« 面の皮菅より厚い野田総理 | トップページ | 郵便は配らなくても分からない »

総選挙相手に勝ってこそ刺客

民主、新党29小選挙区に「刺客」…実現不透明
 民主党執行部は、次期衆院選について、現職が新党「国民の生活が第一」結成に加わった29小選挙区すべてで、対立候補の擁立を目指す方針を固めた。
 13日の全国幹事長会議で示す見通しだ。執行部は来週から、各県連との協議を始めることにしている。しかし、対象となる県連の中には、「新党議員と対立候補が競うことになれば、自民党を利するだけだ」などと慎重な意見もあり、執行部の方針通りに進むか不透明だ。(以上(2012年7月13日07時22分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120713-OYT1T00037.htm

 民主党執行部は、民主党が今どのような立場になっているかも弁えずに、小沢新党の議員に対して、刺客を立てるとほざいている。
 刺客は、敵対する議員を蹴り落として、刺客が議席を確保しなければ、単なる討ち死にに過ぎない。果たして、敵対する議員の地元で刺客が勝てる勝算があるとでも、民主党のアホ執行部は考えているのだろうか。今の状態で総選挙を行って、民主党現職議員でも果たしてどれだけの輩が、当選すると空想しているのだろうか。憲政史上初の民主党政権の三総理そろい踏みで落選する可能性すら、巷ではささやかれている。国賊・菅直人政権以降、相乗り以外で民主党候補が地方選で勝った試しがないほど地方では、民主党崩壊が続いている。民主党執行部は、民主党役員でも寝首を掻かれかねない現状をよく認識した方が良いだろう。
 まあ、幹事長が総選挙に無関係の輿石ミイラなので、どこまで本気で総選挙を考えているのか不明だ。輿石ミイラの頭には、如何に民主党政権の延命を謀るかしか無いように私は感じる。(No.3353-5)

|

« 面の皮菅より厚い野田総理 | トップページ | 郵便は配らなくても分からない »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/55186095

この記事へのトラックバック一覧です: 総選挙相手に勝ってこそ刺客:

« 面の皮菅より厚い野田総理 | トップページ | 郵便は配らなくても分からない »