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予算案口先ならば直ぐできる

消費増税法案、財務相「淡々と採決を」
 安住淳財務相は3日、閣議後の記者会見で、消費増税関連法案の参院での採決について「時期がきたら、淡々と採決すべきだ」と述べ、早期の採決を望む姿勢を示した。
 参院での同法案の採決をめぐっては、前提とされる中央公聴会を6、7両日に開くことが決定。自民党はお盆前の採決を要求し、民主党は20日を提案。これについて安住財務相は「公聴会の日程が決まった後に、日程的なところに意味を見いだすのは難しい」とし、中央公聴会後の速やかな採決を望む意向を示した。
 また、民主党の前原誠司政調会長が来年度の予算編成について「党主導で概算要求基準づくりに取り組む」と述べたことに対しては「固定費や様々な給付費を除いて、重点化をどうするかだ。予算のメリハリという点では党側との調整をしっかりする」と述べた。(以上(朝日新聞2012年8月3日12時8分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0803/TKY201208030284.html

 ちびっ子ギャング・安住淳が久しぶりに口を開いたら、民主党幹事長輿石ミイラが画策している民主党の延命処置に反して、消費税増税法案を採決すべきだとほざいたらしい。
 それは、それで財務相としての安住淳の仕事が終わって、一候補者となることまで頭が回っていないのか、自分の選挙区だけ重点的に予算をばらまいたから、自分の当選は安泰と考えているのだろうか。ガソプー・安住淳を通すか通さぬかは地元有権者の判断に掛かっている。震災時に、安住淳の言うとおり学校のプールにガソリンを貯めて、大爆発でも起こしていれば、もっと違ったことになったかも知れない。
 それよりも、自分が何を言っているのかも理解していない言うだけ番長・前原誠司に至っては、来年の予算編成まで自分の思い通りにできると考えているのだから、どうしようもないKYを超えたKYだ。来年度予算の編成をしたければ、解散総選挙で国民の信を問うて、もし万々が一、民主党が政権を取れたら考えれば済む話だ。
 しかし、国民を裏切った党が、その後も支持されて政権を維持したという事例はない。落ちぶれてもうすぐ政党要件も満たさなくなりそうな社民党ならあるが・・・(No.3375-2)

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