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前原は何か言わぬと動けない

前原氏と知事会談 辺野古容認派とも
 民主党の前原誠司政調会長が5日来県し、仲井真弘多知事と非公式に会談する予定であることが、4日までに分かった。前原氏は、知事との会談後、名護市内で米軍普天間飛行場の辺野古移設を容認する島袋吉和前名護市長や経済界の関係者らと懇談し、辺野古移設や北部振興について意見交換する予定。
 前原氏は5、6日の日程で来県する予定だが、台風11号の接近で来県をキャンセルする可能性がある。
 仲井真知事は会談で、前原氏に対し、2013年度予算編成に伴う3千億円規模の沖縄振興予算の確保を要請するとみられる。
 前原氏は、県内配備が予定される米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて、安全性が確認できなければ沖縄への搬入を先送りするよう政府に求めていることから、オスプレイ配備など米軍基地問題でも意見交換するとみられる。前原氏は、普天間飛行場を辺野古に移設する日米合意の推進を主張しており、県内の容認派とは定期的に懇談を重ねている。(以上(琉球新報2012年8月5日)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195159-storytopic-3.html

 言うだけ番長・前原誠司が、今度は沖縄に邪魔をしに行くそうだ。
 非公式会談と言いながら、黙っていけば済むことを「僕はこんなに仕事をしているのだ」と自己陶酔しているのだろう。野党なら、政党として動くこともあるだろうが、政権与党の中で、役割分担も明確にせずに、党役員を放し飼いにしているのが民主党だ。前原誠司が沖縄に行って意見交換をして、何かメリットでもあるのだろうか。それよりは、政府・民主党として、対沖縄の窓口を一本に絞って、外野がしゃしゃり出なくするのが、まともな政治というものだろう。しかし、ナルシスト兼目立ちたがりだけの前原誠司に反省という言葉はない。要するに政治屋としても失格だ。
 自民党さえまともに動けば、7日には民主党政権も実質終焉を迎えることだろう。まさか、内閣不信任案が可決されたら、内閣総辞職をして民主党政権を存続させようなどという姑息な考えは許されないことだ。(No.3377-2)

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