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日本籍無しでも民主のサポーター

民主党員・サポーター、増えて34万2448人
 民主党は31日、5月末に登録を締め切った2012年度の党員・サポーター数について、34万2448人(党員4万3865人、サポーター29万8583人)と発表した。
 前年度比で3万9229人増加した。国会議員、地方議員を含む約34万5000人が9月21日予定の党代表選の有権者となる。国会議員などを含めた党員・サポーター登録総数が最も増えたのは、民主党を除籍された小沢一郎元代表の地元の岩手県連で、前年度の2753人から約5倍増の1万3574人となった。9月の民主党代表選に向けて獲得に努めたものとみられる。(以上(2012年8月1日00時17分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120731-OYT1T01097.htm

 民主党の党員・サポーターの数が増えたそうだ。
 民主党は、サポーターの内訳を出すと言いながら未だに出していない。その理由は、民主党のサポーターには、在日外国人でもなることができるのだ。歩く国賊・菅直人の代表選挙では、体勢に影響はなかったが、民主党の代表=日本の総理を決める選挙に、選挙権のない外国人サポーターも参加して、日本の総理を決めた。日本の総理を決める選挙に、外国人サポーターも参加するというのは、現在の国会議員の選挙制度から言ってもおかしいルールだ。そして、9月の民主党代表選挙でも、サポーターまで選挙に参加すると言うのだから、日本国籍を持つ有権者を馬鹿にした行為だ。民主党は、なぜ、在日外国人まで日本の総理を選ぶ選挙に選挙権を持てるのか、説明すらやっていない。野田豚総理は、国会議員だけの談合で決まった総理なので、まだマシかも知れないが、在日外国人まで投票して決めた歩く国賊・菅直人は、憲政史上最低最悪の総理となった。そして、責任も取らずに好き勝手放言のし放題を未だに続けている。
 民主党は、代表選にサポーターも投票権を与えるのであれば、代表選挙の前に、解散総選挙をやって、野党に落ちぶれてからやるべきだ。もし、9月の民主党代表選挙が、日本の首班を決める選挙にになるならば、在日外国人の意志が入るという公職選挙法の精神から外れることは即刻止めるべきだ。(No.3372-3)

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