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二年経っても終わらないがれき処理

来年3月までに53%処理目標 震災がれきで新工程表
 政府は7日、東日本大震災で発生したがれき処理の関係閣僚会合を開き、岩手、宮城両県沿岸部のがれきの53%を来年3月末までに処理する「中間目標」を盛り込んだ新たな工程表を決定した。全作業の完了を目指す2014年3月末に向け、節目の目標設定で着実な取り組みを促す狙いだ。
 新工程表では、岩手、宮城、福島3県沿岸部で発生した総がれき量を精査した結果、可燃物が中心の「災害廃棄物」が1811万トン、津波が運んだ土砂などの「津波堆積物」が954万トンの総量で2765万トンとなった。うち7月末までに処理を終えたのは、災害廃棄物の23%、津波堆積物は4%にとどまっている。(以上(2012/08/07 09:11【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012080701001857.html

 1兆円震災復興予算が余ったから、「地震」と枕詞をつければ、何にでも使えるようにした政府が、震災から2年経つ来年の3月になってもがれき処理の半分しか終わる気がないという工程表を示した。
 がれき処理と言えば、復興ではなく復旧の第一歩だ。それすら、今の工程表で行けば4年掛かることになる。国会では法案採決の牛歩戦術をやっている民主党政権だが、いつまでも被災地復旧と予算取りの時に言わなければならないから、被災地復旧も牛歩戦術を取っていると言っても過言ではない。しかし、震災復旧・復興よりも民主党の党利党略を優先させる歩く国賊・菅直人と野田豚総理と最低・最悪の総理が連続していることは、日本の不幸以外に何者でもない。
 東京電力が撮影した動画が公開されたが、原発菅災については、超法規的処置により、戦後の「極東軍事裁判」のような「原発菅災裁判」を行い、歩く国賊・菅直人の業務上無作為致死罪でもおっかぶせて、死刑にするべきだ。当然、被災者が裁判員として裁判に参加し、刑法に基づかなくても、これだけの刑罰を与えるべきだと言うことを決めるべきだ。(No.3378-4)

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