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延命のために人事も検討す

首相、輿石幹事長の交代検討 代表選後、衆院選へ態勢整備
 野田佳彦首相は、9月の民主党代表選で再選されれば党役員人事を行い、参院議員の輿石東幹事長を交代させる方向で検討に入った。複数の民主党関係者が25日、明らかにした。「近いうち」と約束した衆院解散・総選挙に踏み切るため、早期解散に慎重な輿石氏を代えて環境を整える。選挙戦の「司令塔」には衆院議員が必要と判断、論戦に備え後任を人選する。併せて内閣改造を実施し政権浮揚を図りたい考えだ。
 輿石氏は30日告示の参院議員会長選で5選が有力視されている。参院を「拠点」に影響力を保持する見通しだが、消費税増税法をめぐる党分裂について、輿石氏の責任を問う意見も根強い。(以上(2012/08/26 02:00【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012082501001798.html

 野田豚総理は、「決められない政治」の象徴でもある幹事長の輿石ミイラの首を刎ねても、自分は生き残りたいという決意を示したそうだ。
 何と言っても、自分には解散総選挙など無関係だという参議院議員の輿石ミイラを幹事長に据えた時点で、既にボタンの掛け違えをしているのだ。何を今更と言いたいものだ。輿石ミイラの首を刎ねても、これから、野田豚自身の問責決議案が可決成立するのだから、例え、民主党代表選で野田豚が勝ったとしても、民主党というコップの中の騒ぎであり、民主党が代表に選んだから、野田豚の問責もリセットされるなどと言うことはあり得ない。本国会で、問責決議を突きつけられた野田豚は、代表選で再選されようが、総理を辞める以外に、問責決議から逃れることはできないのだ。民主党からすれば、とにかく解散総選挙は遣りたくないから、代表の首をすげ替えても解散総選挙をしたくないという行動に出るかも知れない。
 しかし、今回の民主党の代表選には、在日朝鮮半島出身者もサポーターとして参加できるので、日本の首班を選ぶという趣旨から反する代表選であり、在日朝鮮半島出身者の意向の入った民主党代表を総理にすること自体、日本国の独立に関わる売国行為だ。(No.3398-3)

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