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菅直人菅災前に何をした

現実に目をそむける「現実主義者」
 90歳の母と0歳の孫など家族でお盆休みを取っている。お盆が明けると社会保障と税の一体改革法案成立後の政局が始まる。
  私にとって、政権担当時からの2大課題が社会保障と税の一体改革と脱原発であった。一体改革法案が成立したので、これからは脱原発の実現に全力を挙げる。
  ドイツなど多くのヨーロッパ諸国では、長年の議論と国民投票を繰り返して、原発に対する方針を決めてきた。しかし我が国では、唯一の被爆国でありながら、原発に対する議論はここ20年余り深まってこなかった。経済発展のためには原発は必要とする電力業界などのキャンペーンが原発議論を抑え込んできたからだ。
  「子や孫に原発は残したくない」という思いは多くの国民に共通している。しかし、経済界を中心に「原発ゼロは現実的でない」とするキャンペーンが強まっている。「現実的」とは何か。福島原発事故は67年前の広島、長崎の原爆投下と同じ「現実」の出来事。紙一重で、東日本の広い範囲から人々が避難しなければなくなり、日本経済全体が壊滅的打撃を受ける国家存亡の危機であった。
  現実に目をそむける事が「現実的」なる言葉で語られてはならない。(以上(菅直人オフィシャルブログ「今日の一言」2012-08-14)より引用)
http://ameblo.jp/n-kan-blog/

 歩く国賊・菅直人が、自分のブログで自分がやりもしなかったことまで、総理時代に努力したとほざいている。日本国には言論の自由という物が保障されているが、このような嘘を並べても言論の自由なのだろうか。
 確かに、歩く国賊・菅直人は、参院選前に消費税増税を打ち出して、参院選で売国奴・民主党が惨敗したのはよく覚えている。しかし、3・11の原発菅災以前に、歩く国賊・菅直人が『脱原発』などと言ったことは、少なくとも私は覚えていない。どなたか、ご存じであれば教えて欲しい。結果論で何かに言うのは簡単だ。しかし、歩く国賊・菅直人には、原発菅災で犯した罪をまず償って貰うことが最優先だ。そのために検察は、一日も早く歩く国賊・菅直人の身柄を拘束して犯罪の立証を行うべきだ。そして、国会会期中なので、衆議院は検察から求めがあれば、歩く国賊・菅直人の身柄拘束を全会一致で承認するべきだ。もし、身柄拘束に反対する造反者が出れば、誰が国賊の見方をするかという踏み絵になるので、何としても、国会会期中に身柄拘束を検察は行うべきだ。
 歩く国賊・菅直人は、全く反省した様子もないので、適用される法律の最高刑を科すべきだ。(No.3386-2)

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