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マニフェスト何を書いても無駄なだけ

原発比率、3選択肢以外の党独自見解も…前原氏
 民主党は24日、将来的な原子力発電の比率などエネルギー政策を検討する「エネルギー・環境調査会」(会長・前原政調会長)の初会合を国会内で開いた。
 前原氏は、政府のエネルギー・環境会議が検討している2030年の原発比率「0%」「15%」「20~25%」の三つの選択肢について、「こだわらない。党の独自の見解をまとめることもある」と語った。また、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)に反映する考えも示した。
 初会合には約50人の民主党国会議員がが参加し、内閣府などから、政府の検討状況についてヒアリングした。
 調査会は今国会会期末の9月8日までに提言をとりまとめる。(以上(2012年8月24日19時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120824-OYT1T01053.htm

 言うだけ番長・前原誠司が、次期マニフェストに2030年の原発比率について、民主党独自の案を出すかも知れないとほざいたらしい。
 そもそも、2030年という想定自体から、どのようにして政府のエネルギー・環境会議が打ち出したのかさえ不明だ。将来像を描くのは勝手だが、2030年まで民主党が存在しているなど考えられない。次期総選挙で空中分解して『民主党』と言う名前は、旧社会党の存続団体『社民党』のように残るかも知れないが、国会で決定権を握るほどの勢力を持っているとは到底思えない。それよりは、向こう4年間で原発政策をどうするかを明示した方が、余程かマシだと私は考える。
 『脱原発』とほざきながら、一方で、電力会社に恐喝されるだけの政権に存在意義などあるだろうか。根拠を示さない限り、誰も信じなくなったことさえ分からずに好き勝手ほざいている言うだけ番長・前原誠司が哀れに見えてくる。(No.3396-2)

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