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野田の延命を助ける李明博

首相、竹島「一方的占拠」尖閣「問題存在せず」
 野田首相は24日午後6時過ぎから、首相官邸で日本の領土・領海保全に関して記者会見した。
 首相は、韓国の李明博(イミョンバク)大統領の竹島上陸や中国人活動家の尖閣諸島への不法上陸について「遺憾の極みで、看過することはできない。毅然(きぜん)とした態度で冷静沈着に不退転の覚悟で臨む」と述べた。
 首相は竹島、尖閣諸島について「歴史的にも、国際法上も日本の領土であることは疑いはない」と述べた。
 韓国の竹島の領有主張について、首相は「根拠とされている文献の記述はあいまいで、裏付けとなる明確な証拠はない。力を持って不法占拠を開始した」とした。
 首相は「竹島問題は歴史認識の文脈で論じるべき問題ではなく、韓国側の一方的占拠が国際社会の法と正義にかなうのかという問題だ」と述べた。
 尖閣諸島については「解決すべき領有権の問題は存在しない」とした。
 首相は北方領土問題についても言及し、「主権の問題だけでなく、元島民にとっては人道上の問題でもある。法と正義の原則を基礎として静かな環境のもとでロシアとの交渉を進める」と述べた。(以上(2012年8月24日18時29分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120824-OYT1T01014.htm

 野田豚総理が、現代の李氏朝鮮政権・李明博の悪行三昧について、ようやく記者会見に臨んだ。
 何をやっても野田豚総理は遅すぎるのだ。李明博が竹島上陸した14日に記者会見を開いて内外にアピールすれば済んだことなのに、玄葉光一郎と共に盆休みを長々と取って何も対応せず、親書などで誤魔化そうとして突き返され、やっと、24日になって記者会見とは、時機を逸しているのだ。野田豚は「遺憾の極み」とほざいているが、現代語訳すれば「残念の極み」という意味であり、大した表現ではない。また、野田豚総理は、これを機に領土問題の解決をやるために頑張るともほざいたが、死に体の野田豚の延命に李明博は手助けしているようなものだ。どう考えても、李明博よりもさらに余命の短い野田豚に李明博は手を差し伸べているとしか思えない。
 場当たり的な売国奴・民主党の外交手腕に頼ることは、日本を破滅の道に進ませるようなものだ。野田豚は、日本のために今日にでも解散総選挙に打って出るべきだ。それが、唯一日本を救う道だ。(No.3396)

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