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外相をやって外交を知らぬ

前原氏「国際司法裁判所に提訴を」
 民主党の前原誠司政調会長は9日、韓国の李明博大統領が竹島を訪問について国際司法裁判所に提訴すべきだとの認識を示した。「国際司法裁判所でも竹島は日本のものだと認められると思う」と述べた。国会内で記者団に答えた。(以上(MSN産経ニュース2012.8.10 16:24)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120810/stt12081016250008-n1.htm

 深く考えるということのできない言うだけ番長・前原誠司が、私見として「国際司法裁判所に提訴を」とほざいたそうだ。
 外務大臣経験者にもかかわらず、外交音痴で、「国際司法裁判所に提訴」が何を意味するのかも分からない輩は、口を出すべきではない。まして、在日韓国人の焼き肉屋のおばちゃんから違法献金を受け取った犯罪者が口を挟む問題ではない。言うだけ番長・前原誠司に関わらず、在日韓国・朝鮮人から違法献金を受け取った歩く国賊・菅直人も野田豚も中立的な立場で日韓関係を語る資格など皆無だ。
 次期民主党代表選挙では、在日外国人でもなれる民主党サポーターも投票する権利を有している。このまま、民主党政権が続けば、誰が代表になろうとも選挙権を持たない外国人の意向が、日本の総理を決めることに関与するのだ。そして、そのやり方で決まったのが歩く国賊・菅直人だ。野党・民主党の代表選挙ならば何も言う気はないが、総理を決める選挙に外国人の意向が反映されることは、日本の主権を脅かす行為だ。
 民主党がサポーターも含めて代表選挙をやるのであれば、解散総選挙を行った後にやることだ。そうしなければ、日本の主権は守れない。(No.3383-3)

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