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民主党何をやってももう遅い

今国会解散は困難、輿石氏 石原氏「会期中に」
 民主党の輿石東幹事長は12日のNHK番組で、9月8日に会期末を迎える今国会中の衆院解散について、赤字国債発行に不可欠な公債発行特例法案などの課題が残されており困難だとの認識を示した。自民党の石原伸晃幹事長は同じ番組で、今国会中の解散を重ねて求めた。
 輿石氏は「公債法案や衆院の『1票の格差』是正、議員定数削減を仕上げないといけない。今国会で解散できる状況にはない」と強調。「公債法案が成立しないと予算執行できなくなる。政局のカードにすることを国民は望んでいない」と指摘し、自民党をけん制した。
 石原氏は「一日も早い解散が日本のためにベストだ」と反論した。(以上(2012/08/12 11:37【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012081201001839.html

 往生際の悪い輿石ミイラが、まだ、沢山民主党政権で決めなければならない法案があるとほざいて、今国会会期末で解散はしないと総理の専権事項を侵害する発言を行った。
 公債法案が成立しないと予算執行ができないと言うのは、民主党だけの価値観であり、一日でも早く解散総選挙を行えば、次の政権で、この法案をどうするか考える時間が十分にある。民主党が何もかも牛歩戦術を行って、解散総選挙を先延ばしにしようと悪知恵を働かせるから、遅くなっているだけだ。決断できる政治と野田豚はほざいているが、決断する時期に付いては頓着しないのが民主党のやり方だ。
 今国会で解散総選挙に踏み切らなければ、汚い民主党は、野田を引っ込めることを画策するだろう。そして、新しい代表を決めて総理に据えても、1ヶ月は閣僚のお勉強時間として無駄に過ぎるだけだ。そうする位ならば、今解散総選挙を行って、民主党に任せなくても十分に間に合うのだ。
 石原都知事の息子が言うように、「一日も早い解散が日本のためにベストだ」だと思うし、日本の教育界を矯正するためにも、輿石生ミイラも政界から追い出して、畜生界へ追いやるべきだろう。(No.3384)

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