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次々と押しつけている不退転

岡田副総理が民主、自民の党首会談を打診
 岡田克也副総理が7月末、自民党執行部に対し、野田佳彦首相(民主党代表)と自民党の谷垣禎一総裁との党首会談を求めていたことが3日、わかった。
 政府関係者によると、特例公債法案やマイナンバー法案の処理を協議するためだったという。これに対し自民党側は、参院で審議中の社会保障・税一体改革関連法案のお盆前採決など国会日程の提示を求め折り合わなかった。
 ただ、自民党は政府・民主党側がお盆前の関連法案を採決に応じない場合、参院での首相問責決議案や内閣不信任決議案の提出を視野に攻勢を強めており、事態を打開するため改めて党首会談が設定される可能性が出てきている。(以上(MSN産経ニュース2012.8.3 11:58)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120803/stt12080311590003-n1.htm

 極秘で話す内容が直ぐに漏れることで有名なジャスコグループの守護神・岡田克也が、自民党に党首会談を求めていたことが、また公になった。
 民主党としては、消費税増税のどさくさに紛れて、特例公債法案やマイナンバー法案まで通した上で、来年度予算まで自分たちで決めたいという不退転の意志を持っているらしいが、消費税増税法案のお盆前採決を拒否したことで、会談もお流れになったようだ。それでなくても、珍しく谷垣お坊ちゃまが、民主党の牛歩戦術で頭に来ているという時に、何も考えずに民主党の都合だけを押しつける党首会談を設けようなどと、どの腐った頭が考えているのだろうか。
 事態の打開と言っても、民主党政権の延命しか考えていない野田豚総理と会談しても時間の無駄以外の何者でもない。民主党が8日に参議院で消費税増税法案を採決しないのであれば、参院問責決議が出て、消費税増税法案さえ廃案になるぐらいのことを民主党は気づくべきだ。(No.3375)

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