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解散にやっと自民が決断す

「二度と首相を参院でお迎えすることはない」 29日にも問責提出 自民・脇参院国対委員長
 自民党の脇雅史参院国対委員長は22日午前の参院議員総会で、野田佳彦首相に対する問責決議案について「28、29両日で法案処理を済ませた上で、いよいよ問責を出さねばならない」と述べ、29日にも提出する考えを示した。
 その上で、「問責提出は、二度と首相を参院でお迎えをすることはないという意思表示だ。野田首相である限り、参院は開会しない」とし、その後の法案審議には一切応じない方針で、野田内閣を追い込む姿勢を強調した。
 これに先立ち、自民、公明両党の参院幹部は都内のホテルで会談。自民党が首相問責決議案提出に理解を求め、公明党は容認する考えを伝えた。
 公明党の白浜一良参院会長は22日午前の参院議員総会で「今国会を終えるに当たり、野田政権の責任が必ず問われなければならない」と指摘した。(以上(MSN産経ニュース2012.8.22 11:25)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120822/stt12082211270001-n1.htm

 やっと、29日に自民党が参院に問責決議を出す気になったようだ。
 早く野田政権を倒さないと、谷垣お坊ちゃまの総裁再選の夢も儚く消えてしまうのだから、当然のことと言うよりも、遅すぎると私は思う。29日になれば、野田豚政権にあの世からお迎えが来るだろうが、自民党には、少なくとも、鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦他民主党の全閣僚経験者には必ず勝てる対抗馬を据えて、二度と国政に携わることにないように選挙の準備をして欲しい。
 民主党は、ようやく選挙対策本部を立ち上げただけなので、今すぐ解散総選挙に追い込んで欲しいものだ。後は、民主党代表=総理の交代と言うことの無きように、野田豚総理のプライドをずたずたにして、野田豚に解散を決断させるのだ。(No.3394)

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