« 被曝者は結婚するなと講演す | トップページ | オスプレイ防衛省の式次第 »

厳粛に受け止め野望はまだ続く

野田首相、問責決議「厳粛に受けとめている」
 野田首相は30日午前、参院本会議で首相問責決議が29日に可決されたことについて、「厳粛に受けとめている」と語った。
 そのうえで、「直面する様々な課題にしっかりと取り組んでいきたい」と述べ、引き続き政権運営にあたる意欲を強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 これに関連し、藤村官房長官は30日午前の記者会見で、首相と自民党の谷垣総裁らが合意していた「近いうち」の衆院解散の合意について、「首相が言った『近いうち』という言葉は大変重い。(合意は)ほごにされるとか、なくなるということではない」と指摘した。(以上(2012年8月30日15時45分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120830-OYT1T00437.htm

 野田豚が、参院の問責決議を「厳粛に受けとめている」とほざきながら、政権維持への意欲を示したそうだ。
 民主党が野党時代、福田、麻生両元総理への問責決議を出した時のことを記憶しているならば、このような言葉は発せられないはずだ。しかし、民主党は、過去に自分たちがほざいたことは棚に上げると言うのが得意技なので、この位のことは何でもないことだろう。この問責で、自公連合も空中分解したのに、何を今更3党合意などを引き合いに出すのだろうか。何をするにしても、遅すぎてタイミングを逸するのが野田豚のやり方だ。
 「近いうち」と野田豚がほざいたのであれば、消費税増税可決から随分時間も経ったことだし、「近いうち」の時期の来ているはずだ。それから、民主党の松本大輔が、我が家のポストにゴミを投げ込んだ。嘘八百を書いた物などゴミにしかならないから、民主党は所属議員にゴミを個人のポストに入れないように党議拘束を掛けて一切止めさせるべきだ。(No.3402)

|

« 被曝者は結婚するなと講演す | トップページ | オスプレイ防衛省の式次第 »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

詐欺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/55542157

この記事へのトラックバック一覧です: 厳粛に受け止め野望はまだ続く:

« 被曝者は結婚するなと講演す | トップページ | オスプレイ防衛省の式次第 »