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民主党誰を立てても負け戦

野田首相では戦えない…民主で対立候補探る動き
 民主党内では、内閣支持率が低迷する野田首相では衆院選は戦えないとして、対立候補擁立を探る動きが広がっている。
 消費増税や環太平洋経済連携協定(TPP)、原発再稼働に反対する議員らは29日に「民主党復活会議」を結成する。9月上旬に予備選を実施して対立候補を擁立したい考えだ。ただ、新党「国民の生活が第一」の小沢代表ら「反野田」勢力の多くが党を離れ、有力な対抗馬擁立は困難視されている。(以上(2012年8月26日07時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120825-OYT1T01257.htm

 民主党は野田豚総理では、次の総選挙が戦えないとして党代表の首のすげ替えを考えているようだ。
 しかし、残った民主党議員の中で、こいつを立てれば民主党政権が継続するという殊勝者がいるだろうか。言うだけ番長・前原誠司などが代表候補として名前が出るぐらいだから、これほど国民をバカにした話はない。代表を替えれば、総選挙に勝てるなどと思っている方がお間抜けと言っても良かろう。民主党がどんなに国民のことを考えてマニフェストを考えたとしても画餅に過ぎない。これまでのマニフェスト詐欺で国民は民主党が何を言おうとも信じられなくなっている。
 そもそも、マニフェストになかった消費税増税を実行した野田豚を支えたのは、民主党の残党だ。そうなれば、この世から消えて無くなることが国民のためになるとまで考えが及ばないのだろうか。(No.3397-3)

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