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前原も負けてはいない放言で

前原氏「1票の格差是正が前提」 衆院解散合意で  
 民主党の前原誠司政調会長は9日の記者会見で、民主、自民、公明の3党党首会談で合意した「近いうち」の衆院解散・総選挙について、衆院選挙制度改革関連法案の成立が必要になるとの考えを示した。
 衆院選挙制度改革関連法案の成立後は政府の「衆院選挙区画定審議会」(区割り審)の審査と勧告に加え、有権者への周知期間が必要となるが、前原氏は「区割りまでいくかは別にして、『一票の格差』是正の法律の成立を衆院任期中に成し遂げることが立法府の最低限の仕事ではないか」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.8.9 18:46)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120809/plc12080918470016-n1.htm

 言うだけ番長・前原誠司は、やはり何かをほざかなければ気が済まなかったようだ。
 「衆院選挙制度改革関連法案の成立が必要」とほざいたらしいが、それならば、民主党政調会長として、衆議院の一票の格差が違法であることをほったらかしにしていたのは、どこの何奴だと言いたい。それとも、選挙制度は政調会長の守備範囲ではないとほざくのだろうか。それならば、余計な口を挟むのは止めるべきだ。一票の格差の是正が立法府の最低限の仕事と正論をほざくが、それならば、自民党が出した「0増5減」にまず乗るべきではないだろうか。それは無視して、民主党独自で、中途半端な比例区40減、連用制という摩訶不思議な対案を出したのだ。それも関係なく、その場だけの自己満足な放言を繰り返す松下売国スパイ養成塾出身の前原誠司を京都府民は、まだ国会に送ろうとするのだろうか。
 人間、発言には責任を持たなければ、誰からも信頼されない。それすら、松下売国スパイ養成塾では教えていないようだ。選挙制度改革には、こいつには国会議員になって欲しくないという奴には選挙区を問わず×を付けて、有効票から×の数を差っ引くような選挙制度が良いのではないだろうか。そうすれば、こいつは落としたいという政治屋を落とすことができるようになる。(No.3381-2)

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