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3党合意党首代えれば反故にする

党首交代なら3党合意は無効 輿石氏
 民主党の輿石東幹事長は9日の記者会見で、野田佳彦首相と谷垣禎一・自民党総裁、山口那津男・公明党代表による党首会談の合意に関し、9月の民主党代表選や自民党総裁選で党首が再選されなかった場合は無効になるとの認識を示した。
 輿石氏は「2人とも代わることはまずないと思うが、2人がいなくなったら2人の話は終わりだ」と述べた。また、解散時期に関し「すぐ解散できる状況ではない」と述べ、今国会中の解散はないとの認識を示した。特例公債法案や衆院選挙制度改革法案について「今国会中に結論を得ないと国民の理解を得られない」と述べ、解散前の成立の必要性を強調した。(以上(MSN産経ニュース2012.8.9 16:14)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120809/plc12080916150013-n1.htm

 民主党の輿石ミイラが、3党合意は野田豚を代表から引きずり下ろせば、反故になると本音をほざいたらしい。
 要するに、今回の3党合意によって、内閣不信任案を否決すれば、野党としては野田豚を引きずり下ろす手段を失うから、消費税増税法案を通した後は、これまで輿石ミイラが指示してきたように、民主党は牛歩戦術を行い、今国会を乗り切る。その後、民主党代表選挙で野田豚の再選をさせなければ、3党合意は反故にできるのだ。これだけ、輿石ミイラが手の内を見せたのだから、自公両党は、消費税増税法案の参院採決直後に問責決議案を参院で可決して、民主党がこれ以上何も決められないようにするべきだ。
 とにかく、民主党は総選挙が怖いのだ。かと言って民主党の支持率が上がるような法案は何一つ用意していない。解散総選挙になっても輿石ミイラは参議院議員なので痛くもかゆくもないだろう。「近いうち」とは、消費税増税法案可決直後であるべきだ。(No.3381)

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