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言論の自由を謳歌してる菅

政局議論ばかりの国会
 国会の様子を見ていると、相変わらず解散はいつかといった政局議論ばかり。
  解散は国会議員にとっては重要なことでも、任期満了まで1年となった今、その間に必要な政策課題は進めてほしいというのが国民の常識的判断だ。社会保障と税の一体改革が成立したうえで、共通番号制や衆参の定数是正など重要な課題が残っている。
  民主、自民共に2大政党間の政権交代を前提とした政権運営に習熟していない。イギリスでは選挙で政権交代すると、次期総選挙は5年後と新総理が明言し、野党もそれを当然のこととして認める。野党は5年後の総選挙に備えて、新しいリーダーを決める。
  日本では長く自民党中心の政権が続き、国会での野党の活動は自民党政権をいかに倒すかに重点があり、私もその先頭に立っていた。しかし本来、国会は国民に政策課題の問題点を明らかにしたうえで、政策を決定する場。私自身の反省を込めて言えば、国会は単に政権を倒すために政局を仕掛ける場ではないということ。
  2大政党による政権交代を常態化するためには、民主党、自民党両党が政局中心の国会から本当に国民にとって必要な議論をし、政策を決めていく国会にしてゆかなくてはならない。。(菅直人オフィシャルブログ「今日の一言」2012-08-27)より引用)
http://ameblo.jp/n-kan-blog/

 民主党の真骨頂と言えば、自分のことは棚に上げて人には中傷誹謗を並べるという得意技だろう。
 その冴えたるものが、歩く国賊・菅直人だ。民主党が野党時代に何をほざいたかなどまったっく気にせず、自分の思うがままにほざいているのが民主党政権だ。政局中心などとほざくが、民主党売国政権が、これまでどれだけ国民を愚弄してきたかまともな神経を持った輩ならば身が持たないだろう。しかし、歩く国賊・菅直人は、ピンピンしている。自分のやったことなど眼中になく、自分を正当化するしかあの頭の中には無いのだ。しかし、読売新聞の調査によると、次の総選挙で東京都第18区では、歩く国賊・菅直人の知名度が高くて当選確率が高いと出ている。これは、新聞社がこのままでは歩く国賊・菅直人が再選すると国民に警告を発しているのかどうかは分からないが、本当に東京都第18区の有権者は、歩く国賊・菅直人を再度国政に送り出そうと言う不届き千万な考え方の方が多いのだろうか?韓国で一つだけ優れていると思う点がある。それは、現職の大統領であろうが容赦なく犯罪を暴き、大統領任期終了後には、その責任を問うことだ。朝鮮半島の好きな歩く国賊・菅直人の総理時代の責任を問わないことが、先進国の法治国家のやることだろうか。このブログのように、好き勝手ほざくのが先進国の言論の自由というものだろうか。
 今すぐにでも、これまでの告発状を基に、歩く国賊・菅直人の身柄拘束を行い、昔ながらの警察の容疑者との信頼関係を築くという事情聴取で、歩く国賊・菅直人の悪行三昧を全て暴いた上で、刑事被告人として原発菅災で避難を余儀なくされている方を裁判員とした裁判員裁判で、歩く国賊・菅直人の犯罪を明確にするべきだ。(No.3400-3)

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