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舐められたものだ谷垣の不退転

自民、不信任・問責案提出へ…解散確約ない限り
 自民党は6日、野田首相が衆院解散を確約しない限り、衆院に内閣不信任決議案、参院に首相問責決議案をそれぞれ7日に提出し、消費税率引き上げを柱とする社会保障・税一体改革関連法案の参院での採決には応じない方針を決めた。
 一体改革を巡る民主、自民、公明の3党合意は崩れ、野田首相が政治生命をかけるとしている関連法案の成立は困難となり、野田政権は大きな打撃を受ける。民主党の城島光力(こうりき)国会対策委員長は6日、自民党の岸田文雄国対委員長と国会内で会談し、自民党の要求を踏まえて参院特別委員会での関連法案の採決を8日に前倒しする日程を提案した。
 自民党はこれを受け、谷垣総裁、石原幹事長ら党幹部が対応を協議し、民主党の提案を拒否することを決めた。石原氏は協議終了後、記者団に「遅きに失した提案だ。この緊迫した事態を乗り越えることができるのは、(早期解散という)首相の決断だけだ」と述べた。(以上(2012年8月7日06時35分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120806-OYT1T01688.htm

 自民党が解散の確約を求めているのに、五輪観戦で寝不足の城島光力は、消費税増税案の採決を自民党の意向に合わせて8日にするとほざいたそうだ。
 自民党が8日の採決を求めた時に、民主党の輿石ミイラは盆明けに採決とほざいていた。その後、自民党の動きを見て、それでは10日ぐらいにとことの重大性に気づいていなかった。そして今でも、輿石ミイラは、参院の問責決議案が可決されても、衆院の不信任決議案を否決すれば、野田豚内閣はまだまだ続くと考えているようだ。その理由として、問責決議可決後に、国会が空転すれば世論は自民党に不利と読んでいるようだが、民主党のKY集団が考えているほど、世の中は甘くあるまい。
 なでしこの試合も目が離せないが、国会も今日一日、「野田豚内閣の無気力運営による退場」を巡って目が離せない。(No.3378-2)

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