日本に配慮
 丹羽宇一郎・駐中国大使の公用車が襲われた事件で、中国外務省は30日夜、「容疑者をすべて割り出し、現在、捜査を進めている」と北京の日本大使館に通告した。容疑者は中国人の複数の男女だという。捜査途中での通告は異例で、事件に強い関心を寄せる日本側への中国当局の配慮を示す動きだ。
 中国外務省礼賓局からの連絡を受け、大使館の担当者が30日午後9時半(日本時間同10時半)ごろ、同局を訪れて説明を受けた。
 大使館は、捜査に影響が出るとして容疑者の具体的な人数や居住地などは明らかにしていない。動機や容疑者の年齢などについては中国外務省から、言及はなかった。容疑者を逮捕はしていないという。(以上(朝日新聞2012年8月31日13時33分)より引用)
http://www.asahi.com./international/update/0831/TKY201208310224.html

 日本の駐日大使がおそわれて公用車に付いた日本国旗が奪われた事件で、中国は容疑者を割り出したようだ。
 しかし、中国の国民感情は、「愛国無罪」という訳の分からないもので覆われているようで、世論調査の結果では、容疑者を無罪というのが8割以上というのだから、中国当局としても処罰はできないだろう。中国当局としては、反日が反政府に変わることを恐れてだと言うことは明白だ。後は、日中国交正常化40周年をどう捉えるかが、この事件の落とし所になるのではないだろうか。日本を超した経済大国中国と捉える見方もあるが、GDPを人口で割れば、日本の1/10であることも否めない。ここは、日本が中国に貸しを作っておいた方が得策だと私は思う。
 さて、日本政府としては、次の一手をどう考えているのだろうか。(No.3403)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »