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堂々と裁判すれば済む話

独島:「実効支配」証明がICJ勝訴のカギ
1945年に設置された国際司法裁判所(ICJ)はこれまでに扱った島の領有権に関する紛争はこれまでに少なくとも8件ある。ICJで島の領有権問題を解決する例はそれほど少ない。島を実効支配している国は、あえて問題をICJに持ち込む必要がないからだ。ICJもどの国が実効支配しているかを裁判の最も重要な基準としている。現在、独島(日本名・竹島)は韓国が実効支配しているが、日本は60年前から独島近海で操業する自国船舶に島根県の漁業許可証を取得するよう求めるなど、実効支配を主張するための証拠づくりを進めている。
■英国VSフランス ノルマンディー半島付近の島
 英国とフランスは、ノルマンディー半島付近のエクレオ島、マンキエ島をめぐる領有権争いを展開した。1940年代後半には、両国の漁船がカキの漁場を争い衝突する事態に発展し、両国は50年にICJに提訴した。この際にも実効支配がキーワードになった。フランスはノルマンディー半島のすぐ先にあるこれらの島を当然のように自国領と考え、13世紀以降、特別な行政措置を取らなかった。これに対し、英国はこれらの島の水産業における価値を評価し、19世紀からさまざまな行政措置を講じた。
 英国はエクレオ島の漁民がエクレオ島から約10キロ離れた英国領ジャージー島に漁船登録証、1820年代にエクレオ島の住民を殺害した犯人がジャージー島で投獄された記録などをICJに証拠として提出した。ICJは結局、1953年11月17日の判決で、満場一致で2つの島の主権が英国に属するとの判決を下した。
■マレーシアVSインドネシア シパダン島
 マレーシアも実効支配が決め手となり、ボルネオ島東岸にあるシパダン島の領有権紛争でインドネシアに勝利した。シパダン島周辺は海洋生態系の保存状態が良く、スキューバダイビングの愛好家の間で世界的に有名だ。マレーシアとインドネシアは1979年からシパダン島の領有権を争ったが、結論が出なかったため、98年にICJに提訴した。
 裁判でマレーシアは1917年に島のカメに対する保護法令を定めた記録、33年に島の鳥類保護区域に指定したという記録などを提出した。これに対し、インドネシアは相応する資料を提出することができなかった。裁判所はマレーシア側が提出した資料を実効支配の証拠として認め、2002年に島の主権はマレーシアにあるとの判断を下した。李竜洙(イ・ヨンス)記者 (以上(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版2012/08/13 09:07)より引用)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/08/13/2012081300613.html

 島根県隠岐の島町竹島を不法占拠している朝鮮半島南部の国の新聞が、日本のICJ提訴の検討と表明しただけで、ギャアギャアほざいているくせに、ICJ提訴すれば、朝鮮半島南部の国が勝つと記事を出した。
 それならば、堂々と提訴を受けて立って、その判決に従えば済む話だ。これまでも、ICJの提訴を拒否したのは朝鮮半島南部の国だ。しかし、今の日本の政治は、朝鮮半島南部の国に毒された民主党という売国政党が握っている。果たして、提訴するに至るまで政権にしがみついていることができるかどうか分からない状態だ。何せ、在日朝鮮半島出身者から賄賂を貰ったのがばれて、返却して済ましているのが、歩く国賊・菅直人、野田豚と総理なのだから、民主党自体を国外追放する以外に手はあるまい。
 民主党がさっさとICJ提訴に持ち込めば褒めてやる。ここまで、日本がバカにされるのも民主党の土下座外交の成果と言えるだろう。(No.3386)

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