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国難に防衛相がそっぽ向く

森本防衛相「韓国の内政問題」=玄葉外相らと認識の違い-大統領の竹島訪問
 森本敏防衛相は10日午前の記者会見で、李明博韓国大統領の竹島訪問について「韓国の内政上の要請によるものという印象を持っている。他の国の内政にほかの国がとやかくコメントするのは控えるべきだ」との考えを明らかにした。玄葉光一郎外相らは、「わが国の立場と相いれない」などとして抗議する姿勢を示しており、閣僚間で認識の違いが表面化した。
 防衛相は会見で、「関係省庁と連携してわれわれの対応を決めていきたい」としつつ、「日本の防衛政策と少し次元の違う話なので、個人的な印象は控えたい」と述べた。(以上(時事ドットコム2012/08/10-15:34)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012081000537

 森本敏売国相が、李明博の竹島強行上陸に対して、「日本の防衛政策と少し次元の違う話」とほざいたそうだ。
 それならば、森本敏は、竹島は日本の領土ではなく、韓国の領土だから防衛省の出番ではないとほざきたいのだろうか。韓国に日本の領土である竹島の実効支配を許してきたからいけないのだ。防衛相は即時、航空自衛隊をスクランブル発進させて、李明博の乗った船が竹島領海外に出る前に、ミサイルをぶち込んでやるべきだ。また、外務省も大使召還ぐらいの生やさしい対応ではなく、国交断絶を申し渡すべきだ。
 自民党は、消費税増税法案の参院可決の前に、森本敏の問責決議案を参院に提出して、これ以上日本の国益を損なわないようにするべきだ。野田豚売国内閣にこれ以上国政を任せることはできない。自民党は消費税増税法案可決直後に、参院で野田豚の問責決議を出すべきだ。(No.3381-4)

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