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諸悪の根源が放言を鳩る

鳩山氏「野田政権は国民の信を失っている」
 野田首相と谷垣自民党総裁による8日夜の党首会談で、自民党は内閣不信任決議案と首相問責決議案の提出を見送ることになった。
 しかし、新党「国民の生活が第一」など他の野党がすでに衆院に不信任案を提出しているため、9日に不信任案の採決は行われる。
 民主党では、6月の社会保障・税一体改革関連法案の衆院採決で造反した議員が同調することを警戒しているが、3党党首会談で政局が一転、収束に向かったことから、造反議員らも「ここが勝負所ではない」とみて不信任案に賛成しない可能性が高い。
 首相周辺は「内閣不信任の採決で造反が15人を超えることはない。完全に抑え込める」として、不信任案の否決に自信を見せている。
 ただ、「生活」などの不信任案は「消費増税は民主党政権公約に違反する」というのが提出理由だ。このため、一体改革法案で造反した議員の一部には「『反増税』では一致。内閣不信任にも賛成しないと筋が通らない」という声がある。
 鳩山元首相も、3党首会談に先立つ8日夕、自ら率いるグループの会合を開き、不信任案をめぐる対応を協議し、会合後、「野田政権は国民の信を失っている。深刻に考えなくてはいけない」と語った。(以上(2012年8月9日10時00分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120809-OYT1T00355.htm

 マニフェスト詐欺の第1の実行犯である鳩山由紀夫が、「野田政権は国民の信を失っている」とほざいたらしい。
 利己的な見方しかできないのが、諸悪の根源・鳩山由紀夫だ。しかし、鳩山の言葉には間違いがある。「野田政権」ではなくて「民主党政権は国民の信を失っている」という点だ。消費税増税法案の衆院採決の際に『反対票』を投じていながら、未だに民主党にしがみついている未練たらしい宇宙人が、鳩山由紀夫だ。誰がこんな奴を国会議員に選んだのか、北海道9区の有権者は大いに反省するべきだ。民主党がマニフェストを実行しようとまともに考えていたのであれば、鳩山政権の時に全てできたはずだ。しかし、何もやらずに自虐ギャグで空中分解したのが鳩山由紀夫だ。
 民主党という詐欺政党の命運は既に尽きているのだ。消費税増税をマニフェストよりも先に実行したことで、この後残り少ない時間で何をやろうとも、これまでの民主党の悪行三昧の免罪符にはなり得ない。(No.3380-3)

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