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何のためイージス艦を持っている

竹島管轄する島根、韓国に反発・日本政府に不満
 韓国・李明博大統領が竹島へ向け出発した10日、竹島を管轄する島根県では韓国への反発の声が上がり、日本政府に対する不満も高まっている。
 同県は1905年に竹島を編入し、隠岐諸島の漁師らがアワビ漁やアシカ漁を行ってきた経緯がある。2005年には条例で2月22日を「竹島の日」と制定。記念式典を開くなどして啓発活動にも努めている。
 溝口善兵衛知事は「一国の大統領が訪問すれば、日韓両国の様々な問題に影響する。極めて遺憾だ」とする一方、「竹島の領有権問題は、大統領の訪問という一方的な行為で解決できる問題ではない。怒りの気持ちはあるが、冷静に話し合うことが大切だ」と述べた。
 竹島が属する同県隠岐の島町の松田和久町長は、「竹島の問題を政府が見て見ぬふりをしてきた結果だ。政府の弱腰な外交姿勢がこのような韓国の暴挙を招いた。痛恨の極みだ」と政府の対応を批判した。
 海上保安庁によると、韓国が実効支配を強める狙いで竹島に警備隊を配置するなどしているため、海保の巡視船艇が竹島の周辺海域に入ることはなく、日本の民間船にも近づかないよう呼びかけている。今回の訪問計画を受け、日本の船が竹島に接近しているとの情報はないといい、同庁幹部は「通常の態勢で業務するしかない」と淡々と話した。(以上(2012年8月10日12時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120810-OYT1T00607.htm

 野田豚売国政府が、李明博の竹島上陸を許した。
 まあ、在日韓国人もサポーターにして、ばれた献金だけ返している民主党としては、大使召還とかほざいているが、何も実効的なことはできないだろう。隠岐の島町長が言うように、日本の領土でありながら何もしない民主党売国政党など政権を持たしておいても、日本の国益を守れないのは当然だ。韓国が竹島に軍隊を置いている以上、海上保安庁の仕事ではない。自衛隊の出番だ。野田豚総理は、本当に日本の国益を守りたいのであれば、即刻、イージス艦を竹島海域に派遣し、海上封鎖を行うべきだ。必要ならば、航空自衛隊の援護を付けて、竹島領海内に韓国空軍が侵入したら撃墜すればよいのだ。韓国の机上演習でも、韓国軍は自衛隊に勝てないのは認めている。
 蹴り倒したい柳腰民主党などに政権を任せているから、どんどん韓国の要求がエスカレートし、何かあれば植民地時代のことを引っ張り出すのだ。日露戦争が無ければ、今頃、朝鮮半島はロシア領のままだろう。もちろん、日本があるかどうかも分からないが。(No.3381-3)

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