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約束を守らないのが民主流

一体改革、首相が10日採決指示…自民「拒否」
 野田首相は3日、参院で審議中の社会保障・税一体改革関連法案の成立を最優先するため、民主党執行部が予定する20日の採決日程を見直し、10日を軸にお盆前に前倒しするよう輿石幹事長に指示した。
 しかし、自民党は、あくまで8日の採決を求め、7日にも首相問責決議案を参院に提出する構えを崩しておらず、民主、自民両党の接点は依然として見いだせていない。
 首相は3日、首相官邸で民主党の前原政調会長と会い、一体改革関連法案について「10日の採決を指示する」と語った。この後、輿石幹事長と会い、具体的な対応を協議した。内閣記者会のインタビューでも「一体改革を一日も早く成立させたい」と強調した。
 首相が模索する採決日程の前倒し案について、自民党幹部は3日夜、「8日採決以外なら問責決議を提出する」と述べ、拒否する考えを示した。(以上(2012年8月4日04時14分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120803-OYT1T01653.htm

 自公両党から、消費税増税法案を8日に参院で採決されないと、7日に問責決議案を出すとまで言われた野田豚総理だが、言われたとおり8日にやるのは嫌という糞にもならぬメンツから、輿石ミイラに10日を軸に前倒しせよとほざいたらしい。
 マニフェスト詐欺もそうだが、野田豚総理には納期意識というものが欠如している。反原発デモの代表者と会うと言うのも、3日の野田豚総理の行動は、午後6時には官邸を去って公邸に戻っている。これで、会う時間どうのこうのとほざいていながら、会いたくない相手と会うタイミングをずらして逃げているだけだ。公邸に戻って五輪観戦の方を優先したのだろうか。野田豚総理の政治は、全てにおいて時間軸という思考が欠如している。輿石ミイラが指示通り動かないのであれば、更迭すれば済む話だ。それが民主党代表というものではないだろうか。輿石ミイラの腰が重いのは、教育委員会の動きが遅いのと全く同じだ。もしかすると、全国の教育委員会も輿石ミイラに毒されているのではないだろうか。そうなれば、日本の教育の再構築のためにも、輿石ミイラを国会から追い出す必要がある。山梨県の日教組が輿石ミイラのバックについているが、山梨県選挙管理委員会は、解散総選挙になった場合、日教組の動きを徹底的にチェックして、総選挙後に選挙活動を行っていた場合、公にする義務があるだろう。
 自公両党も、8日採決の言質が取れなければ7日と言わず、他の野党が出している内閣不信任案に乗って、民主党議員の踏み絵に踏み切るべきだ。もし、内閣不信任案が否決されても、参院で問責決議を採決すれば、野田豚総理の命脈は尽きる。(No.3375-3)

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