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撤回をせぬなら問責を出せば済む

消費増税、参院審議入り 一体改革、首相「撤回せぬ」
 消費増税関連法案の参院での審議が、11日の本会議で始まった。衆院通過時の民自公3党による法案の修正合意をめぐり、民主党の新年金制度や後期高齢者医療制度廃止の方針は撤回されたとする自民党の主張に対し、野田佳彦首相は「同意できない」と強調した。
 自民党の石井準一氏に答弁した。首相は、後期高齢者医療制度廃止の法案を今年、新年金制度の法案を来年提出するとして閣議決定した税と社会保障の一体改革大綱も「撤回、修正はしない」と主張。3党で設置に合意した超党派の国民会議や3党協議で「民主党の考えを説明し理解を得たい。協議の結果をふまえ対応したい」と語った。
 参院での消費増税の審議は18年ぶり。法案は8月中旬にも成立の見通しだが、マニフェストの撤回問題などで民主党と自公両党との間に摩擦が生じている。他党は3党合意を「密室談合」と批判し、徹底審議を求めている。(以上(朝日新聞2012年7月11日13時2分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0711/TKY201207110239.html

 野田豚が、『撤回』しながら、一度は自民公明両党を拝み倒して『棚上げ』扱いにして貰った社会保障制度の改革について、グチャグチャ党内工作でほざくものだから、自民党から突き上げを喰っている。
 要するに、野田豚にとっては言葉尻が大切であり、法案の中味などどうでも良いと言うことだ。自民党は、野田豚を追い詰めているようだが、消費税増税法案を通したいのならばサッサと通して、参院で問責決議を出して可決すればよいのだ。そうすれば、特例公債法案の審議が止まり、野田豚は内閣総辞職か解散総選挙を選択せざるを得なくなる。
 自民党は、次の総選挙で勝つ自信があるのならば、野田豚に消費税増税を果たさせなくても、自分たちが政権を取って、消費税増税という成果を自分の物にすれば良いだけだ。(No.3352-2)

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