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冗談は休み休みにしろ民主

政府、尖閣上陸を不許可で調整 東京都の申請
 沖縄県の尖閣諸島。手前から、南小島、北小島、魚釣島=2011年6月
 政府は20日、沖縄県・尖閣諸島の購入計画を進める東京都の上陸申請が整った場合でも不許可とする方向で調整に入った。日中関係や国有化方針への影響を懸念している。政府関係者が明らかにした。
 一方、都は20日、申請の不備の解消に向け、上陸調査の時期や参加者を確定させるため、詰めの作業を進めた。時期は8月下旬から9月上旬を目指しており、石原慎太郎知事が近く地権者に会い、最終的な意向を確認する方針だ。
 政府によると、都は17日に上陸申請したが、上陸の日時や予定者が記載されていないなどの不備があったとして一時預かりになっている。都は要件を整えて申請の受理を求める。(以上(2012/08/21 01:07【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012082001002321.html

 野田豚売国政権は、東京都が尖閣諸島の所有者の許可を付けて申請した上陸申請を却下する方針で調整に入ったらしい。
 なぜ、日本人が、日本の領土で所有者の許可も得たのに上陸できないのだろうか。このようなことは、中国の顔色を伺わずにやれば良いことだ。また、政府は、上陸許可を出さない法律的根拠を示すべきだ。東京都が尖閣諸島の購入を検討していることを聞きつけた野田豚売国政権は、財源の裏付けもなしに国が買い取ることを一方的に表明して、所有者から国には売らないと言明されているにもかかわらず、東京都の買い取りには、知恵を巡らせて邪魔を謀ろうと画策している。今の技術からすれば、上陸しなくても測量など可能だし、現地測量という時代遅れの法律を盾にしているのも、無能民主党政権だ。
 野田豚は、記者会見を開く訳でもなく、記者団のぶら下がりに答えただけで、上陸した香港人を帰国させた。どこが厳正に対処なのだろうか。予算委員会で、明確に答える責任が野田豚総理にはある。(No.3392-3)

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